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2013年8月18日 (日)

明るくなった花火

happy01  このところ週末は花火三昧だった。ただカメラを持って出かけると本当の花火の楽しさを味わうことはできない。暗闇の中で絞りを変えたり、シャツター速度を変えたり、最近はホワイトバランスまで変えて撮影しているので、カメラ操作で手一杯なのだ。
 撮したのを家に帰ってゆっくり見ればいいが、あたりまえのことだが写真に撮った花火と眼で見た花火は印象が全然違う。花火を作るにあたっては目で見た一瞬の美しさを競っているが、写真に撮ると瞬時に消える花火も光跡として映し出されるからである。

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花火大会ともなると大勢の人達が河川敷に集まる。川風が涼をよび夕涼みの場ともなるのだ。

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陽が沈みトワイライトが美しい。ここで花火が上がれば写真的にいいのだが田舎の花火はそうはいかない。打ち上げる花火が少ないから暗くなるまで待たねばならない。

Dsc_8783001

ようやく打ち上げが開始されたが、街灯の明かりや、スマートホン、タブレットのモニターの明かりが容赦なく飛び込んでくる。自分のカメラもデジカメになってからモニターで確認しているから文句は言えない。

Dsc_8730001

Dsc_8829 

連続して打ち上げられるスターマインなどに人気が集まり、花火自体も明るいものが多くなったようだ。

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