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2014年4月

2014年4月29日 (火)

水滴写真

 今日は雨。ということで裏庭に咲く花についた水滴を撮る。かわりばえしない水滴写真ですがブログにアップ。

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2014年4月28日 (月)

白い花

 新緑のこの時期、白い花が綺麗だ。白い花はうすみどりとよく調和しひきたつからだろう。今日咲いていたのはスズラン、ウワズミザクラ。

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我が家の裏庭に咲き始めたスズラン(ドイツススズラン)

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山ではウワズミ桜が満開。ソメイヨシノなどと同じサクラの仲間だそうだが、花の形が全然違うコップブラシのような花だ。

2014年4月26日 (土)

ビロードツリアブ

百花繚乱のこの時期、虫たちの活動も活発になりなってきている。今日、ムスカリの花にやってきたのはビロードツリアブ。

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ビロードツリアブ ビロード状の毛に包まれた体を持ちホバリングしながら吸蜜する。

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こちらもホバリングしながらなわばりを監視するクマバチ。大きな蜂ですが人を襲うことはない。 

2014年4月25日 (金)

透過光

 この時期は新緑や初々しい花たちに満たされとても綺麗だが、さらに写真に撮るとき心がけているのは透過光。つまり逆光で撮るとまだ薄い葉や花びらは光をとおしいっそう美しさが際立つ。

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2014年4月24日 (木)

ミツバアケビ

 寒暖の差が激しかったせいかひどい風邪を引き、3日間ほど寝室に引きこもり状態でしたが、体調も回復し今日からブログの再開。ということで久しぶりの野山の散策で見たのは毎年紹介しているミツバアケビの花。地味な花ですが形がなかなかユニークでついついカメラで撮ってみたくなりました。

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ミツバアケビの雌花

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ミツバアケビの雄花

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小葉が3っ対につくことからミツバアケヒといわれるようですが、基部に雌花、先端に花序を垂らしているのが雄花だそうです。 

2014年4月20日 (日)

ミツバツツジ(コバノミツバツツジ)

 裏山のミツバツツジが満開をむかえた。この裏山に咲くミツバツツジは雄しべが多いコバノミツバツツジとよばれるミツバツツジ。

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山の中腹に群生して咲くミツバツツジは見ごたえがあるが、まだ咲くサクラや花をつけ始めたフジなどに目を奪われ、今ひとつ注目されないのが残念。

2014年4月19日 (土)

からくり人形

先日の柿野祭りでからくりが披露されたが、そのからくりの人形の顔が見る角度によってに表情が変わる。能の面と同じように演じ方によって表情が変わるようにつくられているのだろう。

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2014年4月16日 (水)

ハナモモ

 私たちの地域ではサクラが散って 今 見頃をむかえ人目を引いているのはハナモモ。サクラの花より派手で存在感があります。

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ハナモモ  モモから観賞用に改良された園芸種で、八重咲き、菊咲きのものや樹形が枝垂れ、箒立ちのものなどがあり、花の色も色々ある。

2014年4月15日 (火)

サクラ散る

今日も初夏の陽気。そんなこともあってこの地域では桜吹雪に見まわれた。

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近くのため池の水面は桜の花びらでいっぱい。カルガモのペァが気持ちよさそうに泳ぎ、春を満喫していた。

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水路では花びらがくるくる回っていたのでスローシャッターで撮ってみた。

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ソメイヨシノはほぼ花びらを落としたが、近くの広場の土手には遅咲きのシダレザクラが満開となった。まだまだ場所によって桜は十分楽しめるようだ。手前は杏の花。

2014年4月14日 (月)

柿野祭り

 昨日は、全日本写真連盟岐阜県本部の撮影会が、山県市柿野地区の柿野祭りで行われ参加。小さな集落の祭りがカメラマンでいっぱいになりました。

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この祭りの特色は、地内にある2っの神社の神様が一年に一度再開する御旅所の前で行われる獅子舞とからくり奉納で、いずれも市の無形文化財に指定されている。
とはいえ、参観者よりカメラマンの方が圧倒的に多い。

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もっとも地域の老若男女の多くが祭りにかかわるため、祭りの参観者は少ないともいえるかもしれませんね。

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それでも最後に行われたもち投げには、どこからともなく人々が集まり、最後の賑わいを見せました。しかし、餅が入れ物ごと投げられるのは始めてみました。

2014年4月12日 (土)

イカルがやってきた

 今日は早朝、近くの林にイカルの集団がやってきた。

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イカル ムクドリより少し小さいが黄色い太いくちばしが目立つ。頭と翼と尾は黒いが翼には白斑がある。

2014年4月11日 (金)

花筏(はないかだ)

 もう桜の話題はうんざりかもしれませんが、我が家の近くの池には周囲の桜の木の花びらが落ち、花筏(はないかだ)となってとても綺麗です。

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対岸の桜の木も映り込み、桜の二度咲き状態。

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万有引力の法則なのか、なぜか花びら同士がくっついて花筏(はないかだ)になる。

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湖面が風で揺れるとアートに変身。

2014年4月10日 (木)

桜のみつ

 桜の花も終盤をむかへ、今日の風で散りはじめました。そんな桜の花の蜜を求めて今日もメジロやヒヨドリたちがおとづれ、一日中にぎやかでした。 

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色々なスタイルで蜜を吸うメジロ。桜の蜜は満開終盤の今頃がいちばん甘いのでしょうか、今日はたくさん来ていました。

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こちらはヒヨドリ。前までは花の顎片あたりを食いちぎって蜜を食べていましたが、このごろは花にくちばしを突っ込んで吸蜜するようになったようです。

2014年4月 9日 (水)

ツクシ林

毎年紹介しているが、我が家の畑の隣に休耕地があり今はツクシの群生でツクシ林と化している。

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最近はツクシ林の中にヒメオドリコソウも見られるようになった。

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ツクシ林の中にいたのはツグミ。まもなく北に帰る準備か盛んに地表をひっくり返し餌探しにおわれていました。鳴き声もクックッからキョキョと大きな声にに変わってきています。

2014年4月 8日 (火)

菜の花畑

 今日も好天で畑仕事に出かけた。少し汗をかくくらいだったが、さわやかで気持ちがいいと畑仕事がはかどる。

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畑では菜の花も満開。桜の花とのコラボで撮ってみた。

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菜の花畑にはミツバチたちも沢山やってきてなぜか忙しそう。

2014年4月 7日 (月)

学校の桜

 桜の話題は少々食傷ぎみですがこの地域では今日が小中学校の入学式。満開の桜の下での入学式は、希望に胸膨らませ学校の門をくぐった新入学生には良い贈り物のだったと思う。

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学校の体育館や近くの福祉施設の窓には、春の日差しを受けて満開の桜が浮かび上がった。

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学校の周囲は古くから桜が植えられており立派な古木が多い。 

2014年4月 6日 (日)

春祭り

4月に入ってあちこちで春祭りが行われていますが、私たちの町でも満開の桜の下で蟹薬師祭礼が行われ大勢の人で賑わいました。

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この祭りは蠅追い(はいおい)とよばれる老女が、シキミを打ち振るい、参拝者の悪疫を追い払い、無病息災をねがうという、昔からの伝統行事が特色。疫病から子供達を守るということで昔からおおくの子供連れが参拝されてる。

2014年4月 5日 (土)

窓の向こう

 サクラ撮りも飽きて窓の映り込みやショーウインドウ撮ってみた。三脚を構えての必死の作品作りも肩がこる。たまには気楽にこんなものをパシャパシャ撮る。月例のコンテストで上位にはならないが気分転換できて楽しい。

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手作りのバッグに陶器の置物。たいして売れないだろうが街角のインテリアとして貢献している。

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客のいない蕎麦屋。窓の映り込みがよかった。

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こちらも手作り財布の店。同じものが2ッとない財布ばかりだが、男が持ち歩くにはチョット思い買わなかった。写真は反転加工してあります。

2014年4月 3日 (木)

百花繚乱

今日の昼間は初夏の陽気で汗ばむほど。周辺は花々が咲き乱れ百花繚乱の様相になりました。

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近郊の丹羽さんちシダレザクラ。地域ではかなり有名。

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モクレンもチューリップも満開。

2014年4月 1日 (火)

サツキのとメイの家

今日は孫を連れて愛・地球博記念公園モリコロパークへ。混まないうちにと最初に行ったのは「となりのトトロ」に出てくるサツキとメイの家。春休み中ということもあって、敷地内、建物内観覧は有料ですが、すでに大勢の人で予約入館待ち。 

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和風の母屋と洋館風の離れ(書斎)が昭和の雰囲気が醸し出されいる。

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母屋の屋根の鬼瓦にはトトロ「と」の字が描かれています。

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雨樋にはトンボが留まっていますが、これは作り物。鬼瓦もトンボの案内人の方に説明を聞かないと見過ごしてしまうほどのさりげない演出。 

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部屋の中での撮影は禁止となっていますので、記念写真や子供達の観覧の様子は外で撮ることになります。

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モリゾーの頭も満開

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園内のサクラの開花状況は今が満開。

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