自然

自然の風景

2019年10月10日 (木)

マユタテアカネ

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このところ赤とんぼを多く見かけ、秋を実感できる。赤とんぼといえばアキアカネだが、こちらはマユタテアカネ。口の上に眉を立てたような黒い斑文があることからそう呼ばれる。ただ飛んでいるときは、そこまで確認できないので赤とんぼで納得できる。

2019年10月 9日 (水)

モズの高なき

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ここ数日、モズが裏庭の柿の木の枝に止まって高なきを始めた。自分の縄張りを主張するためと言われているが、秋の深まりを知らせる鳴き声でもある。初なきから75日目頃には初霜を見るという。

2019年10月 6日 (日)

カマキリの共食い

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今日は秋晴れの爽やかさが戻り空を見上げた。そのとき見つけたのは、軒の雨樋に交尾中のカマキリを発見。でも、メスの背中に乗っかっているオスの首や頭部が無い。交尾中にメスがオスを食べ、産卵までの栄養にするよくある行動たそうだが、人間から見れば奇怪な行動にしか見えない。

2019年9月14日 (土)

湿地の花

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シラタマホシクサとベニシジミ

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ホザキノミミカキグサ

今日は岐阜県土岐市の陶史の森に行く。広い森の中の湿原に咲いていたのはシラタマホシクサ、ホザキノミミカキグサ。

2019年9月 5日 (木)

アカヤマタケ

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このところの雨でキノコが顔を出し始めた。裏庭に顔だしたのはアカヤマタケで、真っ赤な傘のおとぎ話に出てくるようなキノコですがやっぱり毒キノコ。

2019年9月 3日 (火)

クモの巣づくり

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裏庭で小さなクモが巣作りをしていたまるでレコード盤のようである。特に左下たのように糸が重ならないようUターンして巧妙に作り上げる技は誰に教わることもなく作られる。もうクモのDNAに仕組まれた技なのだ。

2019年9月 2日 (月)

センニンソウ

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田んぼの小屋に白い小さな花をびっしりつけたセンニンソウの花。久しぶりにスマホから直接アップしました。

2019年8月27日 (火)

輪禍のホトトギス

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ほとんど毎朝、裏山でトッキョキョカキョクと鳴いていたホトトギス。今日の朝、近くの道路上で無残な姿と化していました。山中の道路ですが、ゴルフ場やダム工事に係る車が早朝は多いため輪禍に遭遇してしまったようです。声はすれど、なかなか姿をカメラに収めることが出来なかったのにこんな姿で紹介することになり残念。

2019年8月24日 (土)

クモの巣と朝露

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朝夕は少し涼しくなり蜘蛛がかけた巣に朝露がつき真珠玉のように輝いていた。

2019年8月21日 (水)

秋の七草

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猛暑の中、隣の畑に咲き出した秋の七草のキキョウとオミナエシ。最近は自然に自生するものはあまり見られなくなったが、それでも秋の訪れ少し感じることが出来る秋の七草である。 

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