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2014年12月

2014年12月30日 (火)

冬の滝

 大掃除、年末の買い物等々とここに来て忙しい。何時も掃除などもっと暖かいうちに済ませばと思うが、切羽詰まらなければできないし、相変わらずの年末商戦についつい踊らされて年が暮れていく。

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冬の小野の滝(中山道六九次 上松の浮世絵登場)。少しずつ凍り始めていました。

2014年12月27日 (土)

恵那「茅葺きの家」

 昨日の撮影会の帰りに寄ったのは恵那市にある「茅葺きの家」。地元の人たちが3年がかりで作ったという日本昔話にでも出てきそうな懐かしいたたずまい。立ち寄ったときは夕陽が沈んだ後で少し残念だったが少しばかり童話の世界に浸った。

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申し込めばイベントや宿泊も出来るという。写真展などやっても面白いかも。

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茅葺きの家の下は棚田が広がる。田んぼには氷りが張っていた。

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氷の模様が面白くアップで撮ってみた。

2014年12月26日 (金)

聖夜

 今日は開田高原へ。木曽馬の里で星空を撮るため日の出前に現地に入るが、雲が多く少し残念。それでも時々降る雪を入れてストロボとバルブの併用で幻想的に仕上がり、2日遅れの聖夜の写真となった。

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2014年12月24日 (水)

夕暮れ

 冬至を過ぎて、心なしか夕暮れが遅くなった気がする。畑にいても、つるべ落としの夕暮れではなく、おだやかに暮れていくのを感じた。

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隣の畑には、夏場の水不足解消のための大きな水槽があるが、今は水が使われないため満水状態で水面は落日の夕焼けを映してきれいだった。

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2014年12月23日 (火)

鳥撮り500mm

 朝に裏庭にジョウビタキがやってきた。人の姿をみてもあまり驚かないジョウビタキなので昔し購入し、今はあまり使わない100~500mmを家の中から三脚にセットしアップで撮ることにした。この間5分ほどかかったが、柿の木から物干しに移動はしていたもののまだいたのでAFで撮った。しかしピントがいまいちでマニアルに切り替え撮影した。結果、今までにないピントのきた写真が撮れた。

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上の写真を拡大してみるとけっこうピントが合っているのに気がついた。今までクリァーな写真が撮れなかったのをレンズのせいにしていたが、自分の腕のせいだったようだ。

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しかし、鳥が少し頭の向きを変えるとたちまちピンボケとなり、500mmともなるとF8でも被写界深度が皆無になる事を実感した。鳥撮りはやはり難しい。

2014年12月21日 (日)

モノクロ写真

 明日は冬至。そんなわけか、今日は日差しがあったもの陽は低く、夕刻には冷たい風が吹き早々に家に引きこもった。

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人の姿がほとんど見えない公園だが、この時の柔らかな日差しと長く伸びる影がモノクロ写真に最適と挑戦した。

2014年12月19日 (金)

凍てつく朝

 今朝はこの冬いちばんの冷え込で、洗面所の蛇口は凍り、道路はツルツルだったが昼には回復した。しかし明日は雨という。落ち着かない天気に少々くたびれてきた。

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凍てついた草木は着雪と霜でキラキラ輝ききれいだった。

2014年12月18日 (木)

綿帽子

 12月になってもう何回目の雪なのか。今日も朝は一面銀世界だった。

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枯れ枝は綿帽子をかぶり白い花をつけて「枯れ木残らず花が咲く」でした。

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サザンカは帽子どころではなく雪の重みに必死に耐えている感じ。

2014年12月17日 (水)

三重県民の森(2)

 今日は先に下見に行った県民の森のウォーキング。晴天なれど風の強い一日でしたがみんな元気でウォーキングできました。

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下見時にもきれいに色づいていたフウの巨木。今日は真っ赤になっていました。

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フウの葉。少しずつ落葉し始めていました。

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ウォーキング途中に寄った、森の管理棟兼自然学習観察館には、自然動物のジォラマが有りまるで動物園のよう。

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いくつものウォーキングコースが整備され快適なウォーキングできました。

2014年12月16日 (火)

寒天作り

 午前中に岐阜県恵那市山岡の寒天作りを見学してきた。ここ山岡では、冬場の冷え込みを利用した寒天作りが昔から盛んで、いまも昔の製法のまま受け継がれている。

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寒天作りは多少の雨でも行われる。

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海でとれたテングサが釜でゆでられ寒天の原料液が抽出される。

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原料液はバットに入れられ冷やされ固まる。

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さらに、固まった寒天はところてんのように細かくされ野外で乾燥させる。

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数日間、凍らせたり天日に干されたりして、乾燥が行われ水分が無くなると「そうめん」ほどの太さになり製品ができあがる。
添加物無しで、低カロリーな寒天を利用した、ヘルシーな寒天料理もこの山岡で味わうことが出来る 。

 

2014年12月15日 (月)

モノクロームの世界

 今日も朝はモノクロームの世界。湿った雪は着雪して、まるで霧氷のよう。

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2014年12月13日 (土)

光芒

 この時期は天候が急変しやすく、晴れていたと思えばすぐに黒い雲に覆われ空は安定しない。ということで、真っ赤な夕焼けの撮影は運まかせになるが、雲に切れ間があれば光芒も期待できるので、やはり写真の世界もあきらめないのが肝心なようです。

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鉛色の雲に覆われていても、僅かな雲の切れ間から差し込む一条の光が劇的な風景を作ることもある。

2014年12月11日 (木)

フウの木

 今日は雨の中 ウォーキングの下見で三重県菰野町の県民の森へ。真っ赤に色づいたフウの木がきれいでした。

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ウオーキングは17日、それまで落葉しないでね。

2014年12月10日 (水)

おもしろ写真

 ;先般の熊野地方の海岸で見つけた面白いもの。

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サンゴのかけらですが犬に見えました。

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こちらもなぜかサンゴにポッカッリ 穴が開いていて子犬に見えました(ちょっと強引かな )。タンラガイなどもいっぱい砂浜にありました。

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水虫ちゃん。「水虫でたぞー 水虫でたぞー イッヒヒ イッヒヒ 」のコマーシャルを思い出しました(チョツト古いかなー )。海岸の岸壁の中で。

2014年12月 9日 (火)

全日本写真連盟岐阜県本部写真展

 私の所属する全日本写真連盟の岐阜県本部展が、今日から12月14日(日)まで岐阜県美術館で開催されます。お近くの方また興味のある方はお出かけ下さい。

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作品数300点以上を展示する県下最大規模の写真展です。

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県下の祭りや風景などをテーマにした飛山濃水部門の写真も展示されています。

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2014年12月 8日 (月)

熊野灘

 またまた先般の撮影旅行の写真になりますが、熊野灘に面する和歌山県串本から三重県志摩半島までの海岸線は変化に富んでいて面白い。そんな中から3枚。

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鬼ヶ城から見た熊野灘。

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やはり夕日が沈む頃からがいいですね。

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串本にある橋杭岩の月明かりの夜景.。

2014年12月 7日 (日)

初積雪

 昨日の夕方から降り出した雪は夜には一段と強まり、朝起きると積雪を見た。初雪ではないが雪が積もったのはこの冬初めて。

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この冬は暖冬と思っていたので、冬用タイヤをまだ装着していなかった。慌てて取り替えるはめになった。

2014年12月 6日 (土)

虫食岩

 一昨日の丸山千枚田の撮影の折りに寄ったのは、熊野市古座川町にある虫食岩。熊野地方は巨岩怪石巨が多いが、特に古座川周辺には天柱岩とか牡丹岩とか言われる不思議な岩山が多い。

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長い間の風雨の浸食によって出来たといわれる大小無数の穴が見られ、現在は国指定の天然記念物となっている。



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最上部には修験者が岩穴に祠を造り、観音像を収めたといわれる障子張りの建物が見られる。

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虫食岩のアップ 虫食いのような小さな穴が多数見られ蜂の巣のようにも見える。

2014年12月 4日 (木)

霧の丸山千枚田

 今日は雨にもかかわらず、三重県熊野市紀和町にある丸山千枚田を訪れた。この時期にこの棚田に訪れるカメラマンは少ないが、霧に煙る棚田もまた趣があって良かった。

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全国棚田百選の一つ

2014年12月 2日 (火)

アートな町

 今日は瀬戸の町を散策。陶磁器の「せともの」名前でも知られた陶磁器の町で、陶磁器の本格的に生産が始まった発祥の地。

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階段はタイル張り。一つ一つの絵タイルは芸術家がデザイン作成したもの。

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せともの屋さんの入り口の壁には製品のオブジェが。

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民家の塀は瀬戸物を焼く窯で使われた煉瓦などが埋め込まれ民家の壁。

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使われなくなったエンゴロを壁に積み上げ棚として利用されたもの。
エンゴロ 作る製品を強い窯の火から守るため、このエンゴロといわれる入れものの内部に収められ焼かれた。

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そうした瀬戸の町を歩くと廃屋さえオブジェに見えてくる。

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