人の営み

2018年10月 8日 (月)

最後が過酷な祭礼

昨日は町のあちこちで運動会や祭りが行われた。中でも1000年の歴史を持つと言われる顔戸地区の八幡神社祭礼は賑やかだった。

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定番ではあるが、獅子舞、花馬の行列が実りの秋を迎えた集落を練り歩いた。

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しかし、最後の神輿の奉納が大変。本殿が山頂にあり、急な坂道というよりは、崖に近い山道を300メートルほど昇らなければならない。街並みでの威勢はどこへやら、過酷な祭りと化しました

2018年8月26日 (日)

灯籠流し

昨晩は美濃加茂市河川緑地公園で灯籠流しが行われました。

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祖先供養のため毎年8月の最終日曜日に開催されますが、今年は川の増水によって川岸に近づくことが危険なため、代表者の方に手渡ししての灯籠流しとなりました。

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中心部の流れが速く、岸辺付近に漂う灯籠となりましたが、夕焼けを映す川面と、ゆらゆらと流れる灯籠は、幻想的な眺めを醸し出していました。

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こちらは当時に開催された竹灯りアート展の一コマ。

2018年8月16日 (木)

新城市の火おんどり

今年も新城市の信玄塚で「火おんどり」行われ撮影に参加した。長篠合戦で亡くなった武将達の供養として、毎年8月15日の夜行われる行事で雨の心配される中ではありましたが、勇壮に行われました。

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火のついた大きな松明を振り回すため、勇猛果敢な男の世界であったが、ここ数年女性の参加もあり華やかな祭りに変貌している。




2018年6月25日 (月)

モネの池ラッシュアワー

今日は同級生仲間と関市モネの池に。この夏の最高気温を記録したこともあってか、池の鯉が活発に泳ぎ回り、まるでラッシュアワー状態。

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平日の早朝ということもあってか観光客やカメラマンは少なめでしたが、午後からは駐車場が満車になるほどの人だったとか。

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睡蓮は午前11時以降でないと開花しないとかで、花はいっぱいついていましたが開花はまだでした。

2018年6月20日 (水)

雨の日、晴れの日

今日は一日中雨であった。晴天なら一週間程度続いても苦にならないが、雨は一日でうんざりしてしまう。梅雨のさなかだから致し方ないが早く晴天に戻ってほしい。

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数日前の晴天の日に、岐阜シテイタワーの展望台からの眺めは最高だった。駅前の噴水では子供達が水遊びに興じていた。
雨も降るから水遊びもできるのだが、気分的には晴れた方が良い。

2018年6月 5日 (火)

新緑撮影

昨日はマキノのメタセコイア並木道と、福井県池田町のかずら橋、竜双ヶ滝の新緑撮影ツアー。

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メタセコイア並木道
好天に恵まれ、ゼブラ模様の並木道。カメラを向けるとライダーがパホーマンスをしてくれた。

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かずら橋。
300円のチケットが買う。何回渡ってもいいと言われたが、揺れるし、足もと透けていて、往復するだけで疲れる。結果、何回も渡る気にはなれない。

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龍双ヶ滝。
水量が少なかったので、上部の水量の多い部分をPL、NDフイルターでねらう。

2018年5月26日 (土)

夕照の水田

この地域では田植えが終わり終り、一面水張り田となった。夕刻には茜色に染まった空を映し綺麗だった。

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2018年5月21日 (月)

上ヶ流の茶畑

昨日はカメラ仲間で、岐阜のマチュピチュとも天空の茶畑とも呼ばれる、岐阜県揖斐川町の上ヶ流の茶畑に。

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茶畑中腹からの眺めは初夏の風をうけ最高。

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最近、山頂に作られた展望台は、さらに眺めがよくマチュピチそっくりだとの人気をえて、多くの人で賑わっていました。私たちはエスケープ。

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日曜日ということもあって、親子での茶摘み(機械による)を行っている姿もありました。

2018年5月17日 (木)

水張り水田

田植えが始まり水田の映り込みが見られるようになった。

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今は便利なソフトがあって、水面の反射を加工することができる。

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下は実際の映り込み。

2018年5月12日 (土)

田んぼと自然

いよいよ農繁期に入り田植えも始まった。おそばせながら我が家も田んぼの代かきを行った。

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代かきを始めると、待っていたかのようにカラスやセキレイなどがやって来る。地中のカエルや虫たちが飛び出てくるからだ。
そして、代すりが完了した田んぼには、カルガモやサギたちがやってくる。里山の環境は人の営みとともにある。

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