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2014年1月 3日 (金)

偏光写真の撮り方

happy01 今日で三ヶ日も終わりだが、明日からは土日が入り今年の正月は何かゆったりしているような雰囲気だ。ただ家でのんびりしているとブロクに載せる写真がない。そこで昔取り組んだ偏光写真を撮って見ようと思いつき撮影を行ってみた。撮影はマクロレンズにPLフィルターをつけ、被写体の向こう側にもPLフイルターを設置。いわゆる被写体をサンドイッチ状態にして撮影すればいいが、干渉模様が出る被写体でないと効果がない。手軽に効果のある被写体はプラスチックかビニールで、これらを割ったり引っ張ったりすることで干渉模様が出てくる。

1dsc_3808

ビニールシートを引っ張って破ると厚さが不均一になり干渉模様ができやすい。

1dsc_3785

カセットテープのケースを圧力を加えて割ることにより生じた干渉模様。

1dsc_3806

こちらはCDケースの真ん中にあるホールドの穴。成形時の不均一部分が干渉模様として現れた。雪の結晶や自然の氷などでもできるようですが、少し技術が必要なようです。

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カメラ」カテゴリの記事

コメント

奇抜なデザインガが政策できるのですネ
カメラ側のPLフイルターは装着できますが、被写体の側のPLフイルターはテープで固定すればよいのですか?
一度試してみたいです。

abuさん こんにちは。
被写体用のPLフイルターはガラステーブルの上に置いてさらに下から鏡で被写体を明るくしてとりました。大まかにいえば顕微鏡のようなセッテングになります。
PLフイルターの代わりに、立体めがねなどに利用される安価な偏光板というもの使った方が便利かもしれませんね。
これは、岐阜県博物館で毎年開催される「自然を楽しむ科学の目」写真展で紹介されていました。

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