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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ウマノアシガタ

林道脇に咲いていたウマノアシガタ。黄色い艶のある花でピカピカと目立つが、ストロボで撮たらまるで夜空の花火のよう。

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黄色いメタリックな花弁は光を反射しやすく、英語名でもバターカップといわれるが、毒性が強く、茎や葉の汁液が皮膚に付くと水膿を発症することもあるとか。

2016年4月27日 (水)

スズラン

庭のスズランが咲き始めました。やはり例年より少し早いようです。

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清楚な花ですが有毒と言われています。しかし最近は虫に食べられるようになり、虫食いの花も目立つようになりました。

2016年4月25日 (月)

クロアゲハ

庭の芝桜にクロアゲハがやってきた。丈の短い花の吸蜜で、かなり苦労しているようでした。

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ツツジの花によく見られるのですが、今日はなぜか芝桜。

2016年4月24日 (日)

神渕の獅子舞

毎年4月14日に近い日曜日 に行われる岐阜県七宗町神渕神社大祭が4月17日に行われた。

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祭りと言えば獅子舞で、ここの獅子はヤマタノオロチを想定しているそうで、頭が小さく胴が長い。

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サカキを手に獅子を誘導するのはババと呼ばれる老婆。鬼の面を被った翁もいるがもっぱら沿道の露払い役。
他に神輿や山車も登場します。

2016年4月22日 (金)

フジの花

公園の藤棚の花が咲き始めた。満開ではないが昨日の雨で一段と鮮やかだった。

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2016年4月21日 (木)

臥竜桜

起し太鼓の帰りに寄ったのは満開の臥竜桜。
高山市一之宮にある樹齢1,100年を越える言われ、今は国の重要文化財にも指定されています。

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樹高20m、枝張り30mほどのエドヒガン桜で、竜が地を這っているように見えることから臥竜桜と呼ばれています。

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支え木によって支えられていますが、下から見ると竜のように見えます。

2016年4月20日 (水)

越し太鼓

昨日の夜は岐阜県飛騨市古川で「越し太鼓」が行われた。今日の古川祭り本祭を前に、真夜中に太鼓をたたき街中を練り歩く奇祭で大勢の観光客等で賑わいました。

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まずは、大太鼓を街中の人々が提灯を片手に先導。

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やがて大きな太鼓が、ドーンドーンと2人の打ち手によって打ち鳴らされ町中を練り歩きます。真夜中に太鼓を叩き人々を寝かせない、ということから「越し太鼓」と呼ばれるようです。
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太鼓の、通過に先立ち辻〃では、付け太鼓とよばれる太鼓の担ぎ棒でパフォーマンスも繰り広げられる。

2016年4月18日 (月)

ノラちゃん

熊本地震の被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。
地震、台風、大雨、火山噴火等、他国より災害をもたらす要因が多い日本。この国で生まれ、育ち、生活している以上避けられない現実ですが、自然豊かで四季折々の変化と人情豊かな人々に支えられて生きていけるのも日本の誇りとも思っています。

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トラではないよ、ノラです。

2016年4月15日 (金)

生命力

ほとんど朽ちた桜の老木だがそれでも綺麗な花を咲かせていた。

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花を咲かせることそれが桜の使命なのだ言っているよう。

2016年4月14日 (木)

ミツバツツジ

裏山に咲くミツバツツジが満開を迎えた。マレットゴルフのコースにもなっていて終日賑わっていた。

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枝先に3枚の葉を輪生させることからミツバツツジとよばれ種類は多くあるようです。

2016年4月12日 (火)

ねぎ坊主にネギが

畑のネギがねぎ坊主作り始めたが、ねぎ坊主の上にネギができていたものもあった。

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ねぎ坊主を包む部分が変化し、再びネギとして成長している。

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ネギの生長に養分を取られるのか、ねぎ坊主は大きくならない。

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こちらは普通のねぎ坊主で、もうすぐ花が咲くばかりになっている。

2016年4月11日 (月)

ハナモモ満開

近所の畑のハナモモ。サクラより早く花をつけ始めていたが、ソメイヨシノの花が散りようやく満開を迎えた。開花期間が長く花も華やかなので、あちこちに植えられるようになった。

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紅白の餅花みたいに花をつけた源平という種類のハナモモだそうだ。白が源氏、赤が平家ということで、小学校のころ運動会では白組に憧れて白組に入ることが多かったが、ほとんど負けていた記憶がある。

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高木種のハナモモ

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2016年4月10日 (日)

群生

見慣れた植物も群生すると目をひく存在となる。

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もうツクシも終盤を迎えたが休耕地にはツクシ群生がみられ圧巻だった。

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こちらは山裾に花をつけたタチボスミレ。生育条件がそろえば植物は勢力を拡大していく。

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カタクリ。

2016年4月 9日 (土)

ヒヨドリ

近所の桜の木にヒヨドリが数羽おしよせて賑やかだった。車から望遠レンズを取り出し鳥撮りの練習をした。手持ち撮影だったのでやっぱり少しぶれていた。

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花から花へと、時には仲間同士けんかをしながら桜の花の蜜を吸っていた。

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中にはホバリングしながら蜜を吸う横着者も。とわいえハチのようにストローを持ち合わせないので蜜をなめているだけだと思うが。

2016年4月 8日 (金)

花の散るらむ

ひさかたの光のどけき春の日にしづこころなく花の散るらむ

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満開をむかえていた桜の花もいよいよ散り始め、水面は桜の花びらによる花筏ができていました。

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路上は花びらのジュウタン。

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空が透けるようになりました。

2016年4月 7日 (木)

飛び物

野鳥撮影は素人で木にでも留まっている鳥しか撮れないが、鳥撮りのカメラマンは飛び物といって飛んでいる姿を好んで撮られるようだ。昨日の写真になるが、畑にいたら上空に飛んできたのは、あまりふだん見ない鳥だった。

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いつもトンビしか見ないので、こんな鳥が飛んできたので慌ててコンパクトカメラで撮ってみた。家に帰り図鑑で調べたらハイタカのようだが自信がない。

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そうこうしているうちに上空を飛んできた飛行機。翼も同体もほっそりしていてMRJのようだ。これも自信がないがたぶんそうだ。

2016年4月 6日 (水)

サクラを脇役に

隣の広場のサクラが満開だが、コブシも咲き、イロハモミジも新芽を出していたので、サクラを背景にして撮ってみた。

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サクラを明るくし、ハイキー気味に仕上げてみた。

2016年4月 5日 (火)

アオキの花

林の道を歩いていたらアオキが花をつけていた。小さくて地味な花なので注意して見ないと見過ごしてしまうが、青紫の花弁に黄色い雄しべがそれぞれ4っでなかなか変わっている。

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アオキは雌雄異株で、花らしい花が雄花。

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雄しべをつけず、雌しべだけをつけた雌花。雄しべより遅れて咲くようです。雌株には実が付いているので判る。

2016年4月 4日 (月)

今日の花

我が家周辺の花

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満開をむかえた隣の広場のソメイヨシノ。

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畑の近くのハナモモ 五分咲き

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裏山のミツバツツジ 五分咲き

2016年4月 3日 (日)

生びな祭り

今日は飛騨一宮水無神社の生びな祭りが行われました。女性の幸せと豊作(特に養蚕)を祈願し行われる全国でもめずらしい祭り。

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周辺地域から選ばれた若い女性が、雛祭りの内裏様や官女などに扮して町内を練り歩くきらびやかな祭りです。

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この地域では雛祭りは1ヶ月遅れの4月3日が雛祭りで、毎年この日に行われる祭りです。今年は日曜日と重なり多くの人で賑わいました。

2016年4月 2日 (土)

シデコブシ

桜の花の開花とともに、我が家の周辺も百花繚乱状態に。庭のシデコブシも見頃をむかえた。

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2016年4月 1日 (金)

トラツグミとカタクリとショウジョウバカマ

地元の環境保全林「みたけの森」にカタクリが咲くとの情報をいただいたのでカメラを持って出かけた。数は少ないが綺麗に咲いていて近くにはショウジョウバカマも咲いていた。数枚撮って満足しての帰り道に出くわしたのはトラツグミ。

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目の前にいたトラツグミ。むこうもびっくり、こちらもびっくり。少しスレンダーなので最初はヒバリかなーとも思いましたが、やっぱりトラツグミでした。 

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みたけの森のカタクリ。数は少ないが綺麗でした。少しずつ増えるといいですね。

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近くに咲いていたのは遅咲きのショウジョウバカマ。最近はショウジョウバカマの咲く湿地はイノシシに荒らされ少なくなってきているようです。

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