動物

動物、昆虫、魚など

2016年7月14日 (木)

オニヤンマ

オニヤンマがアジサイに止まっていた。触ても動かないので力尽きていたようだった。弱って動けなくなれば普通はスズメたちに食べられてしまうのだが、見つからずにいたのだろう。

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日本のトンボでは最大のトンボで目も最大。水色メガネねどころではなく水色ゴーグルを付けた感じ。

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身体は鬼のパンツのように縞々で、正面から見ると顔も鬼のよう。小型セミも襲って食べるといわれる。

2016年6月 9日 (木)

シンジュサン

裏庭で掃除をしていたらヒラヒラと舞い降り、さしのべた手に止まったのはヤママユガの仲間のシンジュサン。

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10㎝以上ある大きなガですが羽はもうボロボロ。いま子育て中のスズメに、雛の餌にしようと嘴でつつかれたが、難を逃れて舞い降りてきたようだ。

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近くの庭木にそっと移してやったが、再び見に行ったときには姿はなかった。

※シンジュサン 羽の三日月模様が印象的なガで、名前は食草のシンジュ(神樹)の木によく見られることから。漢字で書くと神樹蚕。

2016年6月 2日 (木)

スズメの雛の受難

納屋の軒先のあちこちに3組ほどスズメが巣を作り子育てに邁進していたが、そのうちの一つの巣から雛が落ちて冷たくなっていた。

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4メートルほどの高さの瓦と野地板の間に巣が作られ、そこから落っこちたらしい。かわいそうだが裏庭に穴を掘って葬ってやった。

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落ちた理由はわからないが、今も親スズメが餌を運んでいるところを見ると、まだ一羽ほど雛が残っているようだ。

2016年5月27日 (金)

水滴写真

昨晩の雨は農作物に恵みの雨と期待していたが通り雨程度で残念。しかし、庭の植物は水滴に覆われ水滴写真を撮るのに絶好だった。

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サツキの木の上に張ったモの巣が水滴に覆われキラキラしていた。

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2016年5月12日 (木)

ホソミオツネントンボ

水田の水路に水を入れたら、どこからともなくホソミオツネントンボのやってきて連結カップルで大賑わいになっていた。
Dscf5942001成虫で越年するイトトンボで、水が入りさっそく繁殖の準備に入ったようです。

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一画面に三カップルがいました。

2016年4月25日 (月)

クロアゲハ

庭の芝桜にクロアゲハがやってきた。丈の短い花の吸蜜で、かなり苦労しているようでした。

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ツツジの花によく見られるのですが、今日はなぜか芝桜。

2016年4月18日 (月)

ノラちゃん

熊本地震の被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。
地震、台風、大雨、火山噴火等、他国より災害をもたらす要因が多い日本。この国で生まれ、育ち、生活している以上避けられない現実ですが、自然豊かで四季折々の変化と人情豊かな人々に支えられて生きていけるのも日本の誇りとも思っています。

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トラではないよ、ノラです。

2016年1月 2日 (土)

反省猿

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今年の干支は猿ということもあって猿の写真や猿のイラストが描かれたのが多かった。人間と同じ霊長類ということもあって仕草は人間に近いので思わず感心する。アップした写真は親に叱られた若猿で、反省しているかどうかは不明だが仕草が人間と同じだった。

2015年11月24日 (火)

大物イノシシ

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近くのイノシシの檻にイノシシが入ったので手伝いに来てくれという連絡があり出かけた。いってみると巨大なイノシシが檻の中で暴れ回っていて、当初は手も足もだせなかったが1時間ほどの格闘の末にしとめられた。体重はおおよそ80キロほどあり、今期の猟期の中でも最大級のものだった。

2015年10月28日 (水)

クモの巣

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久しぶりの雨が夜に降り、朝はあちこちに張られたクモの巣がキラキラ輝いていた。何度もも補修したような大きなクモの巣は大きなジョロウグモで、小さなクモの巣は子供のジョロウグモだった。

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