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2013年12月

2013年12月30日 (月)

寂しい裏庭

 寒くなってから大掃除なんかやらなくてもと思っていたが、やはり切羽詰まらないとできないもので、今日は倉庫の片付けや墓参りなどで一日が過ぎた。子供の頃ほど正月はj待ちどおしくはないが、こうした節目があることで生活にメリハリができるので、あった方がいいと思っているのだが。

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今日も冷え込んで霜で覆われた裏庭。花が咲き昆虫や蜘蛛などで賑やかだった裏庭も今はひっそりして寂しい。

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ほとんどモノトーンの世界になった裏庭で、ナンテンの若い木が真っ赤な葉をつけて育っていた。色のない世界でこういったものを見るとついつい写真に撮ってみたくなる。

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どういう現象によるものか、水がほとんどない窪みに薄氷がはって幾何学模様を描いていた。

2013年12月28日 (土)

赤い屋根の家のある風景

 赤い屋根の家は、日本の一般の民家ではあまり見慣れませんが、倉庫や小屋となると別で、時々みることがあり写真的にもおもしろいのでカメラをむけています。

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上 奥美濃地方にて

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湖北地方にて

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与那国島にて

印象を強調するため家以外をモノクロに加工しました。

2013年12月27日 (金)

写真展

 今、美濃加茂市牧野交流センターでフォト可茂支部の写真展を開催しています。この写真展は12月はじめに、岐阜県美術館で行われた全日本写真連盟岐阜本部展に出品した作品を展示したもので、会員の力作が展示されていますので、興味のある方、近くの方は是非お立ち寄りください。展示は2月31日までです(ただし12月28日~1月3日までと毎週水曜日は休館日となります)。

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新春よりはケーブルテレビCCnet12ウイークリー美濃加茂で放映されます。

2013年12月26日 (木)

日和田高原白樺林

  一昨日の撮影会で、開田高原から少しを足を伸ばして日和田高原に立ち寄り白樺林の撮影に。開田高原より標高が高いこともあって降雪の中の撮影で四苦八苦。結果、僅か30分ほどでギブアップ。

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白樺の幹の模様がおもしろくアップで撮ってみました。

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白樺林は雪と白樺のモノトーンの世界。僅かな色を求めて撮影したもの。

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時々吹雪く中を撮影に挑む写真仲間。

2013年12月25日 (水)

開田高原

昨日は開田高原方面での撮影会。天候はまあまあでしたが御岳は雲にかかり残念でしたっ。 それでも一面雪に覆われた開田高原の冬を満喫できる撮影会でした。

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おなじみ木曽馬の里から御岳を望む。雪に覆われた頭は見えず残念。


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強い風によってできた風紋や、残された小動物の足跡がおもしろい。

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前々日が冬至ということもあって、低い太陽はカラマツ林の長い影を作り縞模様を描いていまた。

2013年12月22日 (日)

霜の朝

  昨日の雪が溶け、空中の水分が多かったことと、今日の厳しい冷え込みで、早朝の我が家の周辺の風景は霜で真っ白であった。いつものごとくカメラを手に数枚シャッターを切ったが、あまりの冷たさにすぐに手がしびれきて慌てて家に飛び込んだ。歳とともに寒さに対する抵抗力がなくなってきたことを実感している。

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霜の朝は陽の光を浴びて赤いナンテンがひときわ綺麗に見える。

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ドライフラワー状態になったアジサイの花も霜によって写真写りがよくなる。

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地上に落ちる途中で木の枝に引っかかってしまった落ち葉。落ち葉にとって運がよかったのか悪かったのか。





2013年12月21日 (土)

肥やしの整理

 

 朝起きたら周囲の景色は雪で真っ白であった。途中で雪は冷たい雨に変わり一段と寒い一日になってしまった。
  こんな日は外にでるのもおっくうだったので先般の古いパソコンのクラッシュのこともあり、もっぱらパソコンに取り込んでいた写真の整理をして別のハードデスクににもコピーした。
 ほとんどの画像は捨ててもいいものばかりだが、これがなかなか削除できない。文書と違い画像のデータは重いのでパソコンの肥やしになっている。ここでも断捨離がひつようで、 とにかく捨てられるものは捨て、小まめに整理するのも写真家の仕事なのだと実感している。

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枯れ木残らず花が咲く・・・とまではいきませんでしたが、葉を落とした木々に積もる雪は冬らしさ演出してくれました。

2013年12月20日 (金)

タコ足大根

 めっきり寒くなり畑に行くのが少なくなったが、大根がまだ畑にたくさん残っているので、できるだけ収穫しようと出かけた。大根はかなり大きくなっていたが、半分ほどは先が分かれた多足(たそく)大根であった。小石混じりの畑ではこんな多足(たそく)大根ができるとか。

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二つや三つに分かれるのはまだしも下の写真のように6本 (写真では5本のように見えるが右から2本目は2つが重なっている) のものまでありました。ここまでくれば「タコ足大根」と名前をつけてもいいようです。

2013年12月18日 (水)

面白写真

 小雨のそぼ降るなか「道くさウォーキング」で金華山と金華山の麓にある川原町を訪れました。時間がないため登りはロープウエーの利用でしたが、ロープウエー終点駅から岐阜城まででも比較的暖かかった今日は汗だくの状態。もちろん帰りは徒歩で下山し、岐阜公園と昔の面影を残す川原町を散策。今年最後のウォーキングを楽しみました。
写真はウォーキングの途中でとった私なりの面白写真です。

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岐阜公園内付近の料亭の板塀の節穴。人か動物の顔に見えました。

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こちらは川原町のお店に飾ってあったリース。最初はクリスマス用かと思いましたが正月用のしめ飾りのようでした。クリスマスと正月の兼用出来る飾りということかもしれません。

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川原町公園に落ちていたフウの実。触ると痛そうですがイガイガは柔らかく手にとることができます。





2013年12月17日 (火)

年賀状作成

 このところ会合が多く多忙でな毎日。それでも今日は年賀状作りに取りかからなければと、パソコンのクラッシュで失ってしまった住所録をすべて作り直した。後は裏面の作成だが、今年は午のイラストがうまく書けない、というよりめんどくさくなって最近撮った馬の写真で裏面を作ることに。そこで選んだのは下の写真2枚ですが、どれを使うかまだ未定。

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2013年12月15日 (日)

バサラカーニバル

 今日は全国で今年最後のバサラ大会となる瑞浪バサラカーニバルへ。たくさんの人でごった返していました。

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毎度のことながら「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊にゃそんそん」で、夏の大会と違いコスプレでの参加目立つこのカーニバル、自由な雰囲気で踊り手さんも楽しんでいました。

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ご当地ユルキャラも参加しカーニバルを盛り上げていました。左からミナモ、窯の助、すえっこくん。

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手づくり感たっぷりで全国的にも有名なオカザえもんはやはり人気の的。地元、岡崎のチームを応援に来ていたようです。






2013年12月14日 (土)

初雪・初氷

 今日は朝起きてみると、外の風景はうっすらと雪化粧していました。この地域での初雪でしたが、あまりの冷たさに外においてあったバケツを覗くと、やはり氷が張っていてこれもまた初氷になりました。これから3ヵ月間こんな日が続くのでしょうか。

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バケツに張った氷をとりだしたらパリッと折れてしまいました。まだまだ薄い氷だったようです。

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南天にうっすらと積もった雪。赤い実が白い雪によく似合います。






2013年12月13日 (金)

コレクション

 ついにこのブログを書いていたパソコンがクラッシュした。もう8年も使っていたので寿命なのだとあきらめているが、ハードデスクにはいろいろなデータが残っているので何とかならないかと思案している。
バックアップをとっておけばよかった。人間にも寿命があるように機械にも寿命があることは判っていてるが、いざとなるまで行動ができないのが私の常なのだからしかたがない。
とりあえず、写真専用のパソコンにインターネット接続設定をして、このブログを書き込むことにしました。皆さんもくれぐれもご注意を。

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河原や池のほとりに撮影に出かけると、朽ち果てた木株を見ることがよくあり、写真に撮っている。写真仲間にはそんなまもの撮ってどうするのと言われるが、こんな写真でも数多く撮りコレクションにすれば結構おもしろい。もともと写真基本は記録性にあり、芸術性はそれに付加価値をつけたものと考えている。

2013年12月11日 (水)

白糸の滝、音止の滝

  12月もまもなく中半にさしかかりなかなか忙しくなってきた。師走とはよく言ったもので、畑や家や家の廻りの片づけ、そして忘年会、食事会等々。この時期どうしてもやらなければならないことでもないのだが、何か締め切り日が迫っているようでついつい忙しくなる。
ということで、ブログに上げて紹介するような写真がないので先日の富士山周辺の撮影会で撮った写真の中から。

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まずは白糸の入り口近くにある「音止の滝」。滝壺と近くに虹がかかっていたのでアップで狙ってみました。この滝は水量がありますので高速シャッターで落ちる水を止めて撮してみました。

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白糸の滝では溶岩から湧き出る水をスローシャツターで。

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白糸の滝全景。現在遊歩道が整備中(12月末までの予定)で白糸の滝に近づくことができません。   

2013年12月10日 (火)

カケス、シロハラ

 冬の雨の朝は野鳥たちの姿が見られない。まだ実を残している柿の木にも姿を見せない。冷たい雨はやはり野鳥たちにとっても苦手なのかも知れない。しかし、雨が止めば食べ物探しをしなければ空腹はみたされない。ということもあってか雨が止んで姿を見せたのはカケスとシロハラ。

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ごま塩頭にいかつい顔で鳴き声もジャージャー大きな声でなく。留鳥なので夏場でも林の中にいるが姿を見ることはむつかしい。

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こちらは冬鳥のシロハラ。頭が灰色なのでカケスと間違えるが体が小さい。落ち葉などをひっくり返して、木の実や昆虫などを探す姿をよく見る。

2013年12月 9日 (月)

足のない人、頭のない人

 デジタルカメラになって数多くシャツターを切るようになり、撮影中には気がつかないが、持ち帰って改めて画像を見ると、意外と面白い写真が撮れていたりします。そんな写真を2枚紹介します。

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白いエァーマットの上を黒いタイツの女性が歩いているところですが、背景が真っ暗なため足が消えてしまったように写りました。

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こちらは神社拝殿の階段で、草履を脱ごうしている白装束の氏子だが、頭を下げ足下をみているため、こちらは首が無い人のように見えます。


2013年12月 7日 (土)

富士山撮影会パート2

 先日の富士山撮影会での富士山紹介パート2。撮影会は2日間とも好天に恵まれ、世界遺産 富士山の姿をたくさん撮ることができました。定番な写真ですが今日はそのうちの3点ほどの写真を紹介します。

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まずは朝霧高原からの富士山

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こちらは千円札の裏にも載っている本栖湖からの富士山。

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少し雲によりかすんできたもの、精進湖からは逆さ富士も撮ることができました。

2013年12月 5日 (木)

全日岐阜県本部写真展

 今、岐阜県美術館で、全日本写真連盟岐阜県本部展を開催しています。展示総点数225点ほどを展示する県下最大の写真展です。興味のある方お近くの方はお越し下さい。なお、展示は12月8日(日)午後3時までです。

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点数が多いのでゆっくりご覧いただくため休憩場所も設けています。

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今年の最優秀作品及び優秀作品。残念ながら私の作品はこの中に入りませんでした。

2013年12月 4日 (水)

富士山撮影会

 昨日今日と地元写真クラブ「みたけフォトサークル」で、世界遺産富士山を撮そうという企画で撮影旅行に行ってきました。今日はその中からの写真から。

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東海道53次「由比の宿」の広重の版画の題材となったさった峠から、東名高速と国道1号線、東海道線を入れて定番の富士を撮影。富士山は沈む太陽の陽を受けて少しだけ赤く染まりました。

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広重の「由比の宿」にも登場するさった峠と富士山。

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こちらは富士川沿いで行われるサクラエビ乾し作業と富士山。宿泊旅館の夕食はサクラエビづくしでした。

 

2013年12月 1日 (日)

ユキムシ

 めっきり寒くなり、山では雪便り。そんな雪の便りが届く頃、きまって現れるのはユキムシ。初冬の風のない穏やかな日にフワフワ飛び交う姿は本当に雪のようです。

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ユキンコとかシロバンバなどともよばれるユキムシ。白腺物質を分泌するアブラムシ科の総称でこの時期はオオワタムシなどが見られます。

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ゆっくり飛翔するので、マクロレンズで飛翔中の姿を撮しましたが、やはりピントを合わせるのは難しい。

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