自然

自然の風景

2018年8月13日 (月)

稲妻

昨日は午後より雷雨になり、約1ヶ月半ぶりの雨が降った。
陽が沈んだ夕刻には稲妻が空を覆った。

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設定 AF M.  ISO 3200. S 1/60   F 5.6

2018年7月12日 (木)

低空飛行

見慣れた鳥で、今まで撮ったことがないので、撮影に挑戦しました。
とわいえ電線などに留まっているツバメでは話にもならないので、
高速で飛ぶツバメに挑戦しました。

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フイルムカメラの時代では撮すのがはなかなか難しい被写体も、強力なオートホーカス、手ぶれ補正と高速連写などのついたデジタルカメラが一般的となった昨今、労せず撮れるようになったのはありがたい。

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今回は低空飛行するツバメを連写でねらってみました。

2018年7月10日 (火)

大賀ハス

可児市薬王寺の大賀ハスが見頃をむかえていました。

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古代ハスともいわれる大賀ハス。花も大きく色も綺麗なので毎年訪れています。

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雨も多く、訪れた時間が午後の3時ということもあり、花をとじたハスもありましたが、まだまだ蕾のものも沢山あり、当分楽しめそうです。

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こちらも珍しいヒメコウホネの花。同じ蓮池に咲いていました。

2018年7月 2日 (月)

アオハズクの撮影

ある寺に、アオハズクが見られるという情報に得た写友に誘われて撮影に。寺に到着後、最初は出没するという杉の大木を双眼鏡でくまなく確認するが見当たらない。でも、鳥撮りなれた友人は居場所を確認。おかげで、ようやくアオハズクの撮影成功しました。

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500㎜でトリミング拡大したアオハズク。

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こちらは双眼鏡で見た程度のアオハズク。どこにいるのか素人ではわからない。見えるに人には見えるから不思議。

2018年6月28日 (木)

カンゾウの花

あじさいの隣に咲きだしたカンゾウ(萱草)の花。野生ではノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ハマカンゾウなどがあり、食べられるそうだが
食したことはない。

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根を漢方薬として用いるカンゾウ(甘草)もありますが、全く姿形も違う植物。

2018年6月25日 (月)

モネの池ラッシュアワー

今日は同級生仲間と関市モネの池に。この夏の最高気温を記録したこともあってか、池の鯉が活発に泳ぎ回り、まるでラッシュアワー状態。

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平日の早朝ということもあってか観光客やカメラマンは少なめでしたが、午後からは駐車場が満車になるほどの人だったとか。

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睡蓮は午前11時以降でないと開花しないとかで、花はいっぱいついていましたが開花はまだでした。

2018年6月23日 (土)

ネジバナ

今年も田んぼの畦に咲くネジバナが見頃をむかえました。毎年すこしずつ数が増えているようです。

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ラン科の花で、別名ヒダリマキともいわれ、左巻にねじって上がるのが多いが右巻もチラホラ見うけられます。

2018年6月20日 (水)

雨の日、晴れの日

今日は一日中雨であった。晴天なら一週間程度続いても苦にならないが、雨は一日でうんざりしてしまう。梅雨のさなかだから致し方ないが早く晴天に戻ってほしい。

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数日前の晴天の日に、岐阜シテイタワーの展望台からの眺めは最高だった。駅前の噴水では子供達が水遊びに興じていた。
雨も降るから水遊びもできるのだが、気分的には晴れた方が良い。

2018年6月16日 (土)

ユウスゲ

我が家のユウスゲが咲き始めた。
別名キスゲとも言われるこの花、夕方に咲いて朝には萎む(といってもそんなに朝早くではない)一日花。

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兄がニッコウキスゲだといって植えたものだが、ニッコウキスゲは朝咲いて夕方には萎む花で、容姿は似てても性格は全然違う。これも生物の多様性なのだ。

2018年6月15日 (金)

人型夏ダイコン

夏ダイコンが少しづつ大きくなり収穫をしているが、石の多い畑のせいか、先か分かれたダイコンもある。中には人の形をしたものもあり面白い。

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足の長さも揃い、ほっそりした両手もついていて、なかなか美人のダイコンです。

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こちらは胴長でがに股。肌も粗いので、失礼なたとえかもしれないが、オッサンふうのダイコン。

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