2019年7月15日 (月)

ヨウシュヤマゴボウの花

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ヨウシュ(洋種)ヤマゴボウが花をつけていた。垂れ下がる花序は遠くから見るとムカデみたいだが一つ一つの花はかわいい。

2019年7月13日 (土)

ネムの花

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子供の頃よく見かけたネムの花。あまり山野に出かけないので見過ごしているかも知れないが見かけなくなった。しかし、道ぐろに咲いている花を今日発見。すでに満開をすぎ一部はしおれかけていたが、特異なピンクの花を咲かせていた。

2019年7月 9日 (火)

薬王寺の大賀ハス

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今日、可児市薬王寺の大賀ハスを見に行った。すでに開花していて見頃を迎えていた。中には白い花も。

2019年7月 6日 (土)

鶴舞公園のハス

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今日は、全日本写真連盟中部本部主催の国際写真サロン展示会の当番で名古屋に行った。帰りに寄ったのは、鶴舞公園の蓮池でハスは最盛期は過ぎていたが、池に浮かぶ花びらも絵になり綺麗であった

 

2019年7月 2日 (火)

ノカンゾウとユウスゲ

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↑. ノカンゾウ

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ユウスゲ 

我が家の田んぼの畦にノカンゾウが、そして我が家の裏庭にはユウスゲがいま咲いている。同じユリ科でもノカンゾウは開けた日当たりの良い湿った所に咲き、花の色はオレンジで夏の暑さを感じるが、方やユウスゲは、山裾や林の涼しげな場所に咲き、夕方に開花し朝に萎む。花も涼しげな色。

2019年7月 1日 (月)

ネジリバナ

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毎年紹介しているが、今年も田んぼの畦にネジリバナが花を付けていた。らせん状にねじれて花を付けることからネジリバナと呼ぶが、地方によってはヒダリマキと呼ぶところもあるとか。ただねじれは、左巻ばかりではなく右巻もある。

2019年6月30日 (日)

アガパンサス

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我が家のアガパンサスが見頃を迎えた。和名はムラサキクンシランとよばれ、南アフリカ原産の花だそうだが、パープル色の我が家の花はアジサイと同じようにこの季節の雨に良く合う。

2019年6月15日 (土)

ムラサキツユクサの見える細胞

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毎年この時期になると取り上げるムラサキツユクサ。その雄しべは見える細胞としてしられるが、それ以上に透き通った数珠間のような綺麗さに惹かれてしまう。

2019年5月12日 (日)

ユリの木、ハンカチの木、ナンジャモンジャの木

花フェスタ記念公園の珍しい木「ユリの木」「ハンカチの木」「ナンジャモンジャの木」がそれぞれ花を咲かせていました。

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北米原産のユリの木。チューリップやユリのような花を付けることからユリの木又は、チューリップツリーとよばれます。

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ハンカチの木。中国の雲南、貴州地方の標高の高いところに自生する木で、白いハンカチをぶら下げたように見えることからハンカチの木と呼ばれる。

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ナンジャモンジャの木。ヒトツバタゴと呼ばれる木で、 最近は園芸種として見られるようになりましたが、長野県の一部と岐阜県、愛知県、長崎県対馬の一部にしか自生していない。自生地は国の天然記念物に指定されている。

2019年5月 2日 (木)

小さな花

裏庭の雑草が花を咲かせている。小さな花をよく見ればなかなか綺麗だし、種を残すために懸命だ。

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上、キュウリグサ

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カタバミ