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2018年5月 1日 (火)

ナンジャモンジャ

ヒトツバタゴの花が咲き始めた。
自生するのは、東海地方と長野県の一部及び長崎県対馬の限られた地域で、国の天然記念物に指定されている。
この地方ではナンジャモンジャの木とも呼ばれる。

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まだ満開ではないが可児市郊外のショッピンクセンター周辺に植えられているヒトツバタゴの木。満開になると、まるで雪を被った木に見えることから、ナンジャモンジャの木と呼ばれるとか。

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白い細い花弁が、まるで白いハタキかホウキのよう。

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