植物

花、野草、樹木など

2018年10月 3日 (水)

コルチカム

なぜこんな所にと思う空き地に突然花が咲いた。誰かが球根を捨てていったのが咲いたのかコルチカム花でした。
春にこつ然と咲くクロッカスに似てオータム クロッカスとも呼ばれる花でした。

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耐暑、耐寒性に強いため、捨てられた球根から花をつけたようです。

2018年8月22日 (水)

ナツスイセン(夏水仙 )

我が家のナツズイセンが満開になった。ヒガンバナ科の花で、ヒガン花同様、春から初夏にスイセンのような葉が枯れ、その後突如として花をつける。がヒガンバナより早く咲く。

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2018年8月21日 (火)

ソバの花満開

長野県開田高原のソバの花が今、見頃をむかえていました。

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残念ながら御岳山は雲がかかり、山を絡めたソバ畑は撮ることができませんでしたが、木曽馬がソバ畑の近くまで来ていて、すこしだけ色を添えることができました。
もちろん昼食は開田ソバでした。

2018年7月10日 (火)

大賀ハス

可児市薬王寺の大賀ハスが見頃をむかえていました。

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古代ハスともいわれる大賀ハス。花も大きく色も綺麗なので毎年訪れています。

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雨も多く、訪れた時間が午後の3時ということもあり、花をとじたハスもありましたが、まだまだ蕾のものも沢山あり、当分楽しめそうです。

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こちらも珍しいヒメコウホネの花。同じ蓮池に咲いていました。

2018年6月28日 (木)

カンゾウの花

あじさいの隣に咲きだしたカンゾウ(萱草)の花。野生ではノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ハマカンゾウなどがあり、食べられるそうだが
食したことはない。

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根を漢方薬として用いるカンゾウ(甘草)もありますが、全く姿形も違う植物。

2018年6月25日 (月)

モネの池ラッシュアワー

今日は同級生仲間と関市モネの池に。この夏の最高気温を記録したこともあってか、池の鯉が活発に泳ぎ回り、まるでラッシュアワー状態。

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平日の早朝ということもあってか観光客やカメラマンは少なめでしたが、午後からは駐車場が満車になるほどの人だったとか。

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睡蓮は午前11時以降でないと開花しないとかで、花はいっぱいついていましたが開花はまだでした。

2018年6月23日 (土)

ネジバナ

今年も田んぼの畦に咲くネジバナが見頃をむかえました。毎年すこしずつ数が増えているようです。

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ラン科の花で、別名ヒダリマキともいわれ、左巻にねじって上がるのが多いが右巻もチラホラ見うけられます。

2018年6月16日 (土)

ユウスゲ

我が家のユウスゲが咲き始めた。
別名キスゲとも言われるこの花、夕方に咲いて朝には萎む(といってもそんなに朝早くではない)一日花。

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兄がニッコウキスゲだといって植えたものだが、ニッコウキスゲは朝咲いて夕方には萎む花で、容姿は似てても性格は全然違う。これも生物の多様性なのだ。

2018年6月15日 (金)

人型夏ダイコン

夏ダイコンが少しづつ大きくなり収穫をしているが、石の多い畑のせいか、先か分かれたダイコンもある。中には人の形をしたものもあり面白い。

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足の長さも揃い、ほっそりした両手もついていて、なかなか美人のダイコンです。

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こちらは胴長でがに股。肌も粗いので、失礼なたとえかもしれないが、オッサンふうのダイコン。

2018年6月12日 (火)

ウツボグサ

水田の水路に咲くウツボグサが見頃をむかえている。
野草も各々独自の長い進化の過程を経て、唯一無二の今の姿がある。

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