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2013年8月 9日 (金)

それぞれの夏

happy01  猛烈な暑さで外へ出たくはないが、ブログに載せる写真をと思い広場で昆虫をねらった。昆虫たちの思いは知らないが、それぞれの夏を過ごしているようだ。  

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やっぱり目立つのはアゲハチョウの仲間。今日、花壇に来ていたのはクロアゲハだが暑い日射を回避するためか白いスジ模様が普段より際だっている。

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おなじみショウリョウバッタ。緑色系と褐色系の2種類がいて保護色により棲み分けしている。

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シオヤアブ 飛翔している昆虫でさえ捕らえ体液を吸うどう猛なアブ。

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一生をおえたアブラゼミ セミは卵を木の幹に産み付けるが、卵は冬を越し6月ごろふ化し幼虫となって地中に潜る、その後長い地中生活(5~6年) を過ごしやっと地上に出てきても2~3週間の命なのだ。   

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