2019年10月 9日 (水)

モズの高なき

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ここ数日、モズが裏庭の柿の木の枝に止まって高なきを始めた。自分の縄張りを主張するためと言われているが、秋の深まりを知らせる鳴き声でもある。初なきから75日目頃には初霜を見るという。

2019年9月 3日 (火)

クモの巣づくり

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裏庭で小さなクモが巣作りをしていたまるでレコード盤のようである。特に左下たのように糸が重ならないようUターンして巧妙に作り上げる技は誰に教わることもなく作られる。もうクモのDNAに仕組まれた技なのだ。

2019年8月27日 (火)

輪禍のホトトギス

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ほとんど毎朝、裏山でトッキョキョカキョクと鳴いていたホトトギス。今日の朝、近くの道路上で無残な姿と化していました。山中の道路ですが、ゴルフ場やダム工事に係る車が早朝は多いため輪禍に遭遇してしまったようです。声はすれど、なかなか姿をカメラに収めることが出来なかったのにこんな姿で紹介することになり残念。

2019年7月26日 (金)

イカルとホトトギス

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イカル 

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ホトトギス

近くの林や山でイカルがツキーヒーホー、ホトトギスがトッキョキョカキョクと盛んに鳴くが姿を撮えることが出来ないでいた。今日は偶然にも2つの姿を捉えることが出来た。といっても出来上がりは標準ズームで慌てて撮ったのだからお粗末な写真でしかなかった。

2019年7月19日 (金)

訂正記事

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ササゴイの幼鳥

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ゴイサギの幼鳥

先日(17日)ササゴイの幼鳥をゴイサギの幼鳥と紹介しましたが、間違いでしたので訂正をさせていただきます。

 

2019年7月16日 (火)

カイツブリの成長

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元気に游ぐ子供達。

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親に見守られながら潜水に挑戦する。

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久しぶりに可児川に行きカイツブリを確認した。3羽の子供達は元気に游いでいて、時折、水中に潜る練習をしていた。まだマダラ模様ではあったが確実に成長していた。

 

2019年7月 8日 (月)

抱卵するバン

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バンの池でバンが、巣を作り抱卵していると聞き、岐阜の帰りに寄った。最初は何処に巣があるか全く解らず、双眼鏡でくまなく探す。しばらくしそれらしき姿をようやく発見。早速500mm(カメラはAPS-Cだから750mm相当)で撮影する。それでも撮れた写真は上の写真で、トリミングして拡大し、ようやくバンを紹介できる姿になった。

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抱卵するバン。雛の誕生が待ち遠しい。

2019年7月 4日 (木)

カイツブリの子育て

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5月頃、巣作りをして卵を温めていたカイツブリ。その後大雨による川の増水で流されてしまったと思っていたが、最近、同じ場所にカイツブリの家族を見ることが出来るようになった。流され跡形もなくなったと思っていたが、川岸のどこかに絡みつき、難を逃れたかもしれない。子供も、もう少しで独り立ちできるぐらいになっている。もう大丈夫かも知れない。

2019年6月29日 (土)

バンの幼鳥

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先日のサンコウチョウ撮影の帰りに寄った加茂野の池にバンがいて、幼鳥が1羽で元気に游いでいた。ただ親の姿は見なかった。どこかに身を隠しながら子供を見守っているとは思うのだが、猛禽類やカラスに襲われないよう成鳥になることを願うばかりであった。

2019年6月27日 (木)

桑の実とヒヨドリ

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裏庭の桑の実が紫色に熟れ、たわわに実っていたが何時のまにか少なくなっていた。原因は早朝に訪れるヒヨドリの一家。何時も騒がしいヒヨドリだが、この桑の実に来る時は音もなく近づき、音もなく食べて去って行く。写真は物陰に隠れそぉーと撮ったが、やはりこちらを気にしている様子だった。

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