動物

動物、昆虫、魚など

2019年7月16日 (火)

カイツブリの成長

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元気に游ぐ子供達。

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親に見守られながら潜水に挑戦する。

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久しぶりに可児川に行きカイツブリを確認した。3羽の子供達は元気に游いでいて、時折、水中に潜る練習をしていた。まだマダラ模様ではあったが確実に成長していた。

 

2019年7月 8日 (月)

抱卵するバン

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バンの池でバンが、巣を作り抱卵していると聞き、岐阜の帰りに寄った。最初は何処に巣があるか全く解らず、双眼鏡でくまなく探す。しばらくしそれらしき姿をようやく発見。早速500mm(カメラはAPS-Cだから750mm相当)で撮影する。それでも撮れた写真は上の写真で、トリミングして拡大し、ようやくバンを紹介できる姿になった。

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抱卵するバン。雛の誕生が待ち遠しい。

2019年7月 4日 (木)

カイツブリの子育て

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5月頃、巣作りをして卵を温めていたカイツブリ。その後大雨による川の増水で流されてしまったと思っていたが、最近、同じ場所にカイツブリの家族を見ることが出来るようになった。流され跡形もなくなったと思っていたが、川岸のどこかに絡みつき、難を逃れたかもしれない。子供も、もう少しで独り立ちできるぐらいになっている。もう大丈夫かも知れない。

2019年6月29日 (土)

バンの幼鳥

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先日のサンコウチョウ撮影の帰りに寄った加茂野の池にバンがいて、幼鳥が1羽で元気に游いでいた。ただ親の姿は見なかった。どこかに身を隠しながら子供を見守っているとは思うのだが、猛禽類やカラスに襲われないよう成鳥になることを願うばかりであった。

2019年6月25日 (火)

サンコウチョウ

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今日は鳥好きな写友と長良川ふれあいの森のサンコウチョウを撮影に。サンコウチョウは子育ての最中で、巣の中には4羽のヒナがおおきなくちを開け餌のおねだりをしていました。生まない自由とか、子育て放棄とか人間界では難しい課題として議論されているようですが、自然界では種の保存が当たり前のように行われていることを再認識しました。

2019年6月22日 (土)

ゴイサキの幼鳥

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近くの可児川に見慣れない鳥を発見。さつそく鳥に詳しい人に画像を送り確認していたもらったら、ゴイサギの幼鳥と判明。新種の発見に至らず残念。

2019年6月19日 (水)

おねだり

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美濃加茂健康の森のコイ。池の縁に近づくと寄ってきて、大きな口を開け餌のおねだりをする。水辺に人が寄りつくこの時期、コイにとっては食べ物に困らない時期なのだ。

2019年6月16日 (日)

スッポンの甲羅干し

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近くの可児川にはスッポンが多く生息すが、今日は久しぶりの好天で、至るところでスッポンが気持ちよさそうに甲羅干しをしていた。

2019年6月14日 (金)

オオタカの子供

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今日は鳥好きな写友に誘われ木曽川河川敷のオオタカのヒナ(というより大きくなっている子供か)を撮りに行く。現場ではすでにカメラマンや鳥り好きな人達が集まっていましたが、話を聞くと当初4羽ほどいたヒナが今は2羽になりまた、親鳥も全く姿を見せないので、育児放棄をされたヒナが共食いの果てに2羽になったのではないかと話。何はともあれ2羽が無事育ち空に舞う日を期待し写真に収めた。

2019年6月13日 (木)

アブラムシの家族

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アブラムシの家族がキスゲの茎にいた。夏の間はメスのみで卵を産み、さらにその卵は10日ほどで成虫となり卵を産むそうだ。つまり母、娘、孫娘、ひ孫娘が同居する女系家族ということになるが、ねずみ算式に増えていくので、あっと言う間に集団が形成される。

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