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2014年7月

2014年7月31日 (木)

秋のけはい

 今日も猛暑日で立っているだけで汗だくになった。そんなこともあってこのところエアコン・扇風機はもちろん洗濯機までもがフル回転の状態ですが、陽が西に傾くとどことなく秋の気配が漂い初めてもいます。

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農家の倉庫の軒先につるされたタマネギ。

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プラタナスの幹を照らす夕日。

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遠くの入道雲。こころなしかオレンジ色に染まっていました。

2014年7月28日 (月)

長良川

今年も夏本番をむかえ、鮎釣り、ラフテイング、カヌーと清流長良川が賑やかだ。

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 長良川 (岐阜県郡上市美並)でのラフティング。きょうも若者達の歓声でにぎやか。

2014年7月24日 (木)

猛暑の撮影会

 今日は全日本写真連盟中部本部主催の日本モンキーセンターでの撮影会に参加。猛暑の中、撮る側も撮られる側もグロッキー気味の撮影会でした。

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この老ザル、熱中症にでもかかったのでしょうか、奥様 ? も心配そう。だいじょうぶかなー。

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若い猿もカメラを向けても放心状態で反応なし。

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暑い日差しを避けるためか、私が写真を撮っているお尻の下に入り込んでしまったワオキツネザル。

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一番人気があったのは、ぬいぐるみが大好きなピグニーマーモセットの赤ちゃん。かわいい~~o

2014年7月23日 (水)

伊吹山

 今日は日本百名山の一つ伊吹山ウォーキング。伊吹山ドライブウェーで山頂直下駐車場までバスで行ってお花畑を散策するウォーキングでしたが、やはり滋賀県最高峰の1377mの山で気温は涼しくも登りは息が切れる。
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山は石灰岩層からなり石灰岩の露頭が見られます。そんなことから近くには鍾乳洞(関ヶ原鍾乳洞)もあります。

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お花畑はまだ満開には至っていませんでしたが、 クサフジ・クガイソウ・キンバイソウ・オオバギボシ・シシウドそのほか多くの花を見ることが出来ました。

2014年7月21日 (月)

クロバネキノコバエ

 この時期、不快害虫として私たちをやませるクロバネキノコバエが今日も大発生。風の少ない軒先などに立つと目鼻耳にまで入り込み不快感200%。

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バケツの水の上にはおびただしい死骸。

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衣服にまとわりついたクロバネキノコバエ。



2014年7月20日 (日)

ノカンゾウ・ヤブカンゾウ

 主に野に生えることからノカンゾウ、主にやぶに生えることからヤブカンゾウと、名前の由来はいたってシンプルなカンゾウの花が見頃を迎えている。

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田んぼの畦に花をつけたノカンゾウ。若芽、つぼみ、花とも食用になるそうで、特につぼみは中華料理で金針菜として利用されるとか。

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こちらは主に湿った林内などに見られるヤブカンゾウ。八重の花をつけることから区別は容易。




2014年7月19日 (土)

花はす

 またまたハスの花の写真で恐縮ですが、昨日は写真クラブで「南越前花はす公園」での撮影会でしたので撮影した写真の一部を掲載しました。1dsc_8641002

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2014年7月17日 (木)

アブラムシ

 水田の畦に花をつけたノカンゾウ。よく見ると小さなアブラムシから大きなアブラムシがまでがいっぱいついていました。
アブラムシは一週間で成虫になり、成虫は交尾せず子供を産むことがでる。ねずみ算式に子孫を増やして植物を枯死させるが、食べ物かなくなる頃には羽の生えたアブラムシが誕生し、新しい宿主を求めて移動するという。

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2014年7月15日 (火)

ナデシコ

 家の横の水路に毎年花をつけるカワラナデシコが今年も花をつけた。河原のふちなどに見られることからカワラナデシコとよばれるが秋の七草にも登場する本家のナデシコ。ということはもう自然界では秋も顔を覗かせているということですね。

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同じ場所に咲くナデシコですが少しずつ形が違います。

2014年7月14日 (月)

多重露光

 今日は隣町可児市にある薬王寺の大賀ハスが満開を迎えていたので撮影に出かけました。毎年撮るハスなので今日は多重露光で挑戦。デジタルになり多重露光機能もついているので撮影は簡単ですが、作品のイメージ作りは撮影者の感性によるところでなかなか難しい。

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ハスの花と葉の水滴を2枚の多重露出撮影。(上)

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こちらは3枚重ねの多重露光。(上)

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薬王寺のハス池にはヒメコウホネの花も咲いていて、こちらも水滴と花を多重露光で撮りました。

2014年7月13日 (日)

梅雨のお盆

 今日も梅雨空のすっきりしない天気だが、この地域では今日からお盆に入った。寺参り、墓参りなど、お盆の行事はひととおり行ったが、新暦なので季節にあわずピンとこないのが実感。

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このところの雨で、日頃は水の少ない近所の小川も水嵩が増して渓流と化していた。



2014年7月10日 (木)

大雨

   台風8号の影響でこの地域でも時々猛烈な雨に見まわれた。長時間降り続くことがなかったので幸いだったが、こんな猛烈な雨が何時間も続けば災害に至るのは必至と実感する。

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大粒な雨がバラバラとフロントガラスをたたきつける。

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やがて雨はどしゃ降りとなり、走行中はワイパーも効かないほど。

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怖くなって空き地に駐車。滝のような雨にフロントガラスごし見る風景は印象派の絵画の世界。

2014年7月 8日 (火)

ウツボグサ

 田んぼの畦にウツボクサが花を咲かせていた。花穂が矢を背負う道具のウツボに似ていることからウツボクサと名前がつけられ、 枯れた全草は漢方薬にも用いられるそうだ。しかし農家にとってはただの雑草で、刈り取られるのも時間の問題でしかない。

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2014年7月 6日 (日)

アジサイ

 我が家の裏庭に咲くアジサイがおそばせに見頃を迎えている。昨夜の雨でしっとりと濡れていた。やはりアジサイには雨が合う。

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昨夜の雨で滴がいっぱいついていた。

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アジサイの花の上に現れたのはカマキリ。羽のない子供のカマキリだかカメラを意識して尻を上げ鎌で威嚇のポーズ。1dsc_8359

2014年7月 5日 (土)

田んぼの生き物

 田植えから1ヶ月半ほどになり、トンボの仲間、クモの仲間、バッタの仲間など  田んぼには色々な生物が住みつきはじめている。

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赤い目立つ色のアジアトンボのメス。成熟すると黄緑色に変わる。

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ホシササキリの幼体。

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こちらもナガコガネグモの幼体。幼体といえども一人前にクモの巣を張って獲物を待っている。









2014年7月 3日 (木)

今日咲いていた花

 今日畑に行く途中に咲いていた花。オカトラノオ・ネジバナ・コマツナギでした。

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オカトラノオ 丘によく生え、虎の尾に似ていることことからつけられた名前だそうだ。

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ネジバナ ねじれながら花が上へとついていくことから名前がネジバ。ラン科の植物でちなみにねじれる方向は右巻きが多いが左巻きもある。

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コマツナギ 一見、野草のようですが野草ではなく樹木。幹が細く長いが強靭で馬をつなぎ止めることも出来たことからコマツナギとよばれるようになったとか。

2014年7月 2日 (水)

ネムの花

 ネムの花が咲き出した。熱帯にでも咲いているようなこの花を見ると本格的な夏を感じるが、CMでおなじみの「この木何の木」も同じ仲間で、もともと熱帯の植物だが耐寒性があり温帯にも分布を広げたもののよう。

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細く長い雄しべがたくさんついていて海のイソギンチャクのようにも見える。

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