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2013年9月8日 - 2013年9月14日

2013年9月13日 (金)

赤とんぼ(ネキトンボ)

happy01 このところ産卵の時期を迎えているのか、赤とんぼの連結して飛んでいる姿を多く見るようになった。近くの溜池にはネキトンボと思われる赤とんぼが池の上を連結して飛んでいた。

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真っ赤な雄と少し赤みがかったオレンジ色が雌。最近はカメラの性能も良くなりこんなトンボの飛翔姿も撮れるようになった。

2013年9月12日 (木)

キノコ (1) 

happy01 昨日の続きになりますが、みたけの森を散策途中で見かけたキノコたち。食べられそうもないいわゆる雑苔ばかりでしたが秋の訪れをつげていました。

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イグチの仲間。イグチの仲間には食べられるものもあるあるようです。

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こちらはチップ置き場に生えていたザラエノハラタケ。シメジにそっくり。

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朽ちた切り株に生えていたのはヒメカバイロタケ。柄が薄紅色できれいです。

2013年9月11日 (水)

みたけの森の湿地の成り立ち

happy01 今日は「みたけの森再発見講座」の3回目でみたけの森にある湿原(正しくは湿地)の成り立ちについて日本地質学会会員中根鉄信先生に説明を受けながら現地を散策しました。

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みたけの市街地は、沖積層の上にあり石炭などを含む泥岩層、砂岩層から成り立ちっているが、みたけの森の湿地は、さらに上部の水を通しやすい砂礫層にあり、その窪みにできたと考えられる。岐阜県東濃地方や愛知県三河地方の湿地のほとんどがこのタイプ。

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こちらは砂岩、泥岩層にできた断層。化石や石炭が出てくる地層。

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最上部にある砂礫層。400万年以上前にはこの周辺の丘陵地は川であったと考えられる。こうした地質の窪みには湧き水もあって湿地となる。 

2013年9月10日 (火)

夕照の越前海岸

happy01 昨日は越前海岸の夕景を撮ろうということで出かけた。前から計画していたもので天候を心配していたが、おかげさまで晴天に恵まれ、最高の夕景とは行かないがそれなりの夕景を撮ることができた。

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空一面に茜色に染まる夕景を期待したが、あまりの好天に雲が少なく残念。

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岩場の釣り人をシルエットに撮る。何を釣っているのか釣り人に聞いたらイカを釣っているとのこと。

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太陽が沈み星が見える頃まで撮影に挑んだ。月は三日月だが長時間露光のため地球照によって満月みたいに写ってしまった。水平線の左にはイカ漁の船の灯りがかすかに写った。 

2013年9月 8日 (日)

東京オリンピック

happy01 2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まった。49年前のあの感動がよみがえった。しかし、昭和何年に開催されたか定かでなかったので、集めていた記念コインを引っぱりだしてみたら昭和39年の刻印があった。青春時代まっただ中の出来事であった。
 ある国では東京で開催されるならオリンピックをボイコットしようという運動が始まっているそうだが政治とスポーツを絡めてはいけないのは当然だし、そんなときだからこそ政治、宗教、貧富の差を超えたスポーツを通して交流を深め必要があるのではないか。アスリート達の夢を破ってはいけない。

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49年前の東京オリンピックの100円記念硬貨。大量に出回ったためプレミアム的価値はゼロ。ただ現在の100円硬貨より銀の含有量が多いので地金としての価値は少し高いそうだ。

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ついでに引っぱりだした2000円札。 裏には源氏物語の絵があり、すすむし と書かれてあったので秋の詩かと詠みましたが最後まで解読できず。  すずむし 十五夜の仏の御前に宮おはして 端ながめたたまいつ念珠したまう あまきみたち二 三人 花たてまつると・・・・・・・・

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