文化・芸術

2019年1月16日 (水)

三寺参り

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昨日は、岐阜県飛騨市古川町で「三寺参り」という行事が行われた。親鸞上人の遺徳をしのぶ200年以上前から続く行事で、特に三寺をお参りすることで、良縁を成就するとの言い伝えから、未婚の女性が着飾ってお参りする姿がみられる。
街中を流れる瀬戸川沿いでは、風情残る古川の町並みを背景に記念写真を撮る大ぜいの人でにぎわっていた。

2019年1月11日 (金)

小さな作品展

今日から地元の御嵩町の商家竹屋という歴史施設で写真のミニ展示を始める。

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写真は展示の一部。

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商家竹屋は中山道沿いの歴史施設で無料で開放されているが、それだけでは集客に限度があり、色々な趣向を凝らしたイベントを実施しておられ、それに協力する形での展示です。近くにお住まいの方や興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。展示は今月の26日まで。

2019年1月 4日 (金)

妻籠宿インスタスポット

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今日は写友と木曽路妻籠宿へ。最近インスタ映えするスポットとして人気の奥谷本陣資料館へも寄りました。
囲炉裏の煙と格子戸からの日の射し込みで幻想的な光のショーが見られ、今日も大勢の観光客や写真家が訪れていました。冬至前後のこの時期限定の眺めだそうです。

2019年1月 2日 (水)

年賀状

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今年も多くの方に年賀状をいただいた。やはり猪年だけあって猪のイラストを使用されたものが多かったが、よくよく見るとイラストの猪は全部違っているし、文体も文も(あたりまえですね)違い、私同様に年賀状作成に苦労されているのが解った。

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

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一ヶ月ふりのブログ更新。今年こそ早め早めの更新に心がけることに。

2018年12月 1日 (土)

モザイクタイルミュージアム

久しぶりのブログアップですが、昨日は岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムへ。

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美濃焼で知られるこの地域では、陶磁器の食器よりも多く製造されたのが磁器タイル。建築物の外壁や内装装飾などに多く使われ全国一の産地となったが、今をほとんど使われなくなり、人々が忘れ去られようとしている。その歴史の記憶を後世に残すため作られたミュージアム。建物の外観もなかなかユニークです。

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かって銭湯と呼ばれる共同浴場にはモザイクタイルで絵が描かれ装飾されていた。

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ミュージアムの中央には吹き抜けがあり青空が気持ちいい。
タイルのカーテンがしてあるが、雨が降ってきたらどうするのか聞くのを忘れた。

2018年11月 9日 (金)

かやぶきの里

町の文化協会視察で昨日は京都府の「美山かやぶきの里」に。

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日本の原風景として、国の重要伝統的建造物の選定保存されている地区で、昭和生まれの私たちにとっては故郷の原風景でもあります。

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昨日の汗ばむほどの陽気の中にあっても多くの観光客が散策を楽しんでいました。最近は外国の観光客も多く訪れるようになり、さらに賑わいを見せているようです。

2018年10月22日 (月)

関ヶ原合戦祭り

昨日は関ヶ原合戦祭りが行われた。場所はもちろん岐阜県関ケ原町の古戦場跡と其の周辺で、多彩なイベントが行われた。

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石田三成が布陣した言われる笹尾山では、鉄砲隊の披露も行われた。

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笹尾山から市街地会場への全軍武者行列がコスモス満開の野道を進む。

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ふれあいセンター会場では合戦の模様も披露された。

2018年8月28日 (火)

散水の飛翔

この地域では、7月中旬より雨らしい雨が降らず自宅の井戸水で毎日散水している農家もある。コストもかかり大変だが、そのぶん作物は例年より良いできだとか。何事もあきらめず努力することが大切なのかも知れない。

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散水機から水が、キラキラ輝きながら飛び散っていたが、肉眼では見えない写真ならではの世界を撮すことができた。

2018年8月26日 (日)

灯籠流し

昨晩は美濃加茂市河川緑地公園で灯籠流しが行われました。

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祖先供養のため毎年8月の最終日曜日に開催されますが、今年は川の増水によって川岸に近づくことが危険なため、代表者の方に手渡ししての灯籠流しとなりました。

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中心部の流れが速く、岸辺付近に漂う灯籠となりましたが、夕焼けを映す川面と、ゆらゆらと流れる灯籠は、幻想的な眺めを醸し出していました。

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こちらは当時に開催された竹灯りアート展の一コマ。

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