作物 食物_

2019年3月16日 (土)

菜花(なばな)

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我が家の畑の菜花(なばな)の花。つまり、菜の花が、今みごろを迎えている。
花の咲く前のつぼみの時期に収穫するのだが、 種まきを一度しか行わないので、あっという間に花に変わる。野菜としての利用期間は少ないが、畑を春にしてくれる貴重な野菜だ。

2019年1月 9日 (水)

大きくなったカブ、ダイコン

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まだ畑に残っているカブとダイコンを収穫に行った。ダイコンは50㎝を越え、カブも大きなものは直径15㎝ほどになっていた。ここまたで大きくなると、どうして食べたら良いか知恵がいるが、冬場は野菜か少ない時期なので家に持ち帰った。

2018年10月24日 (水)

ハタケシメジか

我が家の庭先にキノコが顔を出している。図鑑で調べるとハタケシメジと紹介されていたが定かでない。

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ハタケシメジは美味で食感はホンシメジ以上と書かれていたが、やはり食べるのは控えることにした。

2018年9月26日 (水)

雑木林のキノコ

このところ雨が多いせいか、裏山の雑木林でおおくのキノコが顔を覗かせていました。

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まだこのほかキノコが出ていましたが、ほとんど毒があるか、食毒不明のものばかり。

2018年8月28日 (火)

散水の飛翔

この地域では、7月中旬より雨らしい雨が降らず自宅の井戸水で毎日散水している農家もある。コストもかかり大変だが、そのぶん作物は例年より良いできだとか。何事もあきらめず努力することが大切なのかも知れない。

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散水機から水が、キラキラ輝きながら飛び散っていたが、肉眼では見えない写真ならではの世界を撮すことができた。

2018年8月21日 (火)

ソバの花満開

長野県開田高原のソバの花が今、見頃をむかえていました。

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残念ながら御岳山は雲がかかり、山を絡めたソバ畑は撮ることができませんでしたが、木曽馬がソバ畑の近くまで来ていて、すこしだけ色を添えることができました。
もちろん昼食は開田ソバでした。

2018年6月15日 (金)

人型夏ダイコン

夏ダイコンが少しづつ大きくなり収穫をしているが、石の多い畑のせいか、先か分かれたダイコンもある。中には人の形をしたものもあり面白い。

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足の長さも揃い、ほっそりした両手もついていて、なかなか美人のダイコンです。

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こちらは胴長でがに股。肌も粗いので、失礼なたとえかもしれないが、オッサンふうのダイコン。

2018年5月26日 (土)

夕照の水田

この地域では田植えが終わり終り、一面水張り田となった。夕刻には茜色に染まった空を映し綺麗だった。

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2018年5月21日 (月)

上ヶ流の茶畑

昨日はカメラ仲間で、岐阜のマチュピチュとも天空の茶畑とも呼ばれる、岐阜県揖斐川町の上ヶ流の茶畑に。

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茶畑中腹からの眺めは初夏の風をうけ最高。

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最近、山頂に作られた展望台は、さらに眺めがよくマチュピチそっくりだとの人気をえて、多くの人で賑わっていました。私たちはエスケープ。

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日曜日ということもあって、親子での茶摘み(機械による)を行っている姿もありました。

2018年5月12日 (土)

田んぼと自然

いよいよ農繁期に入り田植えも始まった。おそばせながら我が家も田んぼの代かきを行った。

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代かきを始めると、待っていたかのようにカラスやセキレイなどがやって来る。地中のカエルや虫たちが飛び出てくるからだ。
そして、代すりが完了した田んぼには、カルガモやサギたちがやってくる。里山の環境は人の営みとともにある。

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