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2013年5月

2013年5月31日 (金)

落巣ヒナ

 今朝、はなれの玄関で見つけたのはスズメの赤ちゃん?。すでに冷たくなって死んでいました。時々出入りしていたスズメが、はなれの軒先に巣をかけていたようで、その巣から何かの拍子で落っこちてしまったかもしれません。

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落巣ヒナとよばれこうした事故はよくあるそうです。
高い場所に巣を作る野鳥達の宿命かも知れませんね。
それにしてもくちばしがいやに黄色いなー ・・羽根も黒いし、ツバメの赤ちゃんかかもしれない。でもつばめの巣がある気配はほとんど無くやっぱりスズメだ。

2013年5月30日 (木)

水滴写真

  今日も雨ということで、こういう時はやっぱり水滴写真。小雨を見計らって広場の花壇にクモの巣を探しに出かけました。
花壇のサツキには幸運にもクモの巣がたくさん張られ、水滴もたくさんついて、さっそく絵になりそうなクモの巣を探してマクロレンズで撮影。
以下は今日の水滴写真。

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今回は水滴が小さく 形も整いすぎてちょっとイクラのイメージ。 

2013年5月29日 (水)

静かな田んぼ

 いよいよ梅雨に入った。我が家の周辺の田んぼは田植えも終わり、雨の中、人影はなくひっそりしているが、蛙たちの元気な鳴き声だけがめだった。

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2013年5月28日 (火)

ヒルザキツキミソウとクモ

 我が家の裏庭のヒルザキツキミソウが見ごろをむかえました。そのヒルザキツキミソウの花にいたのはクモ。コクサグモのようですが同定できません。

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2013年5月27日 (月)

明日から梅雨入り?

 東海地方は明日から梅雨に入るかも知れないとの天気予報。例年より早いそうだが、このところ晴天続きで畑の作物には一雨ほしいところだったので歓迎すべきか。

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梅雨と言えば紫陽花を連想するが、山すそには他のアジサイに先駆けてコアジサイが咲いていた。近づいてみるとなかなか綺麗でまるで海底のサンゴのようにも見えた。

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こちらはツユの名が付くムラサキツユクサ。毎回紹介しているが、雄しべにつく鬚は一つ一つの細胞が連なってできていて、眼に見える細胞として理科の勉強などに取りあげられている。

2013年5月26日 (日)

新たな発見のウォーキング

  今日は地域の公民館主催の町内ウォーキングに参加。ほとんど行ったことのない場所で新たな発見をしました。

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街中をはずれ一歩山道に入るとそこは新緑でいっぱい。

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折り返し地点付近には参加者のほとんどが初めて見る小さな滝。滝壺に魚がいるとがいないとか興味津々。

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滝の横にあった洞穴には小さな鍾乳石が、そしてなんと氷っていました。

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途中にはチャートの層らしきもの。やっぱりあの洞穴は鍾乳洞のようです。

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最後に寄ったのはかって町の水源地ともなっていた溜池ですが、釣り人が釣りをされていました。何が釣れるのかなー

2013年5月25日 (土)

エゴの花

  畑への道端で真っ白な花を咲かせていたエゴノキ。その花のつきぐあいは壮観でまるで初夏のサクラ。

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サクラの花のようにびっしり花をつけたエゴノキ。

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落花しはじめて地上には白い花びらが。これからもっとたくさん落ちて真っ白になるようです。

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エゴノキ 花を落としたあと実がみきますが、その果皮がえぐいことからエゴの名前が付きました。果皮はすりつぶすと石けんのように泡が立ちます。

2013年5月24日 (金)

今年もホウネンエビ

  田植えが終わり、静けさをとりもどした我が家の田んぼには今年もたくさんのホウネンエビが発生しました。

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無数の足?をゆらせながら泳ぐホウネンエビ。背中を下にして泳ぐため、水面から見られるのはお腹の部分。

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連結して泳ぐホウネンエビも見られました。周囲に見られる楕円の小さな粒はほとんどがミジンコです。 

2013年5月22日 (水)

スイレン(睡蓮)の花

 昨日の上代田棚田脇の小さな溜池には、スイレンが咲いていて 改めて夏を実感しました。

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スイレンの花もあまりの暑さを避けたのか、何となく木陰の下に咲く花の方が多い気がしました。

2013年5月21日 (火)

棚田

 先日水田の役割として食料生産だけでなく、環境保全としても大切だと書いたが、もう一つ水田が作る景観も日本の原風景として守らなければならない。特に写真を撮る私達にとっては、棚田など水田が織りなす風景は魅力的だ。

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隣町、八百津町にある田植えを終えたばかりの棚田。上の写真の棚田は全国棚田百選にも選ばれている上代田棚田の一部。

2013年5月20日 (月)

ハナショウブと水滴

 今日の朝は雨が残っていた。
乾燥した花壇にも元気に花を咲かせていたハナショウブ。でもやっぱりアヤメ科の植物だ、雨がよく似合う。

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2013年5月19日 (日)

水田の役割り

  我が家も昨日と今日で田植え終えた。昔なら一週間以上かかってしまう農作業だが機械化で楽になった。ただ米価は下がり機械代が大きな負担となっていて赤字続きだ。とはいえ祖先が苦労して築いてきた農地を荒らすわけにはいかないし、水田を守ることで里山の環境をも守っているから止めるわけにはいかないだ。でも、それも私が元気なあいだだけたけなのだ。山間の水田ではその先は無い。

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2013年5月18日 (土)

仲良し

 裏庭近くのシダレザクラの木に2羽のキジバトが仲良く 留まって まるで会話をしているようでした。

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このシダレ桜のてっぺんは鳥達の人気の止まり木ですが、ついでに新芽を食べてしまうためほとんど葉が付きません。

2013年5月17日 (金)

新緑の白川郷

 今日は文化協会の研修で新緑の白川郷へ。爽やかな緑の風に吹かれての世界遺産の景色を楽しみました。定番の風景ですが掲載します。

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水田の一部には水が張られ、残雪の残る白山の山脈を映していました。

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こちらも合掌の家を映した田植え前の水田。

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展望台には今日もたくさんの観光客。ほとんどの方が外国人。

2013年5月16日 (木)

春もみじ

 昨日の百年公園のウォーキングで見つけた春もみじ。樹下から見上げると隣の木の新緑と空のブルー混じり合い、とても綺麗でしたので紹介します。

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カエデの仲間にはアントシアニンの影響で、赤い若葉となるものがあり秋だけでなく春も紅葉が楽しめるものがあるそうです。

2013年5月15日 (水)

初夏の花

 今日は関市にある百年公園でウォーキング。菖蒲園の花はまだ咲いていませんでしたがコウホネやシライトソウなどの花が咲いていました。

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池の水面から顔を出していたコウホネの黄色い花 。

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シライトソウ 最近見られなくなった花ですが百年公園では群生しているところもありました。

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ウォーキングの最後に寄ったのは河川環境楽園。こちらではエビネの花も眼にすることができました。

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このところの真夏の暑さで水辺が一気に賑やかになりました。 

2013年5月14日 (火)

トンボがやってきた

  田んぼや水路などに水が張られ、いよいよ田植えの始まりです。そんな水の張られた場所にやってきたのはイトトンボの仲間たち。雌雄連結しながら飛ぶ姿が見られるようになりました。

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産卵のため雌雄連結しながら飛ぶホソミオツネントンボ。
成虫で冬をこすトンボで、メスは越冬中は褐色ですが春になると青色に変化する。写真中、下のトンボはメスですが、体が褐色から青色に変化中であることがわかります。

2013年5月13日 (月)

ナンジャモンジャ

 この地域では今ヒトツバタゴが見ごろをむかえています。雪が降り積もったようにも見えることからナンジャモンジャともよばれるが、自然の自生地は対馬と木曽川流域だけに見られ、天然記念物にも指定されています。  

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最近は公園や広場にも植えられものが大きくなっている。 

2013年5月12日 (日)

今日の花

 真夏の日射しが照りつけた今日一日は日陰を選んで歩いた一日でしたが、そんな日陰の山道には小さな花がけなげに咲いていました。

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キュウリグサ 花は2ミリほどで、揉むとキュウリのような臭いがすることからキュウリグサといわれます。

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ノミノフスマ  水田脇などの湿ったところに咲き、こちらも5ミリほどの小さな花をつけ。 

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ツボスミレ こちらも湿ったところに生える小さなスミレで花は5ミリ程度。   

2013年5月11日 (土)

 このところ晴天が続き畑仕事が忙しかった。キュウリ、ナス、トマト、ピーマンetc 沢山の苗を植え付けをしたが、ひさしぶりの今日の雨はそんな畑にとって恵みの雨であった。降り続く雨はうっとうしいが無くてはならない存在なのだと改めて認識した。 

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裏庭のハナショウブが咲き出した。雨に似合う花だ。

2013年5月 9日 (木)

ギンリョウソウ

 今年も畑への道でギンリョウソウを発見。このところの雨のない天候によるものか今年のギンリョウソウは少し小ぶりでした。

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ギンリョウソウは銀竜草と書き、この地域ではユウレイソウともよびますが、なるほど暗い林内で真っ白なこのギンリョウソウを見ると幽霊みたいです。
葉緑素を持たないため腐葉土から有機物を得ているといわれることもあるが、ベニタケ属の菌類から有機物を得て生活する寄生植物で、直接腐葉土から有機物をとっているわけではない。

2013年5月 8日 (水)

乗鞍岳とミズバショウ

 昨日は乗鞍高原へミズバショウを撮りに出かけた。遅い寒波の影響か、まだ咲きかけのものや、葉や花の先が茶色く変色しているものが多く残念。しかし空は快晴で雪をいただいた乗鞍岳を十分楽しむことができました。

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一ノ瀬園地から乗鞍を望む。

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ドジョウ池からの乗鞍岳と水芭蕉。

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池を泳ぐマガモのペア。   

2013年5月 6日 (月)

ドクターヘリがやってきた

 連休最後の日。我が家の隣のマレットゴルフ場でけが人が発生。救急車、消防車、ドクターヘリまでやってきての大騒ぎとなりました。

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聞くところによるとプレー中に転倒し、腹部を強打、意識不明になられたとか。

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ヘリで来られた医師が救急車の中で治療、患者はヘリに移送されることなくそのまま病院へ。
楽しいことも悲しいこともあったけれど、今年のゴールデンウイークは今日で終わり。

2013年5月 4日 (土)

鯉のぼり

 明日はこどもの日だが最近は鯉のぼりが見られなくなった。子供の減少に歯止めがかからないことや、鯉のぼりを立てる風習も無くなってきているためだろう。そんなこともあって、少なくなった鯉のぼりを見ると嬉しくなる。鯉のぼりもまた日本人の心の故郷なのかも知れない。

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飛騨萩原の国道41号線沿いには沢山の鯉のぼりが五月晴れの空を泳いでいた。

2013年5月 3日 (金)

今日の野鳥たち

 少し寒かったけれど今日は五月晴れ。日増しに緑を深める木々に訪れた野鳥達も気持ちよさそうでした。

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少し風もあり尾羽でバランスをとって囀りをしていたホオジロ。

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新緑の桜の木に訪れたのはヤマガラ。木の葉のようなものを持って枝に留まっていました。

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地上に降りてタンポポの実をついばんでいたのはカワラヒワ。

2013年5月 2日 (木)

飛騨一之宮水無神社例祭

 今日は飛騨一之宮水無神社の例祭が行われた。この神社4月3日に生雛祭りが行われることでも有名ですが、今日は本楽祭で 1㎞ほど離れた岡にある御旅所という場所まで神様が巡行される祭り。

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主祭神(御歳大神)の巡行

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御旅所では神事のあと闘鶏楽や神代踊、獅子舞などを奉納し、最後にどぶろくが人々にふるまわれる。

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