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2016年3月

2016年3月31日 (木)

菜の花畑とカルスト地形

展望台に上がるといっきに視界が広がり、地平線まで菜の花畑におどろく。そして摺鉢を伏せたような山々が連なり、いっそう菜の花畑を引き立たせている。

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ただ残念なのは、訪れた時期が少し早く菜の花が満開でなく、本当は黄色いジュウタンの大地となるが、まだ緑のジュウタンであった。

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遙か遠くまで連なる小山は石灰岩の山で、いわゆるカルスト地形と呼ばれるもの。

2016年3月30日 (水)

羅平の菜の花畑

九龍瀑布を過ぎると、やがて田んぼは菜の花畑に変わってっくる。米が作られていた田に菜種をまいて、中国全土が利用する菜種油の生産をしているとう。

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谷間の集落をぬけると、やがて見わたすかぎりの菜の花畑になる。
しかし、背丈と同じほどの菜の花に眺望が効かない。

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そこで山の中腹にある展望台まで登ることになった。
明日はその展望台から見た風景を紹介します。

2016年3月29日 (火)

ウソではなかった

つぼみを真っ赤にした桜の木にやってきていたのはイカル。いつも桜の時期に見るのはウソなので最初はウソかと思ったが、よく見るとくちばしが黄色かった。

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2016年3月28日 (月)

九龍瀑布

元陽から羅平の菜の花畑に向かう途中によったのは九龍瀑布。
羅平県の二大景勝地の一つで、全長500メートルの間に10個もの滝があり、中国6大名瀑の一つになっている。しかし訪れたときは乾季で水量は3分の1ほどだとの説明を受けた。

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駐車場の入り口から2っ目の滝を過ぎ中程の滝に向かうと、3段の滝が見える。3段のうち一番後ろの滝が神竜の滝と呼ばれる高さ56メートル、幅112メートルで滝ある。
右の山の上に全体を見渡せる展望台があり、徒歩でもロープウェーでも行くことができる。
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神竜の滝を下からアップでねらうが、そのスケール感が出ない。
神竜の滝の後ろにも4っの滝があるが、私たちは日程の関係でここで引き返した。

2016年3月27日 (日)

長浜と言えば黒壁

長浜と言えば北国街道と大手門道りが交差する黒壁ガラス館あたりが黒壁スクェアーとして人気の観光スポット。

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少しあせてきているが真っ黒に塗られた板塀の黒壁オルゴール館

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元銀行だった黒壁ガラス館。面白いのは交差点一面に敷かれたレンガの模様。


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北国街道ぞいのお寺の入り口も黒壁。長浜にも琵琶湖に面した長浜城があり、天守閣からの夕日は日本夕陽と、近くの豊山公園の桜は日本夕陽100選、日本桜100選に選ばれている。

2016年3月26日 (土)

彦根城

先日に彦根城と長浜をおとずれた。春の訪れと学校の春休みということもあり平日にもかかわらず賑わっていた。

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小ぶりながら400年以上の歴史を持つ天守閣。昭和27年に国宝に指定された。城は井伊直弼ゆかりの彦根藩井伊家が城主となった。

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この城の特徴でもある廊下橋。非常時の場合橋が落とされ敵の侵入などを防ぐ。

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城の近くには中国の玄宮(宮廷に付属する庭園)を模して作られたという玄宮園がある。ここも訪れたい場所の一つ。

2016年3月25日 (金)

単焦点に勝負あり

ニコン200~500を購入した機会に手持ちの望遠レンズで画像比較をしてみた。いずれも手持ちで撮影したものだが、やはり300mmF4が旧式レンズながら最高だった。

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ニコン200~500で500mm・ iso1600 ・ F5.6開放・VR on 手持ち
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ニコン300mm で iso800 F4開放 VR無し 手持ち

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ニコン18~300で 300mm  iso800 F5.6 開放 VR手持ち

いずれもニコンD7100で撮影した。色々条件は違うが、やはり単焦点の描写力はすごい。

2016年3月21日 (月)

サクラ開花

ここ数日の暖かさで裏の桜木の開花が始まった。もっともこのサクラは例年少し早めに花をつけるのだが、この地域では例年より一週間ほど早いと新聞記事に載っていたので、今年はやはり早いようだ。

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2016年3月19日 (土)

ニコン200~500 試し撮り

鳥撮り専門ではなが撮影の幅を広げようと最近手に入れたニコン200~500の望遠レンズで家にやってきた野鳥を試し撮りしてみた。
いずれも F5.6(開放)  S=Auto  ISO800

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まずはエナガ。膨らみ始めたサクラの木に留まっているところをねらったが飛び立ってしまった。でも連写のおかげで羽を広げた瞬間が撮れた。

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倉庫の屋根に留まったセグロセキレイ。手持ちだがVRが良く効いて
気持ちがいいほどシャープ。

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まだ庭にうろうろしているツグミを撮った。ピントが背中に来てしまったが立体感ある描写になっていた。少し重いが評判どうりの良いレンズだ。

2016年3月16日 (水)

水の都を歩く

今日は水の都 大垣の町歩きと言うことで、久しぶりの「道くさウォーキング」の参加。

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大垣城の外堀であった水門川の遊歩道にはハクモクレンも咲き、一足早く春を楽しむことが出来ました。
大垣は地下水が豊富で湧水もいたるところにあり、初夏から夏にかけては湧水で冷やした水まんじゅうも人気があります。

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大垣は「奥の細道」の結びの地で遊歩道沿いには松尾芭蕉の句碑が所々に設置されいます。遊歩道の終点には芭蕉の足跡を紹介した記念館もあります。

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1500年頃に築城されたとする大垣城。現在の城は戦災消失したため昭和34年に再建された城。

2016年3月15日 (火)

ミモザ

過去の記事でミモザ並木を紹介したらコメントをいただいた。その後数年現場にいかなかったので、今日行ってみた。まだ満開でないこともあるが、すいぶん淋しくなっていた。

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ミモザはワールドレイクというゴルフ場の周囲に植えられているのだが電線や道路脇ということもあり、枝が落とされ以前より淋しくなっていた。以前は電柱や電線もなかったのに。

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花もまだ3分咲きといったところ。

2016年3月12日 (土)

今年はやはり暖かいのか

東日本大震災の日(3月11日)は寒かった記憶がある。昨年の3月11日も雪の日だった。今年は寒暖の差が激しいがそれでも暖かい気がする。
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昨年の3月11日は雪の日だった。

2016年3月11日 (金)

河津ザクラ満開

先月の22日このブログで咲き始めを紹介した、道路脇の河津サクラがようやく満開をむかえた。

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ソメイヨシノより色の濃いのが特徴の河津ザクラ。よく見るとメジロが花の蜜を吸っていました。

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それでも今年は開花が例年より早いようです。

2016年3月10日 (木)

元陽・羅平 - ハニ族の集落

棚田ばかりの写真でしたが、これから少しの間、人々の村や生活などを紹介していきます。

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広大な土地があるが、人々は特定の地域を集落として定め生活していて、家は結構ひしめき合っている。

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遠くから見るとさほどにも感じないが、近くにいくと急な斜面に家が建てられている。

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窓際に子供がいた。カメラを向けると手を振った。ただ、あまり集落の中に入り写真を撮らないでくれ、との添乗員の指示があり、村のメイン通りをぬけるだけとなる。

2016年3月 9日 (水)

元陽・羅平 - バ達の棚田

元陽にはいくつかの棚田があり、一つ一つ名前がついているのかも知れないが、名前にはあまり関心が無かったので覚えていない。ネットで調べ後付けしたのであしからず。

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バ(漢字見つからなかったので)達の棚田。180度見わたすかぎりの棚田で掲載した上の写真はその一部にすぎない。

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年間とおして水が張られ、行ったときは水牛による代掻きが行われていた。代掻きが行われると田の色が変わるが、水が入れ替わることが少ないので面白い模様がみられる。

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展望台にはハニ族のお年寄りがいた。元陽周辺の棚田は、主にハニ族が気の遠くなるような歳月をかけ作り上げてきたものだ。

2016年3月 8日 (火)

暖かい日

このところ暖かい日が続き、芽吹だした木々の芽をついばむ小鳥たちもいて賑やかになってきた。

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集団で賑やかにやって来るのはシジュウカラ。

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なぜかシジュウカラの集団に紛れ込んでいるのはヤマガラ。芽吹き始めたモミジの新芽をついばむ。

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畑におりて盛んに食べ物を漁っていたツグミも高い梢に留まり旅立ちの準備を始めたようだ。

2016年3月 7日 (月)

猛品棚田

しばらく何かと多忙だったのでブログが書けませんでしたが、今日から再開します。
元陽にはいくつかの棚田がある。そしてそれぞれの棚田は想像を絶するほどの規模である。日本では千枚田などと呼ぶが、万枚田以上の棚田ばかりである。

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元陽の棚田として写真で良く紹介されるのは猛品棚田で、展望台から眼下を見下ろすと、無数の棚田が太陽の光を受け、キラキラと輝く。夕暮れともなれば夕日を受け黄金色に染まる。

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棚田を横から眺めると幾重にも重なった城壁に見える。
真上から見る棚田と、横から見る棚田の見え方のギャップも面白い。所々に小屋が点在する。

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こちらは少し斜めから望遠で撮ったもの。

2016年3月 2日 (水)

支部写真展準備完了

今日の午前中は全日本写真連盟フォト可茂支部の写真展準備だった。可児市文化創造センターで毎年開催する恒例の写真展で10会員35点ほどを展示した。

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展示は3月6日(日)午後5時までで、施設開館中はいつでも見られます。お近くの方、写真に興味のある方はぜひお越し下さい。

2016年3月 1日 (火)

思い出の旅「元陽・羅平」-3

そろ棚田の紹介をしていきたい。最初のブログの写真でもお気づきだと思うが、雲南地方の棚田は山全体が棚田と言っていいほどで、ここ新街も棚田に取り囲まれた山頂の街といってもよいほど。

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市街地を抜け、急な階段を降りていくと棚田が見られる。

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写真では判らないが、こうした棚田が山腹全体にあり、下の集落にまでつながる。

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