« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月30日 (金)

不快指数100%

 少し涼しくなったと思ったが、また蒸し暑い夏に逆戻りし、またまた復活し大量発生してしてきたのがクロバネキノコバエ。軒先に出ると衣服に付くのはむろんのこと、髪の毛に入るは耳の中に入ってくるものまでいて、不快指数100%日になりました。

Dsc_3171001

そんな不快指数100%の日にも元気なタカサゴユリが満開。白い清楚な花ですが、何故かじっくり鑑賞できないのは、咲く時期を誤っている宿命みたいな気がします。   

2013年8月28日 (水)

朝の光芒

 このところ朝夕が涼しなり「秋 (本来は春) 眠暁を覚えす゛」状態に陥っている。それでも日の出も遅くなっているので、爽やかな朝の散歩できる。時間に縛られないセカンドステージの特権なのだ。

Dsc_9215

日の出から1時間ほどたっていたが、木立の木漏れ日が光芒をつくり、朝の爽やかさを演出してくれた。

2013年8月27日 (火)

柿の木

 今日は暑さも和らいで初秋を実感。今日の手作り講座も紙粘土による柿の木づくりで、何となく秋本番にひた走っていく雰囲気でした。

Dscn4308001
Dscn4307

紙粘土で柿の実や葉っぱを作り、針金に黒い紙テープを巻き付けた枝をさしてパーツの出来上がり。
あとは紙テープでパーツを束ねて巻き上げていけば柿の木ができるのですが、どこに葉をつけどこに実をつけるのかと、バランスをとって作るのが個性とセンスの見せ所です。

Dscn4312

おおむねできあがった私の作品。このあと紙粘土が乾いて葉っぱや柿の実がしっかりしてきたら、枝ぶりの調整をし、柿の実や葉っぱの傾きなどを整えていきます。

2013年8月26日 (月)

クズの花

 今、秋の七草で知られる葛の花が綺麗に咲いている。ツル性で強靱な繁殖力をもつため雑草の中でも嫌われ者だが、根がくず餅や漢方の葛根湯などの原料にもなり、一面では有用植物として取り扱われる。

Dscf2991001

豆科の植物なので一つ一つの花はエンドウなどの花に似る。

Dscf2993001

クズの花のそばにカマキリがいたのでついでにパシャリ。

2013年8月25日 (日)

案山子

 田んぼの稲穂が黄色くなってきて、もうまもなく刈り取りが始まる時期を迎えた。
最近はあまり見られなくなった案山子が、いっそう収穫の秋に彩りを添えている。

Dscf3018
最近の有害鳥獣にとって案山子などはなんの意味もないのだが、こうして田んぼで頑張っている姿はなんともほほえましい。

2013年8月24日 (土)

タカサゴユリ

 このところ道端や草地のあちこちで白い花を咲かせているタカサゴユリ。
このユリは外来種で、普通のユリが発芽から花が咲くまで数年かかるが、このユリは今年の種子から次の年には花を咲かせるという強靱的な繁殖力を持つ。

Dscf3001002

Dscf3005001

みたけフォトサークル写真展

 今日から9月1日まで、「御嵩町中山道みたけ館」2F 特別展示室でみたけフォトサークル写真展を開催しています。興味のある方、ご近所の方はぜひお立ち寄りください。

Dscf3013

人物、スナップ、風景を撮った会員の力作が展示されています。

Dscf3009001_2

なお、8月26日(月)、8月30日(日)は休館日となっています。

   

2013年8月23日 (金)

雷光

 このところ雷雨にまったく縁がなかったが、今日は夕刻から凄まじい雷雨がやってきた。近くに落ちたのかまばゆい閃光と地響きを伴う雷鳴、しかしここはカメラマン魂で、三脚にカメラを付けて家の軒下で稲妻撮影にチャレンジしました。稲妻の撮影は意外と難しく、めくらめっほうシャツターを押し100枚ほど撮った中で写っていたのはたった2枚。以下はその写真。

Dsc_9170002

Dsc_2312

2013年8月21日 (水)

中山道を歩く

 今日のウォーキングは中山道細久手宿から大湫宿。そして竜吟湖から竜吟のまでのウォーキング。 

Dscf2959

まずは細久手宿から弁天池をこえ琵琶峠に向かう。石畳の道は上り坂だが木立に囲まれ暑さはしのげる。

Dscf2974001

Dscf2972

琵琶峠を下ると大湫宿に出る。大湫宿でなんと行っても目をひくのが神明神社の大杉。樹齢1200年ほとといわれる巨大な大杉は神秘的でもある。

Dscf2988

途中、中山道をはずれ竜吟湖から竜吟の滝へと下る。竜吟の滝は竜吟湖から流れる渓流にある七つの滝の総称で、最下流にある滝は落差160メートルで一の滝と呼ばれる。

2013年8月20日 (火)

ラフテング

 今日は郡上市美並の長良川でラフテングの撮影。連日の猛暑日で川の水量が激減していましたが、高校や大学の休みということもあって平日にもかかわらず多くのゴムボートが川を下っていきました。 

Dsc_3187

Dsc_2963

それにしても太陽の季節ではありませんが、やっぱり夏は若者の季節。うらやましいなー・・・。

2013年8月19日 (月)

コバルトブルーの花

 相変わらず猛暑日から脱出できない日々がつづくが、それでも早朝はずいぶん涼しくなった。
朝起きて裏庭を覗くとアサガオやツユクサが、コバルトブルーの爽やかな花を咲かせ、一段と朝の涼しさを演出していた。      

Dscf2926

Dsc_3143002

もっとも ツユクサは草木染めにも使われる露草色で、コバルトブルーとは言わないようですが、朝のツユクサは一段とみずみずしい。 

2013年8月18日 (日)

明るくなった花火

  このところ週末は花火三昧だった。ただカメラを持って出かけると本当の花火の楽しさを味わうことはできない。暗闇の中で絞りを変えたり、シャツター速度を変えたり、最近はホワイトバランスまで変えて撮影しているので、カメラ操作で手一杯なのだ。
 撮したのを家に帰ってゆっくり見ればいいが、あたりまえのことだが写真に撮った花火と眼で見た花火は印象が全然違う。花火を作るにあたっては目で見た一瞬の美しさを競っているが、写真に撮ると瞬時に消える花火も光跡として映し出されるからである。

Dsc_8689

花火大会ともなると大勢の人達が河川敷に集まる。川風が涼をよび夕涼みの場ともなるのだ。

Dsc_8692_2

陽が沈みトワイライトが美しい。ここで花火が上がれば写真的にいいのだが田舎の花火はそうはいかない。打ち上げる花火が少ないから暗くなるまで待たねばならない。

Dsc_8783001

ようやく打ち上げが開始されたが、街灯の明かりや、スマートホン、タブレットのモニターの明かりが容赦なく飛び込んでくる。自分のカメラもデジカメになってからモニターで確認しているから文句は言えない。

Dsc_8730001

Dsc_8829 

連続して打ち上げられるスターマインなどに人気が集まり、花火自体も明るいものが多くなったようだ。

2013年8月16日 (金)

ヘビウリ

  今年もヘビウリが育ち最盛期を迎えている。観賞用の瓜なので収穫しないためどんどん成長し2メートルを超える瓜もありました。

Dsc_3131

ヘビウリの花はカラスウリの花にもにているが夜に咲かない。

Dsc_3133

長い瓜のため全体を撮すことができなかったが、真っ直ぐ伸びるものやとぐろをまくものもあり本当にヘビそっくり。

Dsc_3137

下方に実った瓜はとぐろを巻いている。

2013年8月15日 (木)

花火って大きい

 このところあちこちで花火大会が開催されているが大輪の花火となるとけっこう大きい。川面の上空だからいいようなものの、こんなのが町のど真ん中で爆ぜたら大変だなーと いらぬ心配をする。

Dsc_7953

これは郡上八幡城と大輪の花火だが、大きな城がまるでおもちゃの城に見える。花火は手前ではなく城の裏から打ち上げられている。ちなみに直径20センチの玉だと直径300メートルの花火になるそうだ。

2013年8月13日 (火)

カボチャの悲鳴

 このところ天候でどんどん勢力を伸ばしているカボチャ。畑からイノシシの垣根にまでよじ登り大きな実を付け始めました。

Dscf2915

でもこのカボチャ、猪垣のメッシュの間で大きくなり、採るに取れない状態で悲鳴を上げているよう。「どうしたしたらいいのかなー」と隣の畑の人に話したら「食べ頃になったらノコギリで切って収穫したらどうか」。なるほどなるほど、まだまだ大きくなるようですので、大きくなったら細い部分をノコギリできって収穫することにしました。

2013年8月12日 (月)

田んぼアート

  今、芸術の祭典 あいちトリエンナーレが開催されていて街角アートなども出展されているようですが、里山では田んぼをキャンパスにして描かれた田んぼアートなるものが人目を引いている。

Dsc_7849

郡上市白鳥地区の水田には描かれていたのはミナモと魚のアマゴの姿。緑、黄、黒色の稲が植えられていました。話によると今が見頃で、穂が出始めると絵の輪郭は無くなってしまうそうです。

2013年8月11日 (日)

やっぱりいいなー 日本の夏

   いまや列島は夏祭りに燃えている。昨日は花火、今日は夏祭と出かけた。連日の暑さはなんのその、大勢の人々で賑わい、久しぶりにパワーをもらった。

Dsc_8098

昨夜行った川辺町の花火。ここの花火は船から投げ込む水中花火がみもの。

Dsc_8117

こちらはスターマインだが、川面に映る花火が風情がある。

Dsc_8561

Dsc_8573

Dsc_8317

こちらは今日の瑞浪源氏七夕祭りでのバサラ。40度を超える暑さの中かフルパワーで踊るバサラチーム。見る方も体力勝負の祭です。
早く涼しくならないかと思っていたが、日本の夏のすばらしさを実感した。 

2013年8月 9日 (金)

それぞれの夏

  猛烈な暑さで外へ出たくはないが、ブログに載せる写真をと思い広場で昆虫をねらった。昆虫たちの思いは知らないが、それぞれの夏を過ごしているようだ。  

Dsc_3064

やっぱり目立つのはアゲハチョウの仲間。今日、花壇に来ていたのはクロアゲハだが暑い日射を回避するためか白いスジ模様が普段より際だっている。

Dsc_3085

Dsc_3081

おなじみショウリョウバッタ。緑色系と褐色系の2種類がいて保護色により棲み分けしている。

Dsc_3088002

シオヤアブ 飛翔している昆虫でさえ捕らえ体液を吸うどう猛なアブ。

Dsc_3090

一生をおえたアブラゼミ セミは卵を木の幹に産み付けるが、卵は冬を越し6月ごろふ化し幼虫となって地中に潜る、その後長い地中生活(5~6年) を過ごしやっと地上に出てきても2~3週間の命なのだ。   

2013年8月 8日 (木)

明建神社の七夕祭り

 昨日は郡上市大和町の明建神社の七夕祭り撮影会でした。この神社はミュージアム古今伝授の里の隣にある神社で鎌倉時代末期の創建。当初は妙見菩薩をまつり妙見宮と称したが、明治の神仏分離令により明建神社と改めた。毎年8月7日に神楽が奉納されことから七夕祭りと称されるようになった。

Dsc_7619001

奉納される獅子舞。御幣をつけた笹を子供達が持ち参道を練り歩く。

Dsc_7726001

参道を一巡後、境内で神踊り、杵振りの舞、獅子起こしの舞などが奉納される。

Dsc_7807

獅子起こしの舞 天狗が寝てしまった獅子を起こすため、色々な策をこうずる場面。

2013年8月 6日 (火)

高原の鳥たち

 霧ヶ峰の撮影の折によくであった鳥たち、この地域でも普通に見られる鳥たちでしたが、高原の涼しさを満喫しているのかさえずりは一段と賑やかでした。   

Dsc_2355

ノビタキ♂  この草原で一番多く見かけた鳥、さえずりはチョビチョビ チー。

Dsc_2364

ホオジロ♂ つぎによく見た鳥ですが さえずりはチイチク チイチク チイチクチーとノビタキとほとんど同じように聞こえました。野鳥のガイドブックなどでは「一筆啓上つかまつりそうろう」と鳴くそうです。  

Dsc_7337001

カワラヒワ こちらは少し下ってヒマワリ畑のヒマワリの上にいました。さえずりはヒリヒリコロコロかな。

2013年8月 5日 (月)

川霧

 今日も時々強い雷雨に見舞われ、所用で立ち寄った木曽川べりには川霧も発生し、幻想的な風景をつくっていた。

Dscf2902002

Dscf2897001

Dscf2900     

2013年8月 4日 (日)

3万人写真展

 今日は名古屋栄のラシックで開催された「3万人写真展」。 写真グループの割り当て消化で、私も始めて出展しました。

Dscf2888001

なんといても点数がおおいため、全部の作品を一つ一つ丹念に鑑賞することは難しいけれど、バラエティに富んだ作品展で参考になる作品が多くありました。

Dscf2893
これは一階フロアー展示された岐阜、愛知、三重 県内の方の作品。ちなみに私の作品は→の先にありました。

2013年8月 3日 (土)

ヒマワリ

 ようやく東北地方も梅雨があけたようで、ここに来て列島全土に夏が来た。カァーッと照りつける夏の日射しによく似合うのはやはりヒマワリだが、最近は転作作物として水田にヒマワリが植え付けられ、地域活性化にも利用されている。

Dsc_7238

Dsc_7329001

Dsc_7344_2

Dsc_7247001

写真は今年も訪れた明野のヒマワリより。

2013年8月 2日 (金)

高原の旅パート1

  夏はやっぱり高原の旅ということで、白樺湖周辺の撮影旅行に出かけることに。
しかし、このところの予測できない不安定な天候は、運を天に任せての撮影旅行になる。

Dsc_7439_2

Dsc_7454_2

Dsc_7436

霧ヶ峰の夕景  高原の夕暮れは真夏でも秋の風情。しかし、この夜は近くの宿泊先では大雨だった。 

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »