自然

自然の風景

2019年7月16日 (火)

カイツブリの成長

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元気に游ぐ子供達。

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親に見守られながら潜水に挑戦する。

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久しぶりに可児川に行きカイツブリを確認した。3羽の子供達は元気に游いでいて、時折、水中に潜る練習をしていた。まだマダラ模様ではあったが確実に成長していた。

 

2019年7月15日 (月)

ヨウシュヤマゴボウの花

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ヨウシュ(洋種)ヤマゴボウが花をつけていた。垂れ下がる花序は遠くから見るとムカデみたいだが一つ一つの花はかわいい。

2019年7月13日 (土)

ネムの花

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子供の頃よく見かけたネムの花。あまり山野に出かけないので見過ごしているかも知れないが見かけなくなった。しかし、道ぐろに咲いている花を今日発見。すでに満開をすぎ一部はしおれかけていたが、特異なピンクの花を咲かせていた。

2019年7月 9日 (火)

薬王寺の大賀ハス

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今日、可児市薬王寺の大賀ハスを見に行った。すでに開花していて見頃を迎えていた。中には白い花も。

2019年7月 8日 (月)

抱卵するバン

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バンの池でバンが、巣を作り抱卵していると聞き、岐阜の帰りに寄った。最初は何処に巣があるか全く解らず、双眼鏡でくまなく探す。しばらくしそれらしき姿をようやく発見。早速500mm(カメラはAPS-Cだから750mm相当)で撮影する。それでも撮れた写真は上の写真で、トリミングして拡大し、ようやくバンを紹介できる姿になった。

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抱卵するバン。雛の誕生が待ち遠しい。

2019年7月 6日 (土)

鶴舞公園のハス

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今日は、全日本写真連盟中部本部主催の国際写真サロン展示会の当番で名古屋に行った。帰りに寄ったのは、鶴舞公園の蓮池でハスは最盛期は過ぎていたが、池に浮かぶ花びらも絵になり綺麗であった

 

2019年7月 4日 (木)

カイツブリの子育て

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5月頃、巣作りをして卵を温めていたカイツブリ。その後大雨による川の増水で流されてしまったと思っていたが、最近、同じ場所にカイツブリの家族を見ることが出来るようになった。流され跡形もなくなったと思っていたが、川岸のどこかに絡みつき、難を逃れたかもしれない。子供も、もう少しで独り立ちできるぐらいになっている。もう大丈夫かも知れない。

2019年7月 2日 (火)

ノカンゾウとユウスゲ

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↑. ノカンゾウ

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ユウスゲ 

我が家の田んぼの畦にノカンゾウが、そして我が家の裏庭にはユウスゲがいま咲いている。同じユリ科でもノカンゾウは開けた日当たりの良い湿った所に咲き、花の色はオレンジで夏の暑さを感じるが、方やユウスゲは、山裾や林の涼しげな場所に咲き、夕方に開花し朝に萎む。花も涼しげな色。

2019年7月 1日 (月)

ネジリバナ

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毎年紹介しているが、今年も田んぼの畦にネジリバナが花を付けていた。らせん状にねじれて花を付けることからネジリバナと呼ぶが、地方によってはヒダリマキと呼ぶところもあるとか。ただねじれは、左巻ばかりではなく右巻もある。

2019年6月29日 (土)

バンの幼鳥

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先日のサンコウチョウ撮影の帰りに寄った加茂野の池にバンがいて、幼鳥が1羽で元気に游いでいた。ただ親の姿は見なかった。どこかに身を隠しながら子供を見守っているとは思うのだが、猛禽類やカラスに襲われないよう成鳥になることを願うばかりであった。

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