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2012年12月30日 - 2013年1月5日

2013年1月 5日 (土)

長い霜柱(しもばしら)

happy01  今日の冷えこみは厳しく、台所の水道管も氷り一時水が出ない状態。外の寒暖計は-5℃を指していて、我が家ではこの冬一番の最低気温を記録しました。
そんな激しい冷えこみのせいもあり、近くの道路端で長ーい霜柱(しもばしら)を発見しました。

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最近あまり見かけなくなった霜柱ですが、この霜柱は高さが10㎝ほどありました。
それにしてもこの冬は早くから厳しい寒さで、暖房費がこちらはウナギ登り。wobbly

話は変わって、今日から御嵩町美術展が開催され、トップを切って写真の部が1月 10日まで開催されています。お近くの方はぜお立ち寄り下さい。

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写真の部終了後は、陶芸・書の部、日本画、洋画、彫塑工芸と 2月7日まで順次開催されます。
休館日は毎月曜日(但し1月14日は開館)及び第4金曜日)

2013年1月 3日 (木)

雪降るみたけの森

happy01 今日は隣町可児市に行った帰りにみたけの森を散策。途中、強い降雪に見舞われ遠くが見えないほどになりました。多くの鳥達に出合えるかと期待しましたが、逢えたのはカルガモとヒヨドリ、シロハラていどで静かなみたけの森でした。

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霰に近い雪で一時は視界がきかないほど。

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池の岸にいたカルガモたちは、人の気配を感ずると池の中央へと移動を開始。なかなか用心深い。

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ついでに紹介するのは、こちらも今日、柿の木にやってきたジョウビタキの雌。3メートルほど先の柿の木に留まりました。家の中からカメラを持ってきても逃げずアップで撮影できました。こちらはあまり人間を気にしない性格なようです。 

今年の天体イベントと星野写真

happy01 昨年の天体イベントは金環蝕と金星の太陽面通過で太陽にかかわるものでしたが、今年は3月にパンスターズ彗星が、11月にはアイソン彗星が地球に接近し、けっこう大きく見えるとのことで彗星の当たり年。特にアイソン彗星は満月ほどの巨大彗星として見られるようで、天文界では大きな期待が寄せられています。私も最近天文写真から遠ざかっていたが、今年は天文写真にも取り組んでいこうと思いつき、昨晩は星や写真に挑みました。

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木星と牡牛座アルデバラン付近(木星の衛星も2コほど確認できます)。
曇り空であまり天候が良くなかったが、時々顔を見せる星空を200㎜F2.8でISO感度6,400に設定し撮影。僅か2秒ほどのシャッタースピードで上の写真を撮ることができました。フイルム時代は赤道儀で1分以上のガイド撮影をしたことがウソのよう。

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こちらはオリオン座付近。
街路灯に照らし出された小枝が邪魔ですが、右下に見える明るい塊がM42オリオン大星雲。
この調子でいけば彗星の写真も期待できそうと今からワクワク。

2013年1月 1日 (火)

初仕事

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happy01 新年明けましておめでとうございます。
私達の地域では、このところの天候不順からすれば穏やかな新春を迎える迎えることができ2013年のまずまずスタートとなりました。

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元旦は恒例の氏神さまへの初詣。自治会の顔合わせ会も兼ねていますので時間まの参集で朝寝坊はできません。自治会長さんの挨拶があり、お酒、鯣、ミカンなどがふるまわれます。ということで、お酒も入ったせいか昼間はテレビをつけっぱなしの昼寝状態でした。

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身も心もシャキッとした夕方はISS(国際宇宙ステーション)をみることに。でもやっぱり外は寒かった。
写真は午後5時25分頃に上空を通過したISS(国際宇宙ステーション)。

2012年12月31日 (月)

2012年最後の落日

happy01 今年もあと6時間ほどで新年。先ほどまでチラついていた雪もやみ、畑からは綺麗な今年最後の落日を見ることができました。

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つたないブログでしたが、飽きずにご訪問いただいた皆さんありがとうございました。来年(といっても明日から)もできるだけ写真を厳選し、毎日の書き込みを基本としてつづけていきますので、引きつづき訪問下さいね。

 

2012年12月30日 (日)

美しい日本の四季

happy01 この時期にしては珍しく今日は強い雨の一日。外に出るのもおっくうでパソコンのハードデスクに溜まった画像の整理を行った。
何万枚も撮った画像の中で気に入ったものは数百枚。さらにその中でコンテストや写真展に利用するのはその10分の1ほど。いまさら何と効率の悪い仕事(趣味だから行為というべきか)なのだと思ってしまう。それでも写真を撮る行為をとおして、美しい日本の風景や人の営みを肌で感ずることができた。来年もまた、傑作が撮れなくてもカメラを持って出かけることになりそうだ。 

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