« 2013年10月13日 - 2013年10月19日 | トップページ | 2013年10月27日 - 2013年11月2日 »

2013年10月20日 - 2013年10月26日

2013年10月26日 (土)

ツタの絡まる家

happy01  明日から長野方面に出かけるが、心配していた台風も通りすぎ一安心。
話は変わって、我が家の畑の隣に農作業小屋がある。かってこの小屋で養蚕が行われていたのでかなり大きな農作業小屋である。この小屋に何時の頃からかツタが登り始め、今は屋根まで達していて、遠くから見ると裏山の木々と同化してきている。

Dscf3376

かけやづくりの2階建なので、下から見上げるとけっこう壮観であるが、数年後には朽ち果てる運命を知ってか、秋の夕陽に照らされてなぜか侘びしさも感ずる。

Dscf3379

ツタは少しずつ色づいてきていてるので、もう少したてば真っ赤になるかも知れない。

2013年10月25日 (金)

鈴なり

happy01 近所の農家の方から「今年は柿が鈴なりになっている、面白いので写真に撮ってみないか」とお誘いを受けた。雨であったが、幸い霧も出てきたので誘いを受けた農家におじゃました。
なるほど柿の実がびっしりとついていた。農家の人の話では、何時もつるし柿にするのだが、今年はあまり実がつきすぎたせいか、全体に実が小ぶりで大きなつるし柿ができないと残念がってみえた。

Dsc_4152

びっしりと実を付けた柿。渋柿でいつも実を付けるがこれだけ実をつけたのは久しぶりだとのこと。

Dsc_4155

霧が出てきたのでアングルを変えて撮影。

Dsc_4167001

近くの川沿いの柿の木は、まだ葉がいっぱいついていました。

2013年10月23日 (水)

人生

happy01 今日は高校時代のクラス同窓会に参加した。時々顔を合わせる同級生、50年ぶりに顔を合わせた同級生、歳を取って見える同級生、まだ若々しく見える同級生と色々だが、高校時代の面影はみんな残っていて懐かしかった。
高度成長時代を夢中で生きてきた仲間、それぞれ人生のなかで色々な苦労もあったのだろう。これからは肩の荷を下ろし、自分を大切に生をきてほしいと願うばかり。

Dsc_5761

冷たい雨にうたれて耐えていたのはヤブキリ。長い人生の中の一コマを見たよう。

2013年10月22日 (火)

モダンアート

happy01 週末は旅行を予定している。2っもの大型台風がやってきそうで心配だが、気象庁のスーパーコンピューターでもまだ進路予測が定まらないので運を天に任せるしかない。

Dsc_4121_2

近くの広場にある施設の床に小さなひび割れがあった。思い込みすぎかもしれないが、何となく人間が歩く姿に見えた。ひび割れ、塗装の剥がれ、黒いシミが作ったモダンアートなのだ。

Dsc_3337

こちらは早朝のガラス窓越しにクモがはりついていた。これはこれで自然が作ったアートなのかも。

2013年10月21日 (月)

つるべ落としの秋の夕暮れ

happy01 今日は一日中雨に見舞われた昨日とうって変わって雲一つない快晴の一日。でも、ずいぶん日が短くなり、畑で日没を迎えることもしばしば。
雲一つない日没は、真っ赤に焼ける夕焼けは期待できませんが、それでも太陽が沈むと急に暗くなり、秋の侘びしさ感じられます。

Dscf3373_2

電線に留まったカラスが沈む夕陽を眺めていました。

Dscf3381

葉を落とした柿の木も赤い実だけが夕日に染まり、秋の深まりを感じます。

2013年10月20日 (日)

紅葉最前線

 紅葉最前線と言っても家の周りでのことですが、いま一番真っ赤に紅葉しているのはニシキギの木でしょうか。今日の秋雨に打たれて赤い葉はいっそう鮮やか。

Dscf3365001

Dsc_3330001

Dsc_3333002

赤い仮果皮が開くと、さらに真っ赤な種子が現れます。   

« 2013年10月13日 - 2013年10月19日 | トップページ | 2013年10月27日 - 2013年11月2日 »