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2014年8月

2014年8月31日 (日)

ギボウシ

我が家の庭にギボシが咲き始めた。木陰の下で、うす紫のこの花を見ると涼しく感じるので気に入っている。

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夜は雨だったのか、早朝は大きな水滴をつけていた。

2014年8月30日 (土)

日本ど真ん中祭り

 昨日は愛知県美術館で開催されている写真展「これからの写真」と「大判写真展」に行ってきたが、今日 明日と開催される「にほんど真ん中祭り」の前夜祭が久屋大通りで開催されていたので夜の撮影に挑んできた。

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デジカメになって夜の写真が楽に撮れるようになったとはいえ、十分な光のない中で激しい動きの若者達をシャープに撮し止めるのはなかなか難しい。

2014年8月28日 (木)

タカサゴユリ

 今の時期、道路の法面や空き地に白い花を咲かせているタカサゴユリ。外来種で繁殖力が強いが白い花がササユリにも似て綺麗なため駆除されないで増えている。

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2014年8月26日 (火)

秋の気配

 つい先ほどまで降っていた雨もやんで夕暮れは夕焼け空に。蒸し暑かった昼間にくらべ、ヒンヤリとした秋の気配にかわり、草むらでは虫たちが鳴き始めた。

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3枚目の写真は貯水タンクの写った夕焼け映り込み。

2014年8月25日 (月)

小さなキノコ

 我が家の裏庭に小さなキノコ達を見つけた。このところの雨の多さと朝晩涼しさで、山のキノコにさきがけ顔を出したようだ。

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キノコの名前は図鑑で見ると、きつね色なのでキツネタケ。


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アカヤマタケ。図鑑で調べると毒キノコだそうですが笠が虫に食われていました。


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名前不明。

2014年8月22日 (金)

夕空

 このところの天候不順は夕方の空を観察していてもよくわかる。

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今日の夕方は激しい雷雨に見舞われた。残念ながら稲妻を取ることができなかったが、不気味な黒雲が空一面を覆った。

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昨日の夕空は久しぶりの夕焼けをみることができた。

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さらに一昨日の夕方は彩雲を見ることができた。

2014年8月19日 (火)

モンキアゲハ

いつも林の中で飛び回っていて写真に撮れなかったモンキアゲハですが、今日は近くの広場の日々草に吸蜜にやってきていたのでさっそくバシャリ。

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クロアゲハによく似ていますが後羽の白い紋が特徴。

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私には紋は白くしか見えませんが、僅かに黄色を帯びていることからモンキアゲハとよばれるそうです。

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参考にアップしたのはクロアゲハ。

2014年8月18日 (月)

自然湖

 一昨日の妻籠宿の送り火の撮影に行く前に寄ったのは大滝村の自然湖。御岳地震によって堰き止められ自然にできた湖で、風景写真家の絶好の撮影場所として人気の場所ですが上高地の大正池同様、近年立ち枯れの木が少なくなり少し寂しくなりました。

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湖には霧が立ちこめていましたので、ホワイトバランスを少し変えてさらに幻想的に撮影しました。

2014年8月17日 (日)

妻籠宿の送り火

 お盆の最後の日には、迎え入れた祖先の霊を再びあの世に送り届ける「送り火」の行事が各地で行われるが、妻籠宿でも「送り火」の行われ写真仲間で撮影に出かけた。出かける途中は大雨に見舞われたが送り火の行事が行われる時間帯は雨もやみ、しばし幽玄な世界を目にすることができた。

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まだ薄明の残る夜の7時頃になると、それぞれの家の玄関先で小さな松明に火がつけられ「送り火」の行事が行われる。

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お盆に「迎え火」で我が家に迎え入れたご先祖の魂を、再び「送り火」を焚いてあの世に送り届ける。あの世はそんなに遠くなく裏山の峰々にあり、いつも現世の私たちの生活を見守られているそうだ。

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雨のせいもあってか観光客は少なく、しばし静かな幽玄の世界が現れた。

2014年8月15日 (金)

トリックアート展

今日は孫を連れて名古屋で開かれていたトリックアート展に行く。当然のことながら夏休みと盆休が重なって人、人でいっぱいで入場は30分待、人気ブースの写真撮影は1時間待ちでした。ということで比較的空いているブースで写真撮影。目で見るとさほどでもないものが写真を通してみると質感の違いからか立体的に見えるのがおもしろい。

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すべて平面に描かれた絵であるが、人が参加することによって立体的でリアルな写真になる。

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帽子をがぶった少女は絵。

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手の上にのって踊るひよこも壁に描かれた絵。


2014年8月14日 (木)

朝露

少しずつ朝夕がすごしやすくなってきた。そんなこともあり裏庭の植物たちには朝露がついていた。久しぶりに見るキラキラ感に秋を感じ始めた。

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ネコジャラシの果穗と葉についた朝露。

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トウガンの葉についた朝露。葉の表面の毛にまるで串団子のようについている。








2014年8月12日 (火)

アブラゼミとニイニイゼミ

 今日は孫の昆虫採集につきあい久しぶりに捕虫網をもつてセミを捕まえる。このところの天候不順のせいなのかセミの鳴き声が全くしないので不安だったが、アブラゼミとニイニイゼミを捕まえることができた。

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捕まえたセミをそっとカーテンに這わせてツーショット。上がアブラゼミ、下がニイニイゼミ。 

2014年8月11日 (月)

たまにはモノクロ

 台風が過ぎ、ようやく天気が落ち着ついた。しかし、晴れればまたまた汗の噴き出る暑さでうんざりする。

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このところ目新しい写真が撮れていない。そこで最近の撮影会で撮った写真をモノクロに変換してアップしました。カラーのままだとボツにしてしまう写真だが、モノクロに変換してみると味わいが出てきるのもあっておもしろい。

2014年8月 7日 (木)

ヒルザキツキミソウと虫たち

 まだ咲いているヒルザキツキミソウに虫たちがやってきていた。

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シジミチョウとヒルザキツキミソウ。

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こちらはクモ。アップで見ると目が6つもあった。

2014年8月 6日 (水)

ハスの実

華やかに咲き誇っていた大賀ハスもほとんどが花弁を落とし実をつけていた。花は花できれいだが朽ちていく葉や実も写真的におもしろい。

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池の脇にはミズオオバコ(下)が薄いピンク色の花をつけていた。

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2014年8月 4日 (月)

ハチに刺された日

 私たちの地域では今年はハチの巣作りが活発だそうだ。そんなこともあってか庭木の剪定をしていて見つけたのまだ小さなキイロスズメバチの巣を発見。

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成虫が5~6匹ほどいましたが殺虫剤で何とか追い払い巣の写真を撮りました。

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巣のお尻を壊して覗くと幼虫がうごめいていました。しかし、このまま放置しておくと巣は大きくなり手に負えなくなることも予想され、棒でたたき落として幼虫も殺処分。

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でも、キイロスズメバチの巣を処分し安心して剪定作業を続けていたら突然、手に激しい痛みがはしりました。ハチに刺されたと直感し、よく見るとセグロアシナガバチが巣を作っていました。キイロスズメバより小ぶりなハチですが、刺されると痛みや腫れは超一流。

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セグロアシナガバチに刺されて赤く腫れてしまった右手。このブログも晴れて痛む右手を使い作成しました。

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