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2018年10月

2018年10月28日 (日)

小さな劇団

小さな劇団
きょは我が町 御嵩町文化協会の発表会 。最後に発表されたのは小さな劇団「みたけ座」の可児才蔵物語で、会場を笑いの渦巻き込ました。可児才蔵とは関ヶ原の戦いで武勇なしたといわれる当地ゆかりの武将。

2018年10月25日 (木)

ジョロウグモ

今日は比較的暖かったせいかチョウやトンボなど昆虫たちが飛びっていた。昆虫ではないが、ジョロウグモも糸を張るつもりか軒先に降りてきたので、あわててマクロレンズで撮ってみた。

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お腹から糸を出す様子がよくわかった。

2018年10月24日 (水)

ハタケシメジか

我が家の庭先にキノコが顔を出している。図鑑で調べるとハタケシメジと紹介されていたが定かでない。

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ハタケシメジは美味で食感はホンシメジ以上と書かれていたが、やはり食べるのは控えることにした。

2018年10月23日 (火)

ウシガエル

田んぼで藁草を処理していたら中からひょっこり現れたのはウシガエル。
池などで見かけることはあったがこの時期に田んぼで見たのは初めて。

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まだ大きな成体ではないが、この冬を越ば来年は大きな成体となり他のカエルやドジョウはもちろん、ヘビや水鳥のヒナまで食べるようになる。世界の侵略的外来種に指定されている。

2018年10月22日 (月)

関ヶ原合戦祭り

昨日は関ヶ原合戦祭りが行われた。場所はもちろん岐阜県関ケ原町の古戦場跡と其の周辺で、多彩なイベントが行われた。

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石田三成が布陣した言われる笹尾山では、鉄砲隊の披露も行われた。

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笹尾山から市街地会場への全軍武者行列がコスモス満開の野道を進む。

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ふれあいセンター会場では合戦の模様も披露された。

2018年10月19日 (金)

雹(ひょう)の襲来

今日は午後から、時ならぬ秋雷とともに猛烈な雹に見舞われた。
隣の畑の里芋の葉はボロボロになり、レースみたいになった。

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雹が降り積もり、シャーベット状ににつもった雹。

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里芋の大きな葉は、ほとんど葉脈を残すのみとなった。

2018年10月17日 (水)

ノビタキ

今日は、野鳥を主に撮られている写友の方と、近くの休耕田でノビタキの撮影に挑む。
指導いただいた効もあり、綺麗なノビタキを撮ることができた。

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セイタカアワダチソウに覆われた休耕田から時々顔を出し、枯れ枝にとまったペア(左が♀、右が♂思われる)

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♂は夏の黒羽から♀に似た冬羽と変わるためまだ目の周りが黒い。

2018年10月16日 (火)

モズ(オス)

このところ早朝は冷え込みがして、朝起きがなかなかしづらくなってきている。そんな朝に裏の桜の木のてっぺんでキィーキィーなくモズを見つけた。

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留鳥なので何時も居るのだろうが、なぜかこの時期は目立ちます。

2018年10月14日 (日)

今年もアオゲラがやってきた

今年は暑さと台風で、裏の柿の木の実付きが悪かったが、それでも少しだけ残った柿の実を食べにアオゲラがやってきた。
台風で葉はほとんどが落ちてしまったので、アオゲラを撮すには最適だった。

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2018年10月11日 (木)

大きくなったナガコガネグモ

毎年のことながら家の軒等にはジョロウグモ、庭木などにはコガネグモが巣を架け、今はずいぶん大きくなってきている。

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コガネグモにはコガネグモとナガコガネグモの2種類があり、こちらははナガコガネグモ。

2018年10月10日 (水)

アサギマダラ

アサギマダラ

自宅近くの空地のセイタカアワダチソウにアサギマダラが来ていた。1,000キロ以上の渡りの途中に立ち寄ったのだろう、この地域ではこの時期に偶然に近い頻度しか見られないチョウ。

2018年10月 8日 (月)

最後が過酷な祭礼

昨日は町のあちこちで運動会や祭りが行われた。中でも1000年の歴史を持つと言われる顔戸地区の八幡神社祭礼は賑やかだった。

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定番ではあるが、獅子舞、花馬の行列が実りの秋を迎えた集落を練り歩いた。

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しかし、最後の神輿の奉納が大変。本殿が山頂にあり、急な坂道というよりは、崖に近い山道を300メートルほど昇らなければならない。街並みでの威勢はどこへやら、過酷な祭りと化しました

2018年10月 6日 (土)

ホシホウジャク

このところコスモスの花に早朝(日が射し込む頃)やってくるのはホシホウジャク。長い口吻でせわしなく吸密し、花から花へと飛び回る。
ホバリングしながら吸蜜するのでハチドリと勘違いされることもあるとか。

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撮影は動きが速いので、連写で撮って良い写りものを選ぶしかない。

2018年10月 4日 (木)

フタトガリアオイガ

フタトガリアオイガ
涼しくなり、しばらくオクラをほかっておいたら、葉がレースみたいになっていた。葉を食べたのはフタトガリアオイガというイモムシ。綺麗なイモムシで毛もあるが刺されはしない。

2018年10月 3日 (水)

コルチカム

なぜこんな所にと思う空き地に突然花が咲いた。誰かが球根を捨てていったのが咲いたのかコルチカム花でした。
春にこつ然と咲くクロッカスに似てオータム クロッカスとも呼ばれる花でした。

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耐暑、耐寒性に強いため、捨てられた球根から花をつけたようです。

2018年10月 1日 (月)

おんぶバッタ

水田に、おんぶバッタを孫が見つけ「赤ちゃんをおんぶしている」と言った。「そうだね、かわいいね」と返事をした。
しかし、このおんぶバッタはコバネイナゴの交尾中で、小さい方がオス、大きい方がメス。つまり、お母さんにおんぶされているのはお父さんである。

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動物界ではよくあることであるが、子供には説明が難しい。

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