« 2016年2月28日 - 2016年3月5日 | トップページ | 2016年3月13日 - 2016年3月19日 »

2016年3月6日 - 2016年3月12日

2016年3月12日 (土)

今年はやはり暖かいのか

東日本大震災の日(3月11日)は寒かった記憶がある。昨年の3月11日も雪の日だった。今年は寒暖の差が激しいがそれでも暖かい気がする。
Dsc_6298

昨年の3月11日は雪の日だった。

2016年3月11日 (金)

河津ザクラ満開

先月の22日このブログで咲き始めを紹介した、道路脇の河津サクラがようやく満開をむかえた。

Dsc_3064

ソメイヨシノより色の濃いのが特徴の河津ザクラ。よく見るとメジロが花の蜜を吸っていました。

Dsc_3078_2

Dsc_3077_2

それでも今年は開花が例年より早いようです。

2016年3月10日 (木)

元陽・羅平 - ハニ族の集落

棚田ばかりの写真でしたが、これから少しの間、人々の村や生活などを紹介していきます。

Ren0129

広大な土地があるが、人々は特定の地域を集落として定め生活していて、家は結構ひしめき合っている。

Ren0121_2
遠くから見るとさほどにも感じないが、近くにいくと急な斜面に家が建てられている。

Ren0119

窓際に子供がいた。カメラを向けると手を振った。ただ、あまり集落の中に入り写真を撮らないでくれ、との添乗員の指示があり、村のメイン通りをぬけるだけとなる。

2016年3月 9日 (水)

元陽・羅平 - バ達の棚田

元陽にはいくつかの棚田があり、一つ一つ名前がついているのかも知れないが、名前にはあまり関心が無かったので覚えていない。ネットで調べ後付けしたのであしからず。

Ren0109002

バ(漢字見つからなかったので)達の棚田。180度見わたすかぎりの棚田で掲載した上の写真はその一部にすぎない。

Ren0112001

年間とおして水が張られ、行ったときは水牛による代掻きが行われていた。代掻きが行われると田の色が変わるが、水が入れ替わることが少ないので面白い模様がみられる。

Ren0114001

展望台にはハニ族のお年寄りがいた。元陽周辺の棚田は、主にハニ族が気の遠くなるような歳月をかけ作り上げてきたものだ。

2016年3月 8日 (火)

暖かい日

このところ暖かい日が続き、芽吹だした木々の芽をついばむ小鳥たちもいて賑やかになってきた。

Dsc_1456003_2

集団で賑やかにやって来るのはシジュウカラ。

Dsc_1471

なぜかシジュウカラの集団に紛れ込んでいるのはヤマガラ。芽吹き始めたモミジの新芽をついばむ。

Dsc_1498001

畑におりて盛んに食べ物を漁っていたツグミも高い梢に留まり旅立ちの準備を始めたようだ。

2016年3月 7日 (月)

猛品棚田

しばらく何かと多忙だったのでブログが書けませんでしたが、今日から再開します。
元陽にはいくつかの棚田がある。そしてそれぞれの棚田は想像を絶するほどの規模である。日本では千枚田などと呼ぶが、万枚田以上の棚田ばかりである。

Ren0028

元陽の棚田として写真で良く紹介されるのは猛品棚田で、展望台から眼下を見下ろすと、無数の棚田が太陽の光を受け、キラキラと輝く。夕暮れともなれば夕日を受け黄金色に染まる。

Ren0039

棚田を横から眺めると幾重にも重なった城壁に見える。
真上から見る棚田と、横から見る棚田の見え方のギャップも面白い。所々に小屋が点在する。

Ren0037_2

こちらは少し斜めから望遠で撮ったもの。

« 2016年2月28日 - 2016年3月5日 | トップページ | 2016年3月13日 - 2016年3月19日 »