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2016年6月

2016年6月30日 (木)

裏庭の花 

今日も昨日の続きで裏庭に咲いている花の紹介。

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ユウスゲ 黄色いからキスゲとも呼ばれるこの花、少し変わっていて、陽が傾き始めた夕方から咲いて朝に萎む花。

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ネジバナ。 少し盛りは過ぎましたが、今年もたくさん咲きました。
ほとんどが左にねじれていますが、中には右巻もあります(中央)。なかなか見られない白いネジバナ(左)もあり、三っがそろった珍しい写真。

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アジサイ。 この時期あたりまえに見られる花ですが、色々な種類があり、写真は隅田川の花火をイメージした、スミダノハナビとよばれるもの。

2016年6月29日 (水)

今日の裏庭

このところ雨が多い。梅雨だからあたりまえなのだが、やはりカメラを持って出かけるのが少なくなった。今日は久しぶりにマクロレンズをつけて裏庭で撮った画像をアップします。

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雨をよけてヒメオウギスイセンに止まっていたシジミチョウ。
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雨が多いためキノコも顔を出していた。

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爽やかな花を付けたアガバンサス。
いずれもニコンマクロ60mm

2016年6月22日 (水)

巨大株杉のある「21世紀の森」

モネの池に行ったらぜひ寄っていただきたいのが、同じ板取地区にある、「21世紀の森」ですね。巨大な株杉があちこちに見られます。

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少し上り下りはあるももの、ヒンヤリした林の中の遊歩道を歩くのはこれからの時期におすすめです。

2016年6月21日 (火)

モネの池

岐阜県関市板取地区にある、通称「モネの池」のスイレンが咲き始め大勢の観光客で賑わっていました。

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池の透明度が高く、数年前からクロード・モネの絵「睡蓮」の池のようだと人気が増してきました。

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中でも人気なのは頭にハートマークをつけたコイ。ハスの間から出てくると一斉にカメラのシャッター音がする人気のコイです。

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2016年6月18日 (土)

辰野「ほたるの里」のホタル

昨日の夜は長野県辰野町にある「ほたるの里」でホタルを撮影。
さすが、ホタルの名所だけ合って、数多くのホタルを見ることができました。でも、比例して観光客やカメラマンもホタルに負けじといっぱいつめかけていました。

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昨日のホタルのイメージ。(3枚の写真で比較明合成)

2016年6月13日 (月)

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雨が降ると、このところはまっている水滴写真にチャレンジ。何枚とっても同じようなものだがそれでも面白い。

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ということでコメントは省略。

2016年6月12日 (日)

今日のおもしろ画像

今日の夜からまとまった雨になるという天気予報で、畑の野菜の収穫を急いで行った。そんな中からおもしろ画像を紹介。

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ジャガイモの実。ジャガイモはナスカの植物で、多くはないが、中には実をつけるものもある。まるでトマトみたいだ。食べられない。

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こちらはセクシーな型をした夏大根。石混じりの畑ではこうした複雑に分かれた大根がよく見られる。

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帰りの農道で見つけたコジュケイ。いきなり草むらから現れ、ビックリしたが、向こうもビックリしたようで、しばらくこちらを見ていたがすぐに元の草むらに戻っていった。

2016年6月10日 (金)

ゲンジホタル

町のビォトープにゲンジホタルが出ているという話を聞きカメラを持って出かけた。数組の親子ずれが来ていて賑やかだったが、ホタルは気にせずこっこう飛んでいた。

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町の灯りなども入れて撮りたかったが、そんなアングルは見いだせなかった。

2016年6月 9日 (木)

シンジュサン

裏庭で掃除をしていたらヒラヒラと舞い降り、さしのべた手に止まったのはヤママユガの仲間のシンジュサン。

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10㎝以上ある大きなガですが羽はもうボロボロ。いま子育て中のスズメに、雛の餌にしようと嘴でつつかれたが、難を逃れて舞い降りてきたようだ。

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近くの庭木にそっと移してやったが、再び見に行ったときには姿はなかった。

※シンジュサン 羽の三日月模様が印象的なガで、名前は食草のシンジュ(神樹)の木によく見られることから。漢字で書くと神樹蚕。

2016年6月 8日 (水)

スカシユリ

先に紹介したササユリに続いて、自宅近くの広場に植えられたスカシユリも見頃をむかえが、昨夜の雨で今朝は水滴がついてキラキラだった。

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マクロレンズを持ち出し撮ってみた。ただ、いつものことながら、目で見たほどの感動的な写真とはならない。

2016年6月 7日 (火)

美術工芸部作品展

いま、御嵩町文化協会美術工芸部の水墨画、伊勢型紙、写真、日本画などの作品展を開催しています。

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展示は御嵩町中山道みたけ館で、今月19日まで開催しています、お近くの方、興味のある方のご来場をお待ちしています。入場無料

2016年6月 6日 (月)

みたけの森りササユリ

我が町、御嵩町にある環境保全林「みたけの森」のササユリが見頃を迎えていた。

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葉が笹の葉に似ることからササユリと名付けられ、清楚な色と香りは自生ユリのシンデレラ。

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かっては山裾に普通に見られた花だが、今はこうした保護された特定場所にしか見られなくなってしまった。

2016年6月 5日 (日)

田の神様灯祭り

昨晩は恵那市にある坂折棚田で灯祭りが行われました。棚田の畦の数千個のロウソクに灯がともされ幻想的な夕景となりました。

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そんな幻想的な棚田で、提灯を片手に棚田巡りも行われ、初夏の夕暮れのひとときを楽しむことができました。

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田の神様に無事に田植えが終ったことへの感謝と秋の豊作を願っう行事で今は地域の大きなイベントともなりました。

2016年6月 2日 (木)

スズメの雛の受難

納屋の軒先のあちこちに3組ほどスズメが巣を作り子育てに邁進していたが、そのうちの一つの巣から雛が落ちて冷たくなっていた。

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4メートルほどの高さの瓦と野地板の間に巣が作られ、そこから落っこちたらしい。かわいそうだが裏庭に穴を掘って葬ってやった。

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落ちた理由はわからないが、今も親スズメが餌を運んでいるところを見ると、まだ一羽ほど雛が残っているようだ。

2016年6月 1日 (水)

オトシブミ

山の道にオトシブミが落ちていた。

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葉を二つ折り(端を折っていたので正式には三つ折りともいえる)にして丸めたものだが、簡単には開かないようになっている。Dsc_2027
拾ったオトシブミを強引に広げてみたが葉の真ん中には何もなかった。

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巻き込まれた最初の部分に黄色い小さな卵を見つけた。オトシブミの卵らしい。卵を確認後、元のオトシブミの姿に戻そうと試みたができなかった。

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