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2016年2月29日 (月)

思い出の旅「元陽・羅平」-2

私が元陽に行った時期は、ちょうど春節直前で街は市場が開かれ賑やかだった。

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市場はやはりカラフルな衣装を着た女性達が主役で、オレンジ、バナナ、サトウキビなど熱帯の果物などが並ぶ。

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元陽はハニ族、ミャオ族、イ族といった少数民族が多く、女性達は自分たちの伝統衣装をアレンジしながらお洒落している。
写真上はイ族の衣装を売る女性。市場でも一番賑やかだった。

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鶏は生きたまま売られ家に持ち帰り解体調理して食べる。町外れの食堂でも、客が注文してから庭先に飼われていた鶏を解体調理して料理を出してくれる。いつの肉か判らない冷凍物より安全でおいしく合理的だ。

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コメント

少数民族の生活が良く感じられます。この地域では食品ロスは無いでしょうネェ

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