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2013年10月

2013年10月31日 (木)

西明寺と苔

 昨日の続きで、ウオーキングの下見で寄った西明寺。苔がとても綺麗でまだ紅葉していないモミジとあいまって緑一色の世界。

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でもやっぱりモミシが色づけば、緑の苔とのコントラストで一層モミジが映えそうです。

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こちらは樹齢250年の不断桜。チラホラ咲いていて、11月には満開になり紅葉とのコラボレーションが期待できるそうです。

2013年10月30日 (水)

金剛輪寺とお地蔵さん

 今日は今月末に実施する湖東三山ウォーキングの下見で金剛輪寺と西明寺へ。まだまだ紅葉は先の様子でしたが、参拝客の少ない静かなお寺巡りを楽しみました。

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長い金剛輪寺の参道には多数のお地蔵さん(千体地蔵)が参拝者を迎えてくれました。どのお地蔵さんにも赤い風車が供えられとても綺麗でした。

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長い参道を歩くこと20分。やっと本堂(国宝)にたどり着きました。

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本堂脇にある三重塔(国重文)も圧巻。

湖東三山 琵琶湖の東に位置する 西明寺、金剛輪寺、百済寺の3っの寺(いずれも天台宗の古刹)を総称して湖東三山とよばれ紅葉の名所としても有名。

2013年10月29日 (火)

カメラのない旅

 一昨日と昨日は安曇野方面の旅。旅の幹事と運転手を兼ねていたため、カメラを持参したもののほとんど写真を撮る暇がなく、事実上カメラのない旅になってしまった。

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今回の安曇野の旅で泊まったのは中房温泉の有明荘。安曇野市の市街地から約1時間たはかかるという山岳地帯の秘境の宿。(距離的には20㎞程度だが、断崖絶壁を行く狭い山岳道路を行くのでけっこう時間がかかる。) 以前は安曇野市営の宿でしたが、今は民間委託となり食事の内容やサービスもホテル並み。大きな露天風呂もあります。

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山岳道路の途中に観音峠というところがあり、道路を建設途中に亡くなった方の功績をたたえたほこらがあります。

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途中で撮った唯一の紅葉の写真。Dsc_4182

こちらは安曇野近郊での写真。早朝に霜が降り、それが太陽に温められ霧になっているようでした。ということで今回の安曇野の旅はカメラのない旅同様でした。

   

2013年10月26日 (土)

ツタの絡まる家

  明日から長野方面に出かけるが、心配していた台風も通りすぎ一安心。
話は変わって、我が家の畑の隣に農作業小屋がある。かってこの小屋で養蚕が行われていたのでかなり大きな農作業小屋である。この小屋に何時の頃からかツタが登り始め、今は屋根まで達していて、遠くから見ると裏山の木々と同化してきている。

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かけやづくりの2階建なので、下から見上げるとけっこう壮観であるが、数年後には朽ち果てる運命を知ってか、秋の夕陽に照らされてなぜか侘びしさも感ずる。

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ツタは少しずつ色づいてきていてるので、もう少したてば真っ赤になるかも知れない。

2013年10月25日 (金)

鈴なり

 近所の農家の方から「今年は柿が鈴なりになっている、面白いので写真に撮ってみないか」とお誘いを受けた。雨であったが、幸い霧も出てきたので誘いを受けた農家におじゃました。
なるほど柿の実がびっしりとついていた。農家の人の話では、何時もつるし柿にするのだが、今年はあまり実がつきすぎたせいか、全体に実が小ぶりで大きなつるし柿ができないと残念がってみえた。

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びっしりと実を付けた柿。渋柿でいつも実を付けるがこれだけ実をつけたのは久しぶりだとのこと。

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霧が出てきたのでアングルを変えて撮影。

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近くの川沿いの柿の木は、まだ葉がいっぱいついていました。

2013年10月23日 (水)

人生

今日は高校時代のクラス同窓会に参加した。時々顔を合わせる同級生、50年ぶりに顔を合わせた同級生、歳を取って見える同級生、まだ若々しく見える同級生と色々だが、高校時代の面影はみんな残っていて懐かしかった。
高度成長時代を夢中で生きてきた仲間、それぞれ人生のなかで色々な苦労もあったのだろう。これからは肩の荷を下ろし、自分を大切に生をきてほしいと願うばかり。

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冷たい雨にうたれて耐えていたのはヤブキリ。長い人生の中の一コマを見たよう。

2013年10月22日 (火)

モダンアート

 週末は旅行を予定している。2っもの大型台風がやってきそうで心配だが、気象庁のスーパーコンピューターでもまだ進路予測が定まらないので運を天に任せるしかない。

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近くの広場にある施設の床に小さなひび割れがあった。思い込みすぎかもしれないが、何となく人間が歩く姿に見えた。ひび割れ、塗装の剥がれ、黒いシミが作ったモダンアートなのだ。

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こちらは早朝のガラス窓越しにクモがはりついていた。これはこれで自然が作ったアートなのかも。

2013年10月21日 (月)

つるべ落としの秋の夕暮れ

 今日は一日中雨に見舞われた昨日とうって変わって雲一つない快晴の一日。でも、ずいぶん日が短くなり、畑で日没を迎えることもしばしば。
雲一つない日没は、真っ赤に焼ける夕焼けは期待できませんが、それでも太陽が沈むと急に暗くなり、秋の侘びしさ感じられます。

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電線に留まったカラスが沈む夕陽を眺めていました。

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葉を落とした柿の木も赤い実だけが夕日に染まり、秋の深まりを感じます。

2013年10月20日 (日)

紅葉最前線

 紅葉最前線と言っても家の周りでのことですが、いま一番真っ赤に紅葉しているのはニシキギの木でしょうか。今日の秋雨に打たれて赤い葉はいっそう鮮やか。

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赤い仮果皮が開くと、さらに真っ赤な種子が現れます。   

2013年10月19日 (土)

モノクローム写真

 私はモノクローム写真が好きだ。特に色々な色が氾濫する都市の風景などで、色彩的にまとまらないときなど、モノクロームに変換してみると意外とスッキリするからだ。

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2枚とも先の天命反転地での撮影会の写真ですが、施設も20年経過していることもあり、苔むしたり塗装が剥げたりして気になるが、モノクロームにすることで解消できた。

2013年10月18日 (金)

模様

 野外に放置されたガレージ。塗装がはがれ錆びだらけでしたが、その模様が人に見えたり動物に見えたりで、ついつい写真に撮ってしまった。

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口をあけた人間、はたまた動物。見ればみるほど何かに似ていると思ってしまいます。皆さんは何に見えますか。

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放置されたガレージの模様。一部を切り取ってみると色々なものに見えてきます。

2013年10月17日 (木)

長良川河口堰

 昨日は月一回のみちくさウォーキングの日。台風のため中止するのか迷ったが天候の回復がみられ予定どうり実施されました。行き先は木曽三川周辺と長良川河口堰。

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スターウォーズに出てきそうな長良川河口堰のゲート。堰の上は歩くことができましたが、帽子などの身につける物が吹き飛ばされそうな強い風で、歩くのがやっとという状況。

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台風の影響か水量が多い放流口。ジーと見ていると吸い込まれそうな気分に。

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船頭平河川公園繋留場では浸水によるのでしょうか、水没した船もみられなど台風の爪痕もあちこちに発見のウォーキングでした。 

2013年10月15日 (火)

不安

 今年は何故か天候に振り回されている感が強い。考えすぎかもしれないが、このままだと冬は大寒波がやってくるかも知れないと不安をいだく。
浮き世の荒波を何とかしのいで生きているのに自然よりの追いうちはちょっと疲れてしまう。

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近くの工場の空き地に鉄の鋼板が置いてあったのを写真に撮って相似形に加工してみた。

2013年10月14日 (月)

稲穂

 秋なのだから稲が穂をつけるのは当たり前だが、我が家の田んぼでは一ヶ月ほど前に刈り取りが終了している稲株から 再び稲が育ち稲穂をつけました。刈り取り後も暑い日が続いたことで例年以上に稲穂がついています。

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稲の背丈は30㎝ほどしか伸びていませんが、再び稲穂を出して花を咲かせているものや結実しているものもあり、稲穂が黄金色に染まれば再び収穫できるかもしれません。

2013年10月13日 (日)

天命反転地

 今日は全日本写真連盟岐阜県支部の撮影会が、岐阜県養老町養老公園にある天命反転地でおこなわれたため参加しました。秋晴れの中の3連休とあって多くの家族連れで賑わっていました。

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アップダウンの激しいこの公園。子供達ははしゃぎ回っていましたが、中高年にとってはなかなか体力的に厳しい所。

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天命反転地は1995年に、荒川秀作・マドリン ギンズにより古い常識を覆すことが必要として作られ、人間が死に至る天命を反転させて、生に至らしめようと言う意味もふくめ「天命反転地」と名付けられた施設。 

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話は飛躍しますが、全日写連の会員が必死にカメラを向けていたのは猫のオブジェ。頭にトンボがとまっていました。本物の猫だったら本日のトップ賞ものだったかも知れません。 

2013年10月11日 (金)

ホウジャク

 花びらを落とし始めたコスモスにやってくるのはホウジャク。ホバリングしなから蜜を吸う姿はハチドリに間違えられることもあるようです。

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スズメガの仲間で、羽の透明なオオスカシバによく似ます。ホバリングしながら長い口吻で吸蜜しますが、すぐに移動するためシャッターチャンスを逃さないよう連写がベスト。

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上から2枚の写真はシャッター速度3,200分の1秒で撮影していますが、ホバリンクしている様子を肉眼で見ると、羽を高速で動かしていて羽の形を確認することは難しい。

2013年10月10日 (木)

煌めくクモの巣

  昨日の雨の影響か 今朝は久しぶりに裏庭は朝露に覆われていました。特にクモの巣は朝日をうけてきらきら輝き、まるで宝石の首飾りのよう。

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宝石の輝きというよりも真珠の煌めきか。 

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角度によっては虹色に

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ぽっかり開いた古いクモの巣を利用して新しいクモの巣がつくられていました。今はやりのリホームの家。

2013年10月 9日 (水)

台風一過

  今回の台風24号は、この地域では強い風も強い雨もなく通り過ぎていった。台風の進路はある程度予測できるものの、やってくる台風を止めることはできない。できるのは自分の身を守る行動をとるぐらい。まだまだ人間は自然の猛威に翻弄される小さな小さな生き物なのだ。

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待ち望んでいた雨だが、一日降り続くと「もういいよ」言いたくなる。得手勝手な生き物も人間なのだ。 

2013年10月 8日 (火)

オキナワスズメウリ

 近くの広場の花壇に植えられていた植物。オキナワスズメウリといわれる植物だそうですが、小さなスイカのような実(2㎝ほど)がついていて赤く熟したものはドッチボールにも見えました。

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2013年10月 7日 (月)

リアル案山子

 一昨日の岩村秋祭りの帰りに見たのはリアルな案山子の集団。ローカル線明智鉄道の車窓の風景を魅力あるものにしようと取り組んでいるものだとか。

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洗濯物を干している途中でズッコケそうになったおばあさん。靴が脱げかけになっているところが超リアル。おじいさんは別に気にかけることもなく、ゆったりとタバコをふかしていました。

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こちらはフラダンスを習い始めたポッチャリおばさんでしょうか。すこし卑猥すぎる感じ。

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明智鉄道が通る対岸から眺めるとこんな感じ。
介護施設の様子やスパイダーマン、警官と泥棒などの案山子もあっていずれもリアルに作られていました。

2013年10月 6日 (日)

兼山ふれあい運動会

 今日は早朝よりのごみの分別収集指導と、町道のボランテイァ除草作業を行ったあと、午後からは孫娘が通う可児市兼山小学校の運動会の参観に出かけ、終わってみれば多忙な一日。

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この兼山ふれ合い運動会は、小学校が小規模なため午前中は小学校の単独運動会ですが、午後からは地域住民も加わっての運動会になります。もちろん保育園児も加わります。

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なんと行っても人気なのはパン食い競争。どんなに大きな口を空いても、揺れるパンは口にくわえることは難しいようです。

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変わったところでは土嚢運び競争。防災意識を高めようと新しく取り入れられた競技で、一定の量の砂を土嚢に詰め運ぶ競技 。子供達は日頃あまり手にしたこともない一輪車やスコップで悪戦苦闘。

2013年10月 5日 (土)

岩村秋祭り

 10月に入ってあちこちで秋祭りが行われていますが、今日は恵那市岩村で八幡神社・武浪神社両神社の例大祭が開催され、街中を総勢500人以上による神輿渡御行列が行われました。この祭りは明日も行われます。

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行列は笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、横笛などによる雅楽演奏とともに荘厳におこなわれます。

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御輿や山車は子供達によっても曳かれます。

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祭りの行列と観光客で、古い町並みは人々で埋め尽くされました。
今日は武並神社神社から八幡神社へ巡行で、明日は八幡神社から武並神社への巡行が同じように行われます。

2013年10月 4日 (金)

みたけの森再発見パート3

 今日のみたけの森再発見講座で見つけた丸いもの。

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カザグルマ(絶滅危惧種)の綿毛。
夏に白い花を咲かせるカザグルマですが、この綿毛を見て名前の由来を実感しました。

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クモの巣が一目瞭然のようですが、外側にも見えないクモの糸が張られています。名前は調査中。

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ちょっとこじつけですがスイランの黄色く丸い花。
スイラン ランと名前がつきますがキク科の植物で東海地方以西のに湿地に生え、準絶滅危惧種となっています。留まっているのはハナアブ。

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みたけの森の湿地ですがずいぶん荒れいました。 

2013年10月 3日 (木)

わくら葉

 この地域では、台風18号による降雨以来、雨らしい雨がまったく降っていない状況が続いていて、畑の野菜の水やりが日課になってしまっています。
そんなカラカラ天気のせいか、たわわに実を付けた裏庭の柿の木の葉がこのところ大量に落ち始めた。ほとんどが病葉(わくらば)でのようですが、この病葉を陽にかざしてみると なかなかきれいでついついカメラで撮ってみたくなります。

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2013年10月 2日 (水)

アブラススキ

 我が家の裏庭に柳のように果穂を垂らしているススキを見つけた。アブラススキといわれるイネ科の植物で、日本全国普通に見られるススキだそうだが、この地域ではあまり見かけないと思う。ひっそりと果穂を垂らしているので目立たないだけかも知れない。

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前にも紹介したカゼクサのように、僅かな風にも揺れる姿は侘びしささえ感ずる。

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ススキにもたくさん種類があって戸惑うがこちらも普通に見られるススキ。

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