人の営み

2018年6月25日 (月)

モネの池ラッシュアワー

今日は同級生仲間と関市モネの池に。この夏の最高気温を記録したこともあってか、池の鯉が活発に泳ぎ回り、まるでラッシュアワー状態。

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平日の早朝ということもあってか観光客やカメラマンは少なめでしたが、午後からは駐車場が満車になるほどの人だったとか。

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睡蓮は午前11時以降でないと開花しないとかで、花はいっぱいついていましたが開花はまだでした。

2018年6月20日 (水)

雨の日、晴れの日

今日は一日中雨であった。晴天なら一週間程度続いても苦にならないが、雨は一日でうんざりしてしまう。梅雨のさなかだから致し方ないが早く晴天に戻ってほしい。

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数日前の晴天の日に、岐阜シテイタワーの展望台からの眺めは最高だった。駅前の噴水では子供達が水遊びに興じていた。
雨も降るから水遊びもできるのだが、気分的には晴れた方が良い。

2018年6月 5日 (火)

新緑撮影

昨日はマキノのメタセコイア並木道と、福井県池田町のかずら橋、竜双ヶ滝の新緑撮影ツアー。

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メタセコイア並木道
好天に恵まれ、ゼブラ模様の並木道。カメラを向けるとライダーがパホーマンスをしてくれた。

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かずら橋。
300円のチケットが買う。何回渡ってもいいと言われたが、揺れるし、足もと透けていて、往復するだけで疲れる。結果、何回も渡る気にはなれない。

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龍双ヶ滝。
水量が少なかったので、上部の水量の多い部分をPL、NDフイルターでねらう。

2018年5月26日 (土)

夕照の水田

この地域では田植えが終わり終り、一面水張り田となった。夕刻には茜色に染まった空を映し綺麗だった。

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2018年5月21日 (月)

上ヶ流の茶畑

昨日はカメラ仲間で、岐阜のマチュピチュとも天空の茶畑とも呼ばれる、岐阜県揖斐川町の上ヶ流の茶畑に。

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茶畑中腹からの眺めは初夏の風をうけ最高。

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最近、山頂に作られた展望台は、さらに眺めがよくマチュピチそっくりだとの人気をえて、多くの人で賑わっていました。私たちはエスケープ。

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日曜日ということもあって、親子での茶摘み(機械による)を行っている姿もありました。

2018年5月17日 (木)

水張り水田

田植えが始まり水田の映り込みが見られるようになった。

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今は便利なソフトがあって、水面の反射を加工することができる。

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下は実際の映り込み。

2018年5月12日 (土)

田んぼと自然

いよいよ農繁期に入り田植えも始まった。おそばせながら我が家も田んぼの代かきを行った。

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代かきを始めると、待っていたかのようにカラスやセキレイなどがやって来る。地中のカエルや虫たちが飛び出てくるからだ。
そして、代すりが完了した田んぼには、カルガモやサギたちがやってくる。里山の環境は人の営みとともにある。

2018年4月25日 (水)

ダムと濁流

昨日から今日にかけての大雨で、川は一気に増水し、どの河川も濁流となったようです。

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木曽川も増水し、丸山ダムから放流される水も濁流となり、飛沫で虹がかかりました。

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新小和沢橋から望遠レンズで撮ったダム下部。

2018年4月 7日 (土)

犬山城

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昨日は犬山城に。桜の犬山城を計画し研修日程立てていたのですが、桜の花は散って葉桜の犬山城視察となりました。

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何はともあれ天守閣に登ろうと意気込んだが、階段の上りがきつくたどり着くのが大変。

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とはいえ、国宝にも指定されているこの城、内部はすり減った階段の柱や板からは長い歴史を感じながら上ることができます。

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息をきらしながら上った4階最上階からは、ハナミズキの花が綺麗な城入り口付近の眺めも最高。

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反対側に回れば、濃尾平野と木曽川が望まれます。

2018年4月 1日 (日)

御嵩町薬師祭礼

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毎年4月第1日曜日に開催される御嵩町薬師祭礼。満開の桜の下で、1200年もの歴史を誇る大寺山願興寺の境内に於いて今年も盛大に開催されました。

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翁と獅子による、蠅追いの獅子舞など多彩な催し物が行われました。
 なお、重要文化財にも指定されている、本堂の老朽化が著しく、本年より10年の歳月をかけ、解体修理再建さることになりました。
詳しくは左の「大寺山願興寺」のリンクから。

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