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2019年2月

2019年2月23日 (土)

雪を求めて

この地域では、積雪となる雪もなく今年の冬は終わってしまった。昔は春のドカ雪があったが、どうも望めそうもない。ということで昨日は雪を求めて奥美濃の高鷲方面に出かけた。

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牧歌の里

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ひるがの高原スキー場

牧歌の里、蛭ヶ野高原スキー場などにいった。さすがに雪はあったが、所々に地面がむき出しのところもあり、雪の少なさを感じた。
それにしても、日本人は少なく、台湾の方か、中国の方か、バスを連ねて来られた人ばかり、ほとんど日本語を聞くことはなかった。

2019年2月22日 (金)

里は、いよいよ花盛り

梅の花は満開を迎え、早咲きの河津桜も咲き始め、里は本格的な春に向かい始めました。

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上二つは梅の花。
最下段は咲き始めた河津桜(カワヅサクラ)。

2019年2月21日 (木)

オオタカの飛翔

今日は、雲一つ無い青空に、オオタカが舞う姿が見られた。

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慌ててカメラを向けたが、一回りしただけでどっかに飛んで行ってしまった。トビのようなのんびりさは無かった。

2019年2月18日 (月)

今日の日中は暖かかったが、放射冷却によるものか、朝は冷え込み小さなバケツに氷が張っていた。バケツから取り出し朝の日差しにかざすとキラキラと輝き綺麗だった。

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2019年2月16日 (土)

ヌートリア

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先の河川環境楽園に寄ったおり、木曽川を渡るヌートリアがいた。
広い木曽川の向こう岸に必死に渡ろうとしていたようだが、流れに阻まれ、少し離れた手前の岸に押し戻された。

2019年2月15日 (金)

夕照と白鳥

昨日は写友と2度目の白鳥撮影にチャレンジ。河川環境楽園により、午後からの撮影に挑んだが白鳥は3羽しかいなかった。待ち続けたが続けたが帰ってこない。陽が沈んだので帰ることにし、離れた車の場所に移動したとき、夕焼けの空に数十羽の白鳥がかえってきた。
今回も残念な結果だったが、夕照に染まる白鳥は撮ることができた。

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下の写真は、帰りがけに飛来した白鳥を、'駐車場所から撮った一枚。

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2019年2月12日 (火)

コアカミゴケ

今、冬枯れの庭に鮮やかな赤いマッチ棒のようなコアカミゴケが、霜に覆われ一段と綺麗。

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コケと名がつくが、地衣類ハナゴケ科のコケ。赤いマッチ棒のような子器を持つため、一般のコケとまちがえコケ図鑑を見ても載っていない。

2019年2月10日 (日)

今尾の左義長

今、全国の各地で左義長の行事が盛んに行われていて、今日は岐阜県海津市で行われた「今尾の左義長」に行ってきた。秋葉神社境内で次々と大きな左義長が燃やされ、氏子達が派手な衣装や化粧で飛び回る祭りは全国三大左義長の一つと言われている。

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十基を超える笹神輿が各町内から繰り出される。

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一基ずつ火が付けられ、火の粉と灰が境内に飛び散るが、その灰を浴びることにより一年無病息災といわれる。

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左義長の回りで色々な行事が行われ、氏子の若い衆が勇猛果敢に飛び回る姿は圧巻でした。

2019年2月 9日 (土)

タヒバリ

先に木曽川のコハクチョウをの撮影現場で、目の前でセグロセキレイと仲良く採餌する鳥がいた、初めて見る鳥で、名前がわからず自宅で図鑑をみたらタヒバリと書いてあった。ヒバリそっくりだがセキレイの仲間で冬鳥として渡来したものだそうだ。

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手前右がタヒバリ、奥左はセグロセキレイ。同じ科でありながらずいぶん姿が違う。

2019年2月 8日 (金)

メジロ

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早朝に、裏庭の花の終わりかけたサザンカに、メジロの集団がやってきて、チリチリと、小さなさえずりをしながら、盛んに花の蜜を吸っていた。いつもはスズメ達の遊び場だが、スズメの留守の間にメジロに乗っ取られたようだ。

2019年2月 7日 (木)

今朝は降雪で裏庭は真っ白だった。付着するものによって霜の大きさ長さがちがったりて面白い。

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葉先につくもの、全面につくもなど植物やいろいろ。

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ほうれん草についた霜は針のように長かった。葉に含まれる水分の量によるものだろう。

2019年2月 6日 (水)

木曽川白鳥

昨日は天気も良く少し暖かで、なかなか行けないでいた木曽川の白鳥撮りに出かけた。午後から出かけたが、初めての場所で、現場に着いたのは餌やりの3時ぎりぎりであった。風も少なく水面の映り込みは綺麗だったが、肝心の飛び立ちは無く少し残念でした。

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静かな川面で、病院の建物の映り込みを入れて撮影

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こちらは、木曽川橋と金華山を背景に撮影。

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夕陽が沈む頃は白鳥たちもセピア色染まった。

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こちらはシラサギ。凪る川面で餌を採る姿が綺麗であった。
どちらかというと、こちらの方がお気に入りとなった。

2019年2月 3日 (日)

つかの間の賑わい

今日の早朝は午後の天気がそ予想できないほどの快晴だった。
冷え込みはあったがおだやかな快晴ということもあり、スズメやジョウビタキで少しの間、にぎやかだった。しかし、日差しがなくなると鳥たちの姿は見られなくなってしまった。

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久しぶりに現れたジョウビタキ♂

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我が家や、近所の家をねぐらにしているスズメたちは、裏山の桜の木に集まって賑やかだったが、日差しがなくなると何処かに行ってしまったのか、姿が見られなくなった。

2019年2月 2日 (土)

パンジー、ビオラの顔

昨日の続きになるが、花フェスタ記念公園の温室では、パンジー、ビオラ世界展が開催されていた。
原種から新品種までの400点以上が並べられていたが、園芸植物には詳しくないので、どれがパンジーかビオラなのか区別がつかなかった。しかし、多くの花の一輪一輪を見ると、人か動物の顔にも似ていて面白かった。

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2019年2月 1日 (金)

花フェスタ記念公園トンネルイルミ

一週間ぶりのブログアップ。理由はないがなぜか書けないでいた。
こちらも久しぶりに訪れた、花フェスタ記念公園。短いトンネルに冬場だけイルミネーションで飾ってあると言うことで、早速に行ってみた。

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バラの公園らしく、バラをあしらった大きなツリーが見事だった。

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しかし、外は人影はほとんど無く、管理作業の人達をチラホラ見るだけであった。バラの咲く時期の人出と比べ、落差がすごいと感じた。

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