動物

動物、昆虫、魚など

2019年1月14日 (月)

岐阜清流里山公園

今日は、美濃加茂市にある、岐阜清流里山公園に午後より出かける。昨年より岐阜県昭和村から名称を変更し、入場料も無料となった。そのせいか入場者が大幅に増え、今日も祝日とあって、大勢のの来場者で賑わっていました。

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名前のとおり、里山の雰囲気を充分楽しめる田んぼや水車小屋等もあり、夏には蛍も舞うとか。

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最上部には藁迷路や藁アートある。

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残念ながら、岐阜県中部で発生した豚コレラによって、人気の動物広場は立ち入り禁止で、人気のラマは見ることが出来なかった。広場に放牧されていたヤギが、人が来ないので手持ち無沙汰なのかあくびをしながら、人の姿の見える方を盛んに眺めていた。
写真は500mm相当で撮ったもの。

2019年1月 3日 (木)

カケス

今朝に、隣の広場の桜の枝にとまっていたのはカケス。慌てて家に入り、コンパクトカメラを持ち出しズームアップ。相変わらず眼光の鋭いカケスの姿でした。

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付近の林でギャーギャーと騒がしく鳴いてはいるが、人の姿を見る場所にはあまり姿を見せません。

2018年10月25日 (木)

ジョロウグモ

今日は比較的暖かったせいかチョウやトンボなど昆虫たちが飛びっていた。昆虫ではないが、ジョロウグモも糸を張るつもりか軒先に降りてきたので、あわててマクロレンズで撮ってみた。

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お腹から糸を出す様子がよくわかった。

2018年10月23日 (火)

ウシガエル

田んぼで藁草を処理していたら中からひょっこり現れたのはウシガエル。
池などで見かけることはあったがこの時期に田んぼで見たのは初めて。

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まだ大きな成体ではないが、この冬を越ば来年は大きな成体となり他のカエルやドジョウはもちろん、ヘビや水鳥のヒナまで食べるようになる。世界の侵略的外来種に指定されている。

2018年10月17日 (水)

ノビタキ

今日は、野鳥を主に撮られている写友の方と、近くの休耕田でノビタキの撮影に挑む。
指導いただいた効もあり、綺麗なノビタキを撮ることができた。

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セイタカアワダチソウに覆われた休耕田から時々顔を出し、枯れ枝にとまったペア(左が♀、右が♂思われる)

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♂は夏の黒羽から♀に似た冬羽と変わるためまだ目の周りが黒い。

2018年10月14日 (日)

今年もアオゲラがやってきた

今年は暑さと台風で、裏の柿の木の実付きが悪かったが、それでも少しだけ残った柿の実を食べにアオゲラがやってきた。
台風で葉はほとんどが落ちてしまったので、アオゲラを撮すには最適だった。

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2018年10月11日 (木)

大きくなったナガコガネグモ

毎年のことながら家の軒等にはジョロウグモ、庭木などにはコガネグモが巣を架け、今はずいぶん大きくなってきている。

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コガネグモにはコガネグモとナガコガネグモの2種類があり、こちらははナガコガネグモ。

2018年10月10日 (水)

アサギマダラ

アサギマダラ

自宅近くの空地のセイタカアワダチソウにアサギマダラが来ていた。1,000キロ以上の渡りの途中に立ち寄ったのだろう、この地域ではこの時期に偶然に近い頻度しか見られないチョウ。

2018年10月 6日 (土)

ホシホウジャク

このところコスモスの花に早朝(日が射し込む頃)やってくるのはホシホウジャク。長い口吻でせわしなく吸密し、花から花へと飛び回る。
ホバリングしながら吸蜜するのでハチドリと勘違いされることもあるとか。

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撮影は動きが速いので、連写で撮って良い写りものを選ぶしかない。

2018年10月 1日 (月)

おんぶバッタ

水田に、おんぶバッタを孫が見つけ「赤ちゃんをおんぶしている」と言った。「そうだね、かわいいね」と返事をした。
しかし、このおんぶバッタはコバネイナゴの交尾中で、小さい方がオス、大きい方がメス。つまり、お母さんにおんぶされているのはお父さんである。

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動物界ではよくあることであるが、子供には説明が難しい。

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