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2013年4月7日 - 2013年4月13日

2013年4月13日 (土)

増えるムスカリ

happy01  最近裏庭を占領しつつあるのはムスカリ。ほとんど放置状態でも良く育ち、鈴のような青紫の花をたくさんつけて咲く。

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ヒヤシンスの仲間で地中海地方が原産。

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こちらは同じ裏庭の雑草に混ざって咲いていた花。
名前がよくわからなかったがネモフィラの一種 マクラタという花だそうです。
最近はホームセンターなどで買う鉢植えなどに種が付着して入るのか、見たこともない花が突然か顔お出すことが多くなりました。 

2013年4月12日 (金)

サクラ散る

happy01 このところの冷えこみで がんばって花をつけていたサクラも終盤をむかえ 地上は桜の花びらでピンク色に染まりました。

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近くの工場の池にはサクラの花びらが落ちて、水面に映ったサクラの木に再び花を咲かせたよう。

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そんな池にはカルガモのペァがスイスイ。

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風今日は風もあり、我が家の裏庭にも花びらがたくさん飛んできました。 

2013年4月11日 (木)

桜前線北上中

 昨日は桜前線を追って信州は駒ヶ根方面に撮影旅行。
午前中は曇り空で心配していた天候も回復、風の強い一日でしたが桜も見頃をむかえていて、何とか撮影を終えることができました。

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神社仏閣にはやはり桜の古木が多い。上は栖林寺(駒ヶ根市東伊那地区)のシダレザクラ(樹齢400年)。

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下は蔵澤寺(駒ヶ根市中沢地区)の樹齢300年のシダレザクラ。

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信州と言えばアルプスを入れて風景が定番。上は中川村の谷村家の藁葺き屋根と中央アルプス。

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吉瀬(駒ヶ根市中沢地区)のシダレザクラ(樹齢100年 )と中央アルプス。

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中沢地区 上の山のシダレザクラ。写真上

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駒ヶ根市東伊那地区 城の腰のシダレザクラ(樹齢300年)
桜は墓の守りとして植えられることも多く、そうした場所には一本桜の古木が多い。

   

2013年4月 9日 (火)

ハナモモ

happy01 隣町、八百津の国道沿いに咲く ハナモモが綺麗でしたので紹介します。

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ハナモモは改良され色々種類があるようですが、これは紅白入り乱れて咲く「源平桃」よばれる品種のようです。

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近くには真っ白なハナモモも咲いていました。 

2013年4月 8日 (月)

ヒヨドリ

happy01 桜は散り始めたが、相変わらず早朝より騒がしいのは、集団できて桜の花の蜜を吸うヒヨドリたち。

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お世辞にもあまり綺麗な鳥ではないし、鋭いくちばしをしていて果実や野菜に被害をあたえるため、カラスの次に農家の嫌われ者となっている野鳥。

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鋭く長い嘴はサクラの花の蜜をた食べるのに最適のようです。囀りはピーピー。

2013年4月 7日 (日)

蟹薬師祭礼

happy01 風の強い日でありましたが午後には雨も上がり、心配していた地元の「蟹薬師祭礼」が無事開催されました。お薬師さんで親しまれる大寺山願興寺境内で開催されるこの祭りは、五穀豊穣無病息災を願い、長徳5年(西暦999年 )頃より始まったと伝えられている歴史ある祭りで、現在は岐阜県の重要民俗無形文化財に指定されています。

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祭のメインは「蝿追い」とよばれる 老女に扮した厄年の若者が、シキミを打ち振り 人々の悪疫を取り除く行事で、特に子供の一年間の無病を祈願するため進んでシキミに打たれる姿が多く見られます。

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蝿追いの行事が終わると曳山が引き出され、曳山の若者らによる奏楽が行われて祭りの終盤をむかえます。

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