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2013年10月29日 (火)

カメラのない旅

happy01 一昨日と昨日は安曇野方面の旅。旅の幹事と運転手を兼ねていたため、カメラを持参したもののほとんど写真を撮る暇がなく、事実上カメラのない旅になってしまった。

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今回の安曇野の旅で泊まったのは中房温泉の有明荘。安曇野市の市街地から約1時間たはかかるという山岳地帯の秘境の宿。(距離的には20㎞程度だが、断崖絶壁を行く狭い山岳道路を行くのでけっこう時間がかかる。) 以前は安曇野市営の宿でしたが、今は民間委託となり食事の内容やサービスもホテル並み。大きな露天風呂もあります。

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山岳道路の途中に観音峠というところがあり、道路を建設途中に亡くなった方の功績をたたえたほこらがあります。

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途中で撮った唯一の紅葉の写真。Dsc_4182

こちらは安曇野近郊での写真。早朝に霜が降り、それが太陽に温められ霧になっているようでした。ということで今回の安曇野の旅はカメラのない旅同様でした。

   

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コメント

中房温泉の有明荘には以前泊まったことがありますが、今は随分綺麗になっていますね。
露天風呂がたくさんありますよね。宿から少し離れた露天風呂にも入りましたが、歩いていく途中、夜空が無数の星に彩られ、とても美しかったのを思い出されます。(夜の野外露天風呂は多分禁止だったんでしょうが)

燃えるような紅葉を楽しまれ よかったですね。
カメラ撮影をされなかった分、しっかりとご自分の眼で風景を撮られたのではないでしょうか。たまには心の眼でシャッターを切るのもいいかも?ですよね。
今年はどこへも紅葉を楽しまず終わりそうです。l

スーちゃんさん今晩は。今回の宿は初めてで、十分現地の状況を調べずネットで調べ予約していったため、思いもしない山岳地帯の秘湯にビックリしました。でも紅葉は最高でしたし、露天風呂も食事内容も良かったので同行の仲間には喜んでもらえました。夜はあまりの冷えこみに、外へも露天風呂にも行けなかったので星空は見ませんでした。
再び行くとしたら写真仲間で行ってゆっくり写真を楽しみたいです。
まだまだ紅葉はこれから。
養老や谷汲山あたりの近場での紅葉もいいものです。ぜひ楽しんでください。

追記です。
訂正させていただきます。

有明荘=中房温泉と勘違いしてました^^
別なんですね。
私が泊まったのは、燕岳登山口のすぐ下にある、本当の?「中房温泉」でした。 結構古い建物だったようですので、写真を拝見して、リニューアルしたのかなと思っていました。

燕岳~槍ケ岳縦走登山をした時は素通りしましたが、その後30年程経って、その秘湯である中房温泉に泊りました。 夏でしたので、いくつかの外湯にも行けましたし、星空を眺めるのにも心地よかったです。
「日本秘湯を守る会」の宿で、昔ながらの建物でした。

そう言えば、3日に京都の伏見方面へウォーキングに行くのを忘れていました。(笑)  紅葉にはちょっと早いかもしれませんが、楽しんできます。

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