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2013年1月13日 - 2013年1月19日

2013年1月19日 (土)

森のケーキ屋さん「ラ・プロバンス」

happy01 前にも紹介しましたが、今日は久しぶりに知り合いの方と森のケーキ屋さんでティータイム。プチケーキは少々値が張りますが美味しさは絶品。今日もたくさんのお客さんで賑わっていました。

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森のケーキ屋さんの名前は「ラ・プロバンス」。フランスのプロバンス地方の名前をつけたこのお店は、我が家の近くの森の中にあり、スィーツ好きの人達の人気のお店。 

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お店の入り口に立てられたお店の紹介と周辺の案内図。英語なのかフランス語なのか、語学が苦手な私にはまったく読めません。

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選んだプチケーキはストロベリータルト。ラ・プロバンスのタグがついた特製のケーキ。飲み物とセットで700円ちょっとしますが、お店の雰囲気も洒落ていて納得の値段 (子供連れなどお腹いっぱいケーキを食べたい方にはきついかも)。今回はコーヒーたのみましたが、お勧めは季節のハーブティーです。お昼は20食限定のランチがありこちらも人気です。

2013年1月18日 (金)

ひっつき虫

happy01 冬枯れの空き地に入ったら、ズボンにくっついてきたトゲだらけの異様な種子。調べてみるとオオオナモミという北アメリカ原産の植物の種子だとか。

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まるでハリセンボンのような種子だが、トゲは軽くつまべば刺さるようなことはない。なぜならトゲの先が釣り針状になっていて、衣類や動物の毛にくっつきやすくなっているためで、こういったものを植物の種子ですが、「ひっつき虫」とよぶそうです。このオオオナミモミの種子はひっつき虫の中でも最大級のひっつ虫のようです。

2013年1月16日 (水)

こびの天狗山

happy01 白川郷の写真家で、知る人ぞ知る浅野和臣さんの写真展が、こびの天狗山で開催されていると案内をいただいたので行ってきました。

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こびの天狗山は美濃加茂市古井にあり、天狗を神の使いとする荒薙教の本山です。境内で目につくのは、あちこちに点在する大きな天狗の像です。とくに写真下の像は高さ12メートルもあり圧巻です。

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こちらは本殿の参拝所。壁面には天狗の面が一面に飾り付けてありました。

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境内には社務所、祈祷所、お土産店などがありますが、写真展が開催されているのは食堂で、白川郷の風景だけでなく、地元の特産品である蜂屋柿の収穫風景なども合わせて展示されていました。

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写真展は手作りですが、氏の長年にわたり白川郷に通い写した力作が飾られています。展示は2月3日まで。

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子供の頃、親に連れられて行って以来のこびの天狗山でしたが、写真展がなければ、再び行く機会はなかったかも知れません。 

2013年1月15日 (火)

在原の里

happy01 今日は、先日の湖北撮影会で寄った在原の里の紹介。
正式には滋賀県マキノ町在原で、古今和歌集などに出てくる歌人の在平業平(ありひらのなりひら)の終焉の地とされ、地区内には業平の墳墓があります。私の住む御嵩町の顔戸には、兄の在平行平(ありひらのゆきひら)の墳碑がありることから縁のある地域といえます。

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この地区には、まだ茅葺きの家が点在し、日本の山村の原風景を味わうことができます。

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湖北でも福井県との県境近くにあるこの地区は雪も多く、雪囲いも行われていますが、景観にも配慮してか昔ながらの茅での雪囲いが行われていました。

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地域の所々には業平の歌を刻んだ歌碑あります。写真の歌は業平が都に残した妻を思い詠んだとされます。
在平業平 平安時代の歌人で平城天皇の孫にあたる。「伊勢物語」の主人公でもあるとされ、在平行平は兄にである。

   

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