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2013年7月

2013年7月30日 (火)

円原の湧水

 写友の写真展の帰りに寄ったのは最近風景写真家に人気が高い山県市円原の湧水。
ここ数日の雨で増水し、苔むした岩間を流れる清流は期待できなかったが、迫力ある水の流れはそれなりに魅力あるものでした。

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2013年7月29日 (月)

マニアルカメラ

 今日は一日中雨で、それも強い雨のため家の中で写真の整理。しかし、なかなか捨てきれないのがこの世界で、なかなか整理が進まぬ。ついでに押し入れから出して見たカメラはホクトレーンダーベッサL。
ほとんどすべてがマニアル操作のフイルムカメラで、めんどくさがり屋のぼくには合わず、実際使ったのは数回程度。

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ファインダーはカメラになく外付け、もちろん液晶モニターはなし。

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ピントは感で距離を決めレンズのダイアルを回し距離を設定す。絞りもF4から22まであるがこれもレンズのダイアルを回して設定。フイルム感度の設定は艦橋部の左ダイアルで、シャッターはBから2000まであり右ダイアルで設定する。もちろんプログラムオートなどオート機能はない。
ただ、露出計は内蔵(シャッター幕の反射を測る形式)していて背面に上部にメーターがついている。

2013年7月27日 (土)

キセキレイが笑った日

 近くの小川にいつもハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの姿を見ますが、今日のキセキレイ、カメラを向けたら、こちらこちらを向いて笑ったよう。 

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まだ若いキセキレイのよう。 

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カメラに気づきこちらを向いて。

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にっこり笑って、はいポーズ?。ではなく威嚇のポーズかもしれません。 

クロバネキノコバエ

 今日も一時期より少なくなったものの、クロバネキノコバエキノコバエの襲来があった。さっそく接写レンズをつけて写真に撮った。

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体長は1~2㎜ほどで体色は黒い。腹部は体長の割に大きくお尻の方が尖り、やはり繁殖力が強そうに見える。高温多湿のこの時期に湿った堆肥や腐葉土などで発生するそうで、今のところ発生を食い止める手立てはないとか。

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風の通らない湿った場所を好むようで、洗濯場の洗剤の容器にはこんなにたくさん付着していました。 

2013年7月26日 (金)

紫陽花

 木陰に咲いているアジサイの花がすこしずつ色あせてきた。もう咲き始めて1ヶ月ほどになるが丈夫な花だ。花は色あせて枯れて行くが、花びらを落とすことなく花の形をのこしたまま枯れ、自然にドライフラワーになる。目立たぬが存在感がある。

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花のない木陰の下に今もひっそりと花をつけている紫陽花。

2013年7月25日 (木)

不快指数100%の日々

  このところ不安定な天候が続く。
日中のムシムシした暑さに午後からは雷雨のにわか雨で、2週間前に梅雨明けしたのにこの天候は梅雨末期の表情だ。もっとも東北地方は梅雨明けしていないのだからしかたがないが、最近の気象の変化は異常な気がする。そこにきて最近家の周りに時々大量にやってくる、クロバネキノコバエとかいわれる小さな小さな不快害虫が追い打ちをかけ、不快指数100%の日々が続く。

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雨上がりの裏庭に見つけたのはセミの抜け殻。今、朝夕に鳴いているのはヒグラシだけだからヒグラシの抜け殻ということのよう。

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裏庭のミニトマトも順々に赤くなり、収穫できるようになった。ただこの食べ頃になったミニトマトを狙ってカラスが来ているようで、早朝はカラスの鳴き声で眼が覚める。

2013年7月24日 (水)

オミナエシ

 近所の花壇のオミナエシが黄色い花をつけました。先に紹介したキキョウ、ナデシコとともに秋の七草の一つですが、自然に生育するものはほとんど見られなくなりました。

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オミナエシ 漢字で女郎花と書くが同じような白い花をつけるオトコエシも男郎花と書きます。名前の由来は、黄色い粟(アワ)ご飯をイメージして女飯(おんなめし)とよばれたものからオミナエシとついたとか。ちなみにオトコエシは男飯と書き白米のご飯をさすそうです。

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今日の雨で水滴をつけたクモの巣の上に落ちたオミナエシの花。 

2013年7月23日 (火)

手作り・工芸講座パート3

 今日は手作り・工芸講座の3回目。内容は私の苦手な手料理で題して「白砂糖と調味料を使わない料理」でヘルシーそのもの。

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いきなりですが 作ったメニューは①「夏野菜のラタトゥイユ」 聞いたことのないメニーですが、夏野菜のみそ煮込みといった感じですがカボチャの甘味でけっこう甘い。②「車麩のカツ」 うるめ削り、ショウガ、めんつゆで味付けした車麩をパン粉でカリッと揚げたもの。中の車麩がまるで柔らかいトンカツ風で一番美味しかった。③「じゃかいものサラダ」 甘酒、梅酢、豆乳などで作ったドレッシングが特徴。④「きんぴらごぼう」 これは普通のきんぴらごぼうですがこぼうは皮をむかずに使う。

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最初に健康な食とは、自分の住むその土地で取れたもの、その季節々の旬の食材使うこと(冬に夏野菜などは食べない)。などの講義を受ける

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今日使った食材(上)。ヘタの部分は取り除きますが皮はそのまま調理します。 

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調理中は大忙しだったので写真はありませんが 、ヘルシーながらもボリュームたっぷりで最後の試食で大満足の講座でした。

2013年7月22日 (月)

中秋の名月では

  今日は土用の丑の日で明日は大暑だ。子供達も夏休みに入ってこれから夏本番なのだが、早く梅雨明けし猛暑日が続いたせいか、感覚的には今や残暑の雰囲気。そんな感覚で東の空を見たら丸い大きな月が顔を出していた。2ッ月も早い中秋の名月に見えてしまった。本当の中秋の名月は9月19日だそうです。

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2013年7月21日 (日)

カンゾウの花

 いま田んぼの畔や林の縁などに、オレンジ色の花を咲かせたカンゾウの花が綺麗だ。

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林道脇に咲いていたヤブカンゾウの花 雄しべと雌しべが花弁化していて八重咲きになっている。結実しないので根茎で増えるといわれる。

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よく見ると花弁化した花糸の先には葯がついているものもある。

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こちらはノカンゾウ 田んぼの畔など湿った場所に咲くが朝開花し午後にはしぼむ一日花。海岸近くに咲くものをハマカンゾウとよぶ。

2013年7月19日 (金)

名古屋城本丸御殿

 昨日の続きになりますが、名古屋港水族館の帰りに寄ったのは、今復元中の名古屋城本丸御殿。復元工事は3期10年、150億円をかけて行われるプロジェクトで現在は玄関、表書院などの一部が完成し一般公開されています。

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  なんといっても見どころは絢爛豪華なふすま絵(障壁画) 。

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書院上段の間。本丸御殿を含む名古屋城が戦火で消失するも、襖絵は持ち出され難をのがれ1千点以上が残り国宝となっています。復元するにあたり本物を使って一般公開できないかとの市長の思いもありましたが、万一の事態を考慮しレプリカとなりました。とはいえ高度な復元技術の上に復元できたもので、本物に勝るとも劣らないものばかり。

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私達が訪れたときはちょうど障壁画の点検中でした。

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こちらは「名古屋城本丸御殿」のホームぺージからダゥンロードできる壁紙。

2013年7月18日 (木)

クラゲ

 今日は写真サークルで名古屋港水族館の撮影会。私のお気に入りはクラゲで、優雅に泳ぐ姿に癒されました。

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キラキラ輝くクラゲや、触手を大きく伸ばし縮めたり、ゆったり動くクラゲは見ていても飽きません。

 

2013年7月17日 (水)

アイガモと合鴨農法

   地域の公民館によったついでに、その公民館が取り組んでみえる、子供達を対象とした「田んぼの学校」のアイガモを見させていただいた。

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前にも紹介したが、合鴨農法とは無農薬による水稲栽培の方法として、アヒルとマガモを掛け合わせて誕生した、アイガモによって除草などの行う農法ですが、利用するアイガモは幼鳥に限るため、毎年アイガモは更新されす。
これは田植え直後の水田に成鳥を入れることできないためで、すべて今年生まれのルーキーばかり。※アヒルはもともとマガモが改良されてできたといわれますから全体的にはマガモに近いと存在といえます。

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幼鳥のため羽根は未発達でもちろん飛ぶことはできません。マガモの血をひくため首の周りが白い輪っかがあるものも。

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幼鳥を他の鳥獣から守る必要から、田んぼの周りはもちろん、田んぼ全体をネットで覆っています。また、夜に寝る場所としての小屋も必要ですし、田んぼの水草だけでは食べ物として足りませんので、朝晩2回ほどの給餌は欠かせません。ということでなかなか大変なようです。
では、収穫近くなり、必要がなくなったアイガモはどうなるのかと疑問ですが、自然に放鳥することは禁じられおり、殺処分され一部は食肉として利用されるようです。

2013年7月16日 (火)

大賀ハス

 今年も可児市薬王寺の大賀ハスの咲きぐあいが気になり行ってきた。すでに花は見頃をむかえていて、今日は近くの学校の野外学習と言うことで蓮池は大賑わい。

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大賀ハスは古代ハスで花びらが丸く、色も濃いピンク。

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大勢の子供達で賑わう薬王寺の蓮池。ハスを真剣なまなざしでスケッチする子供の姿もありました。

2013年7月15日 (月)

今日のトンボたち

 水の張られた田んぼはトンボたちの楽園。今日も多くのトンボを見ることができました。

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水田の水路にはイトトンボノ仲間、セスジイトトンボ。

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新種のトンボかと思いましたがハラビロトンボの若い個体。少しずつ黒っぽくなっていく途中のようです。

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成熟したハラビロトンボ。ほとんどまっ黒です。

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こちらもイトトンボノ仲間 キイトトンボ。全身ほぼ黄色でお尻の方に黒斑がある。

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全身真っ赤なショウジョウトンボ。他の赤とんぼよりお腹が扁平で、地域よっては秋口には姿が見られなくなり「夕焼け小焼けの赤とんぼ」にはならない。

 

2013年7月14日 (日)

やっばり水滴写真

 このところ夜中に雨が降ると、朝の水滴が気になりカメラを持って裏庭に出てしまう。今日も昨夜のにわか雨で、植物には水滴がいっぱい付いてみずみずしさでいっぱい。

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まだ熟さないミニトマトには大きな水滴。赤く熟したら再度挑戦してみます。

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ニチニチソウの花の表面は水をはじく性質があるようで、こちらはまるで真珠のように丸い水滴。

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ススキの葉に付いた水滴。幹に近い太い葉から細い葉先に向かって、大きな水滴から小さな水滴へとバランスよく付いているのが妙。   

2013年7月13日 (土)

インクジェットプリントの魅力

  最近はカメラがデジタル化したこともあり、私も含めて写真のプリントも自宅で行う人が多くなった。特にインクジェットプリンターの性能が格段に上がり、写真屋さん並の高品位プリントが手軽に自分でできるようになったのもその一つ。とはいえ、プリンターの能力を最大限に引き出すにはそれなりの知識が必要であり、今日はそんなインクシェットプリンターの講習会に参加しました。

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最初に講師からレクチャーを受ける。インクジェットの魅力はなんと行っても紙質が選べることで、特に顔料系のインクを利用するプリンターでは、布や和紙系のプリンター用紙も用意されていて、作品の表現内容によってそういった用紙を適切に利用することで、作品の完成度を高めることができ、その魅力は大きいとのこと。

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最初はカメラから取り込んだ画像を調整や加工しないでインデックスプリントをする、その中から自分が表現しようと思ったイメージに合ったものを選び、その後、色調やコントラストなどの調整及びトリミングなどし、最終プリントすること。とのこと。

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そして最後は、ベルベットファインアート紙という高級プリンター用紙に印刷する。 値段の高いものはそれなりに良いが、我々にとっては懐のことも考えなければならす、メーカー側の推奨ばかりについていくわけにはいきませんが、自分でプリントまで手がけて、自分の作品という愛着がわくことは事実なようです。



2013年7月12日 (金)

秋の花

 猛暑日が続いていて、日中はほとんど外出でるような状況ではないので、やれることは午前中に済ませるようにしているが、それでも野外で動くと汗びっしょりとなり、今日はTシャツ3枚を取っ替えた。そんな猛暑日が続くなかにあっても、近くの広場の花壇では秋の花たちがポツポツと咲き始めていました。

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ピンクの可愛い花を咲かせ始めたのは、秋の七草の一つナデシコ(写真はカワラナデシコ)。

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ポツリポツリと花をつけ始めたコスモス。

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同じくキバナコスモスも花をつけました。

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こちらはすでに紹介済みの農家の庭に咲くキキョウ。こちらもご存じ秋の七草。   

2013年7月11日 (木)

さくら写真展と名画展

 今日は写友の友達が作品展に作品を出品されているということで、誘われて各務原市中央図書館ギャラリーへ。

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風景写真、フォトコン、日本カメラなどの写真雑誌の風景の部で常に上位を独占している写真集団「さくら」のメンバーの方々の写真展。

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作品は全倍(60㎝×90㎝)以上の大型の作品で、感動的な風景を独自の感性で撮した迫力ある写真ばかり。
雪の日雨の日はもちろん、釣り用のゴム長を履き、川の中まで入って写真を撮るのはあたりまえという方々ばかりで、風景写真に取り組まれる熱意が伝わってきました。刺激を受け、明日からは負けずに頑張ろう!(単純ですね)。

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写真展のついでに寄ったのは岐阜県美術館で開催されている「やなせたかしと詩とメルヘンのなかまたち展」と「クレパス画名作展」でこちらも見ごたえのある作品展でした。
やなせたかしさんはアンパンマンの作者で、氏の優しいまなざしで描かれた絵や詩は子供から大人まで心ひかれる作品ばかり。
また、クレパス画名作展はシンプルな画具、クレパスを使って描かれた作品ばかりを集めた作品展で、岡本太郎、熊谷守一、加山又造などの巨匠の作品から現代作家の作品までを集めた贅沢な作品展です。特にクレパス展は一見の価値あり。

 

2013年7月10日 (水)

ネジバナは右巻き、左巻き?

  今日は田んぼの畔草刈り。畔にはまだまだたくさんのネジバナが咲いていました。

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ネジバナのねじれる方向は一定でなく写真のように、右巻き左巻きそれぞれ存在するようです。

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ほとんどのネジバナはピンク色の花をつけますが、白いネジバナも存在するようです。

2013年7月 9日 (火)

今朝の鳥達

 このところ毎朝、数羽のシジュウカラが裏の広場の木にやって来ますが、今日はその中にコゲラも一緒にやってきました。

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朝食の時間なのか木に着いた虫たちを探して忙しく移動します。

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右上の虫のようなものを狙っているのでしょうか。

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こちらはシジュウカラと一緒にやってきたコゲラ。コッコッと盛んに幹の皮をつついて中に潜む虫を探していました。

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住民のスズメも木々中の騒がしさが気になるようでした。

2013年7月 8日 (月)

梅雨明け

 例年より2週間ほど早い梅雨明けとなり、今日は木陰にいても汗が噴き出す猛烈な暑さとなりました。
残暑の厳しい9月中半頃までの2ヶ月もの間、暑さとの戦いになるかと思うと今から気が重いが、知恵を絞ってなんとか乗り切らなければならない。

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里山も本格的な夏の風景。

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こちらは近所の農家の庭に咲いていたキキョウの花。本格的な夏の中にもちょつぴり秋の兆し。 

七夕の星たち

 昨日の夜は七夕。 といっても夕方の夕立の影響かなかなか雲が取れずスッキリ見えたのは夜半過ぎ。ということで少し日にちをまたいだ七夕の星たちを紹介。

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七夕の星たちは、銀河系の中心部となる天の川をまたいで夏の大三角形を形成します。はくちょう座のデネブ、こと座のベガとわし座のアルタイルですが、このうちベガが織姫星、アルタイルが牽牛星(彦星)で七夕の星となります。
写真データ ISO1600、レンズ24㎜ F2.8 、 シャツター30秒
注 左下は建物の屋根一部でその向こうに街路灯(ナトリュウム灯)があり赤く光が入りました。写真をクリックすると拡大します。

2013年7月 7日 (日)

暑中お見舞い申し上げます。

  PCの不調と自身の体調も不調で、しばらくブロクの書き込みができませんでしたが、なんとかPCは復活しましたので再開しました。
特にここ数日猛暑日が続いています。皆さんも体調管理に十分お気おつけください。ということでこのブログに訪問いただいた方に遅くなりましたがまずは「暑中お見舞い申し上げます」。

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春日井市の植物園「グリーンピア」で見つけた小さな小さなパイナップルにいたずら書(PC上で)きしてみました。

2013年7月 3日 (水)

ネムの花

 今、この地域ではネムの花が見頃をむかえています。この花、今日のような雨の日には合いませんが、この花を見ると本格的な夏が来たことを感じます。ネムの葉は夕方に閉じるますが、花は夕方頃から大きく開きます。

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細長い針のような雄しべをたくさん付けた繊細な花です。
ちなみに「この木なんの木、気になる木」のコマーシャルに出てくる木はこのネムノキ仲間で、モンキーポッドとよばれる木。花も同じような花をつけます。

2013年7月 1日 (月)

秋でもないのにキノコ

 今朝、散歩の途中に道端でキノコを発見。まだ秋のキノコでありませんが、梅雨のこの時期はやはり色々なキノコが少しずつ顔を出すようです。

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夏のキノコにしてはちょっと大きなキノコでノウタケとよばれるキノコ。名前の由来は、この後しわができ脳状になることから。

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上が見るとカステラかホットケーキみたいで美味しそうに見えます。幼菌は食べることもできる。

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こちらはオオヒメノカサ。芝生や草地に普通に見られる小型のキノコ。

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こちらはこの時期芝生に見られる、その名もシバフタケ。

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