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2018年5月

2018年5月30日 (水)

センダンの花

隣の広場に植えられたセンダンの木。あっという間に大きくなり、今かわいい綺麗な小紫色の花を咲かせている。

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秋には大きな実を沢山つける。

2018年5月26日 (土)

夕照の水田

この地域では田植えが終わり終り、一面水張り田となった。夕刻には茜色に染まった空を映し綺麗だった。

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2018年5月24日 (木)

クモの巣と水滴

昨日の雨で、今朝の庭は水滴でキラキラしていた。シトシト雨だったこともあり、クモの巣にはびっしりと水滴がついていました。

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咲き始めたサツキの花の上のクモの巣は、多くの水滴を付け下の花を写しこんでいました。

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小さなクモの巣にも水滴がいっぱいつき、まるで首飾りのようです。

2018年5月23日 (水)

ケリ

田植えの時期と子育ての時期と重なるようで、このところケリの鳴き声がけたたましい。

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水田近くの草地に営巣するため、田植えのこの時期人を警戒し威嚇行動をとるのだろうが、鋭いくちばしと鳴き声で近づいてくるので怖い思いをすることもある。

2018年5月22日 (火)

ニゲラ

今年も裏庭にニゲラの花がいっぱい咲き始めました。毎年紹介していますが、ユニークな花なので今年もアップしました。

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花弁(花びら)のように見えるのは萼(がく)と言われいて、その下に針金のような苞(葉も同じ形)があります。

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雌しべは先が5本の角(つの)となり、受粉のため自ら雄しべに近づこうしているようにもみえます。

2018年5月21日 (月)

上ヶ流の茶畑

昨日はカメラ仲間で、岐阜のマチュピチュとも天空の茶畑とも呼ばれる、岐阜県揖斐川町の上ヶ流の茶畑に。

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茶畑中腹からの眺めは初夏の風をうけ最高。

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最近、山頂に作られた展望台は、さらに眺めがよくマチュピチそっくりだとの人気をえて、多くの人で賑わっていました。私たちはエスケープ。

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日曜日ということもあって、親子での茶摘み(機械による)を行っている姿もありました。

2018年5月18日 (金)

ヤマドリ

近くの山間の道にヤマドリが出るとの話を聞き、鳥好きの写友に案内いただき写真を撮りに出かけました。
行った時は道路沿いの林の中にいたが、人が近づくと威嚇のため道路に出てくる。

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レンズを向けると尾羽を真っ直ぐのばし、顔も威嚇状態。

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近づきすぎると襲われる。頭や目をねらうそうです。

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人を追い払うと悠々と食事。

2018年5月17日 (木)

水張り水田

田植えが始まり水田の映り込みが見られるようになった。

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今は便利なソフトがあって、水面の反射を加工することができる。

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下は実際の映り込み。

2018年5月12日 (土)

田んぼと自然

いよいよ農繁期に入り田植えも始まった。おそばせながら我が家も田んぼの代かきを行った。

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代かきを始めると、待っていたかのようにカラスやセキレイなどがやって来る。地中のカエルや虫たちが飛び出てくるからだ。
そして、代すりが完了した田んぼには、カルガモやサギたちがやってくる。里山の環境は人の営みとともにある。

2018年5月 9日 (水)

こんにゃくの花

近くの農家の畑でこんにゃくの花が咲いていた。
毎年見られるが、今年は多い。
取り残しのイモが多かったようだ。

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2018年5月 7日 (月)

テッセン

今日は雨の一日 スズメたちも静かだったが、子育ての最中の親鳥たちは雨の中か食べ物探しに大変だったようだ。

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テッセンが満開を迎えた。コムラサキのテッセンもまた雨に合う花。
パープルレインとはこんな雨のことだろうか。

2018年5月 4日 (金)

コゲラ

このところ毎日のように家の近くにやって来るコゲラ。桜の古木から何かの虫の幼虫を引きずり出して食べていました。

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キツツキの仲間で一番小さなコゲラですが、時々幹をつつく音は遠くまで聞こえます。

2018年5月 3日 (木)

クロアゲハ

満開を迎えたツツジ(園芸種)にクロアゲハがやってきた。我が家の裏庭では初見です。

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吸蜜中のクロアゲハを真後ろから撮ったもの。

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春と夏の2回見られる。

2018年5月 2日 (水)

子スズメ受難

我が家ではスズメが3ヵ所ほど家の軒などに巣をかけている。しかし、大きくなった雛が、巣から這出でて時々落下するケースがある。
大きくなった雛は、親スズメも助けることができず息絶える。残念だ。

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家と家の間に張られた角形鋼管の中に巣を作っていたが、傾斜があり、雛は容易に這いだし落下したようです。

2018年5月 1日 (火)

ナンジャモンジャ

ヒトツバタゴの花が咲き始めた。
自生するのは、東海地方と長野県の一部及び長崎県対馬の限られた地域で、国の天然記念物に指定されている。
この地方ではナンジャモンジャの木とも呼ばれる。

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まだ満開ではないが可児市郊外のショッピンクセンター周辺に植えられているヒトツバタゴの木。満開になると、まるで雪を被った木に見えることから、ナンジャモンジャの木と呼ばれるとか。

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白い細い花弁が、まるで白いハタキかホウキのよう。

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