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2013年7月14日 - 2013年7月20日

2013年7月19日 (金)

名古屋城本丸御殿

happy01 昨日の続きになりますが、名古屋港水族館の帰りに寄ったのは、今復元中の名古屋城本丸御殿。復元工事は3期10年、150億円をかけて行われるプロジェクトで現在は玄関、表書院などの一部が完成し一般公開されています。

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  なんといっても見どころは絢爛豪華なふすま絵(障壁画) 。

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書院上段の間。本丸御殿を含む名古屋城が戦火で消失するも、襖絵は持ち出され難をのがれ1千点以上が残り国宝となっています。復元するにあたり本物を使って一般公開できないかとの市長の思いもありましたが、万一の事態を考慮しレプリカとなりました。とはいえ高度な復元技術の上に復元できたもので、本物に勝るとも劣らないものばかり。

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私達が訪れたときはちょうど障壁画の点検中でした。

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こちらは「名古屋城本丸御殿」のホームぺージからダゥンロードできる壁紙。

2013年7月18日 (木)

クラゲ

happy01 今日は写真サークルで名古屋港水族館の撮影会。私のお気に入りはクラゲで、優雅に泳ぐ姿に癒されました。

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キラキラ輝くクラゲや、触手を大きく伸ばし縮めたり、ゆったり動くクラゲは見ていても飽きません。

 

2013年7月17日 (水)

アイガモと合鴨農法

happy01   地域の公民館によったついでに、その公民館が取り組んでみえる、子供達を対象とした「田んぼの学校」のアイガモを見させていただいた。

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前にも紹介したが、合鴨農法とは無農薬による水稲栽培の方法として、アヒルとマガモを掛け合わせて誕生した、アイガモによって除草などの行う農法ですが、利用するアイガモは幼鳥に限るため、毎年アイガモは更新されす。
これは田植え直後の水田に成鳥を入れることできないためで、すべて今年生まれのルーキーばかり。※アヒルはもともとマガモが改良されてできたといわれますから全体的にはマガモに近いと存在といえます。

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幼鳥のため羽根は未発達でもちろん飛ぶことはできません。マガモの血をひくため首の周りが白い輪っかがあるものも。

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幼鳥を他の鳥獣から守る必要から、田んぼの周りはもちろん、田んぼ全体をネットで覆っています。また、夜に寝る場所としての小屋も必要ですし、田んぼの水草だけでは食べ物として足りませんので、朝晩2回ほどの給餌は欠かせません。ということでなかなか大変なようです。
では、収穫近くなり、必要がなくなったアイガモはどうなるのかと疑問ですが、自然に放鳥することは禁じられおり、殺処分され一部は食肉として利用されるようです。

2013年7月16日 (火)

大賀ハス

happy01 今年も可児市薬王寺の大賀ハスの咲きぐあいが気になり行ってきた。すでに花は見頃をむかえていて、今日は近くの学校の野外学習と言うことで蓮池は大賑わい。

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大賀ハスは古代ハスで花びらが丸く、色も濃いピンク。

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大勢の子供達で賑わう薬王寺の蓮池。ハスを真剣なまなざしでスケッチする子供の姿もありました。

2013年7月15日 (月)

今日のトンボたち

happy01 水の張られた田んぼはトンボたちの楽園。今日も多くのトンボを見ることができました。

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水田の水路にはイトトンボノ仲間、セスジイトトンボ。

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新種のトンボかと思いましたがハラビロトンボの若い個体。少しずつ黒っぽくなっていく途中のようです。

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成熟したハラビロトンボ。ほとんどまっ黒です。

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こちらもイトトンボノ仲間 キイトトンボ。全身ほぼ黄色でお尻の方に黒斑がある。

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全身真っ赤なショウジョウトンボ。他の赤とんぼよりお腹が扁平で、地域よっては秋口には姿が見られなくなり「夕焼け小焼けの赤とんぼ」にはならない。

 

2013年7月14日 (日)

やっばり水滴写真

happy01 このところ夜中に雨が降ると、朝の水滴が気になりカメラを持って裏庭に出てしまう。今日も昨夜のにわか雨で、植物には水滴がいっぱい付いてみずみずしさでいっぱい。

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まだ熟さないミニトマトには大きな水滴。赤く熟したら再度挑戦してみます。

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ニチニチソウの花の表面は水をはじく性質があるようで、こちらはまるで真珠のように丸い水滴。

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ススキの葉に付いた水滴。幹に近い太い葉から細い葉先に向かって、大きな水滴から小さな水滴へとバランスよく付いているのが妙。   

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