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2019年7月

2019年7月29日 (月)

ショウリョウバッタと擬態

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裏庭の芝生を刈り始めたたらショウリョウバッタがたくさん飛び出してきた。まだ羽の未成熟な子供バッタだが飛び跳ねる動作は素早い。それにしても、静かに芝生に止まっていればまったく気づかない巧妙な擬態。

2019年7月27日 (土)

関鍛冶伝承館

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昨日は関市の関鍛冶伝承館にいった。学校の先生達の研修の中で日本刀鍛錬の実演もあり覗かせてもらった。古式に則った鍛錬ではなかったが今では見られない鍛冶の作業を見ることが出来た。

2019年7月26日 (金)

イカルとホトトギス

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イカル 

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ホトトギス

近くの林や山でイカルがツキーヒーホー、ホトトギスがトッキョキョカキョクと盛んに鳴くが姿を撮えることが出来ないでいた。今日は偶然にも2つの姿を捉えることが出来た。といっても出来上がりは標準ズームで慌てて撮ったのだからお粗末な写真でしかなかった。

2019年7月24日 (水)

ウチワヤンマ

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梅雨が明け、バンの池に再びバンの雛たちを見に行く。池に行くと今日は色々なトンボが飛んでいた。バンの雛たちの確認もそこそこにトンボを追っかけた。シオカラトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボなどが飛び交っていたが、後ろ腹部に団扇状の突起をもつウチワヤンマを発見。初めてみるサナエトンボ科のトンボで、地域によっては絶滅危惧種にも指定されているとか。下の写真は元気に泳ぎ回るバンの家族。

 

2019年7月23日 (火)

コフキトンボ

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自宅近くの池で、シオカラトンボより少し小柄なコフキトンボが、さかんにお尻を水中に差し入れ、水中の枯れ草に産卵をしていた。なお、コフキトンボは雌雄共に白い粉を付したような体色は同じ。

2019年7月22日 (月)

ハグロトンボ

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近くの林の中で見たハグロトンボ。羽は黒いが、若い個体であろうかまだ身体がメタリックブルーになっていなかった。成熟すると水辺に帰るようだが、まだ雨や暑さを避け森にいる。

2019年7月19日 (金)

訂正記事

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ササゴイの幼鳥

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ゴイサギの幼鳥

先日(17日)ササゴイの幼鳥をゴイサギの幼鳥と紹介しましたが、間違いでしたので訂正をさせていただきます。

 

2019年7月17日 (水)

堤下の鳥たち

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ササゴイ

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ササゴイの幼鳥

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アオサギ

今日は久しぶりに太陽を見た。可児川の鳥たちも堰の下に集まり、小魚を待ちつつ涼んでいるように見えた。

2019年7月16日 (火)

カイツブリの成長

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元気に游ぐ子供達。

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親に見守られながら潜水に挑戦する。

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久しぶりに可児川に行きカイツブリを確認した。3羽の子供達は元気に游いでいて、時折、水中に潜る練習をしていた。まだマダラ模様ではあったが確実に成長していた。

 

2019年7月15日 (月)

ヨウシュヤマゴボウの花

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ヨウシュ(洋種)ヤマゴボウが花をつけていた。垂れ下がる花序は遠くから見るとムカデみたいだが一つ一つの花はかわいい。

2019年7月14日 (日)

ヒメオウギズイセン

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雨の中、隣の広場のヒメオウギズイセン赤い花を咲かせた。花も蕾も水滴の重さに耐えていた。

 

2019年7月13日 (土)

ネムの花

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子供の頃よく見かけたネムの花。あまり山野に出かけないので見過ごしているかも知れないが見かけなくなった。しかし、道ぐろに咲いている花を今日発見。すでに満開をすぎ一部はしおれかけていたが、特異なピンクの花を咲かせていた。

2019年7月11日 (木)

雨と紫陽花

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今日は一日中雨だった。そんな中、まだ花をつけているアジサイの花がシットリときれい見えた。やはり、アジサイの花は雨によく合う。

2019年7月 9日 (火)

薬王寺の大賀ハス

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今日、可児市薬王寺の大賀ハスを見に行った。すでに開花していて見頃を迎えていた。中には白い花も。

2019年7月 8日 (月)

抱卵するバン

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バンの池でバンが、巣を作り抱卵していると聞き、岐阜の帰りに寄った。最初は何処に巣があるか全く解らず、双眼鏡でくまなく探す。しばらくしそれらしき姿をようやく発見。早速500mm(カメラはAPS-Cだから750mm相当)で撮影する。それでも撮れた写真は上の写真で、トリミングして拡大し、ようやくバンを紹介できる姿になった。

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抱卵するバン。雛の誕生が待ち遠しい。

2019年7月 6日 (土)

鶴舞公園のハス

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今日は、全日本写真連盟中部本部主催の国際写真サロン展示会の当番で名古屋に行った。帰りに寄ったのは、鶴舞公園の蓮池でハスは最盛期は過ぎていたが、池に浮かぶ花びらも絵になり綺麗であった

 

2019年7月 4日 (木)

カイツブリの子育て

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5月頃、巣作りをして卵を温めていたカイツブリ。その後大雨による川の増水で流されてしまったと思っていたが、最近、同じ場所にカイツブリの家族を見ることが出来るようになった。流され跡形もなくなったと思っていたが、川岸のどこかに絡みつき、難を逃れたかもしれない。子供も、もう少しで独り立ちできるぐらいになっている。もう大丈夫かも知れない。

2019年7月 2日 (火)

ノカンゾウとユウスゲ

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↑. ノカンゾウ

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ユウスゲ 

我が家の田んぼの畦にノカンゾウが、そして我が家の裏庭にはユウスゲがいま咲いている。同じユリ科でもノカンゾウは開けた日当たりの良い湿った所に咲き、花の色はオレンジで夏の暑さを感じるが、方やユウスゲは、山裾や林の涼しげな場所に咲き、夕方に開花し朝に萎む。花も涼しげな色。

2019年7月 1日 (月)

ネジリバナ

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毎年紹介しているが、今年も田んぼの畦にネジリバナが花を付けていた。らせん状にねじれて花を付けることからネジリバナと呼ぶが、地方によってはヒダリマキと呼ぶところもあるとか。ただねじれは、左巻ばかりではなく右巻もある。

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