動物

動物、昆虫、魚など

2018年5月24日 (木)

クモの巣と水滴

昨日の雨で、今朝の庭は水滴でキラキラしていた。シトシト雨だったこともあり、クモの巣にはびっしりと水滴がついていました。

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咲き始めたサツキの花の上のクモの巣は、多くの水滴を付け下の花を写しこんでいました。

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小さなクモの巣にも水滴がいっぱいつき、まるで首飾りのようです。

2018年5月23日 (水)

ケリ

田植えの時期と子育ての時期と重なるようで、このところケリの鳴き声がけたたましい。

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水田近くの草地に営巣するため、田植えのこの時期人を警戒し威嚇行動をとるのだろうが、鋭いくちばしと鳴き声で近づいてくるので怖い思いをすることもある。

2018年5月18日 (金)

ヤマドリ

近くの山間の道にヤマドリが出るとの話を聞き、鳥好きの写友に案内いただき写真を撮りに出かけました。
行った時は道路沿いの林の中にいたが、人が近づくと威嚇のため道路に出てくる。

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レンズを向けると尾羽を真っ直ぐのばし、顔も威嚇状態。

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近づきすぎると襲われる。頭や目をねらうそうです。

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人を追い払うと悠々と食事。

2018年5月 4日 (金)

コゲラ

このところ毎日のように家の近くにやって来るコゲラ。桜の古木から何かの虫の幼虫を引きずり出して食べていました。

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キツツキの仲間で一番小さなコゲラですが、時々幹をつつく音は遠くまで聞こえます。

2018年5月 2日 (水)

子スズメ受難

我が家ではスズメが3ヵ所ほど家の軒などに巣をかけている。しかし、大きくなった雛が、巣から這出でて時々落下するケースがある。
大きくなった雛は、親スズメも助けることができず息絶える。残念だ。

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家と家の間に張られた角形鋼管の中に巣を作っていたが、傾斜があり、雛は容易に這いだし落下したようです。

2016年7月14日 (木)

オニヤンマ

オニヤンマがアジサイに止まっていた。触ても動かないので力尽きていたようだった。弱って動けなくなれば普通はスズメたちに食べられてしまうのだが、見つからずにいたのだろう。

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日本のトンボでは最大のトンボで目も最大。水色メガネねどころではなく水色ゴーグルを付けた感じ。

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身体は鬼のパンツのように縞々で、正面から見ると顔も鬼のよう。小型セミも襲って食べるといわれる。

2016年6月 9日 (木)

シンジュサン

裏庭で掃除をしていたらヒラヒラと舞い降り、さしのべた手に止まったのはヤママユガの仲間のシンジュサン。

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10㎝以上ある大きなガですが羽はもうボロボロ。いま子育て中のスズメに、雛の餌にしようと嘴でつつかれたが、難を逃れて舞い降りてきたようだ。

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近くの庭木にそっと移してやったが、再び見に行ったときには姿はなかった。

※シンジュサン 羽の三日月模様が印象的なガで、名前は食草のシンジュ(神樹)の木によく見られることから。漢字で書くと神樹蚕。

2016年6月 2日 (木)

スズメの雛の受難

納屋の軒先のあちこちに3組ほどスズメが巣を作り子育てに邁進していたが、そのうちの一つの巣から雛が落ちて冷たくなっていた。

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4メートルほどの高さの瓦と野地板の間に巣が作られ、そこから落っこちたらしい。かわいそうだが裏庭に穴を掘って葬ってやった。

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落ちた理由はわからないが、今も親スズメが餌を運んでいるところを見ると、まだ一羽ほど雛が残っているようだ。

2016年5月27日 (金)

水滴写真

昨晩の雨は農作物に恵みの雨と期待していたが通り雨程度で残念。しかし、庭の植物は水滴に覆われ水滴写真を撮るのに絶好だった。

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サツキの木の上に張ったモの巣が水滴に覆われキラキラしていた。

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2016年5月12日 (木)

ホソミオツネントンボ

水田の水路に水を入れたら、どこからともなくホソミオツネントンボのやってきて連結カップルで大賑わいになっていた。
Dscf5942001成虫で越年するイトトンボで、水が入りさっそく繁殖の準備に入ったようです。

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一画面に三カップルがいました。

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