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2014年9月20日 (土)

桃介橋

happy01 今月のウォーキングは南木曾~妻籠宿でした。出発地は南木曾の「桃介橋」。この橋の名前の由来は福沢諭吉の娘婿である福沢桃介が、近くの読書発電所を建設のとき、資材運搬道路の橋として大正11年に 木曽川に架けたことから付けられ、全長247mの木製補剛桁を持った吊り橋で日本有数の長大橋です。

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橋台のコンクリート部分には今もトロッコのレールが残っています。

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真ん中の主塔石積み部分からは河川公園に下りることもできます。

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コンクリートの主塔を頑丈な石積みで支えられ、当時の優れたデザインと建築技術粋を集めて作られています。

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真下から眺めた橋の様子。

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